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November 2006

今回サボリます

先週、何だか仕事も忙しく、精神的に参ってしまったのか、片頭痛で土曜はほとんどパァになったのもあり感想は現在楽しみにしている秋からの新番組三本のみにしました~。(継続視聴中だと『銀魂』も入ります)今後どうするかは、現状不明。視聴自体は、継続しております。(本数、増えてたりするし)
もし、今回サボった作品の感想を楽しみにされている方がいらっしゃいましたら、すみません。

で、話は変わり、今日は、父の命日に近いので墓参り行ってきました。
帰りに、デパート回っていたらなんと、クリスマスケーキのお試し版が販売されているじゃありませんか!?
これは、面白い試みです。ここのデパートは、毎回台数限定で地元の人気ケーキ屋さんのオリジナルケーキを販売しているのですが、オリジナル故に味がわかりません。お店の名前で買うしかないのです。
ですが、こういった事をしてくれると、事前に味が確認出来るし、複数購入出来ないですから他の味を楽しめるチャンスなワケです。
取りあえず、3種ほど購入しました。(チョコレート系ばかりになりました)1個は食べましたが、これがまた美味しいっ!
残り2個も楽しみですよっ!

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『コードギアス 反逆のルルーシュ』 stage6「奪われた 仮面」

ルルーシュは、想定外の事態にはとことん弱いのがはっきり分かりました!2話でも、それとわかる箇所はありましたが。
しっかし、サブタイトルと次回予告だけでは、この作品は読み切れません。まさか、こんなコメディ回になるなんて思いもしませんでしたよっ!!しかも、キャラクターが性格崩壊させられてるワケでもないからスゴイ!(でも、ちゃんと影でコーネリアが反乱軍制圧してるのも、ちゃんと有るのですが)

転入してきたスザクですが、時期的にも悪く、周りからは遠巻きに疑念交じりで見られている状態。それでも、天真爛漫なシャーリーはまず話してみようとするもリヴァルに止められるし、ニーナからはイレブンであると言うだけで異常な程に恐れられているし。(彼女は、過去にワケ有り?)
ルルーシュとは、再会をつかの間喜びあう訳ですが、ルルーシュの素性を隠す為にも、友達である事を黙っていようと言うスザク。ルルーシュは淋しそう。
その間の会話も、完全に嘘とは言わないまでも、真実はあくまでぼやかせながらの二人の会話。仕方無いのだけれども、親友二人が久々に会って、腹を割って話し合えないのは淋しいですね。
スザクに、学校へ通うよう勧めたユーフェミアは、自分が学生生活を全う出来なかったから、せめてスザクには味わって欲しいと思ったのでしょうか?かなり、人の思いには敏感そうな感じでしたので。そうそう、クロヴィスの描いた絵の中に、ルルーシュ達の幼い日の姿があったのにはビックリ!かなり仲が良かったって事でしょうね。それを直接手を下したって・・・。
スザクは、ナナリーにも再会。七年経っているのに、手の感触だけでスザクとわかる辺り、この兄妹とは本当に深く繋がっていたんでしょうね。

しかし、スザクは相変わらず周りから浮いたまま、しかも陰湿な虐めにまであってます。しかも、ソレを目撃したルルーシュとしては、何とかしたくなると言う物。しかし、そのルルーシュにもとんでも無い災難が待ち受けてました。(笑)
前回、スザクサイドで登場した猫が、入り込んでゼロの仮面被ったまま逃げちゃいましたよ!流石のルルーシュもこれには、ナナリーがかつて聴いた事も無い様な素っ頓狂な声も出してしまっても仕方なし。
早速、猫追跡劇が始まる訳ですが、悪い事にナナリーは兄のピンチの相談をミレイ会長にしてしまいました。これを面白がらない訳も無く、早速、全校生徒を巻き込んだ猫捕獲ゲームへと展開!しかも捕獲者には生徒会メンバーからのキスのプレゼント付き!色めき立つ全校生徒!(笑)美男美女の多い生徒会メンバーですから、当然密かに思いを寄せている生徒も多いはず。何か、すごいカミングアウトしてた娘もいましたが。(笑)その後の、ナナリーの猫の鳴き真似に萌えだぎる男子生徒の声も凄かったっす。
勿論、了承なんか得てもおらず、放送を聞いて乙女の唇のピンチに、カレンとシャーリーも急遽タッグ組んじゃいました。しかもシャーリーなんて、競泳水着のままですよ。(可哀相に思ったか、途中からカレンが上着貸してましたが)そんな二人、猫を追い詰めるもキスの権利をどうするのか気になったシャーリーがカレンに聞いている内に、猫脱出。仮面が見られて無くて良かったと言うべき?
まあ、その放送を聞いて、ご褒美はともかく困っている人を見ると、反射で人助けしちゃうようなスザクも加わっちゃうワケで、追い詰めていたルルーシュよりも、先に行っちゃう始末。勿論、親切行為。だが、ルルーシュにとっては、もっとも見られちゃ困る相手。必死に追いすがるも、片や一学生、片や訓練された兵士で元々のスペック差もあり、もう絶対絶命!!
しかし、どうも神様はルルーシュに見方した様で、屋根からバランスを崩し落ちかけた所をスザクが救出。その間、猫も仮面を落としてしまい、ルルーシュ危機脱出です。
しかも、副会長を身体をはって助けたのも有り、スザクの株は急上昇!そして、屋根での二人のやり取りに、知り合いでは?の疑問に、友達である事を告白。しかも生徒会入りまで決定しちゃいました。学校内でスザクを守る為には、これが最善の策でしょうから、ひとまず安泰?ニーナの今後の行動がちょっと不安要因ですが。

で、クロヴィスの追悼番組。いやぁ~、凄い写真使ってきましたな。(笑)そして、皇帝のありがたいお言葉。すげぇ、民主主義全否定。(社会主義も)その演説を聴く生徒会メンバーの各々の表情。ルルーシュ、スザクは想像通りですが、ミレイ会長の驚くほど冷たい眼にはちょっと驚きました。ただのお祭り好きじゃないですね。
生放送中、ひたすらゼロの映像に見入っていたディートハルト。やる気ありませんね?ゼロ絡み以外は。

次回は、流石にシリアス路線でしょうか?ゼロのケレン味たっぷりの言動に期待!コーネリアも凄そうですしね。
ところで、毎回宅配ピザ食べてるC.C.ですが、お話が進む内に現在着用中の拘束衣が入らなくならないか心配です。(笑)

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『ネギま!?』 #6「すみません・・・・・・おでこかほっぺで許してもらえないでしょうか」by刹那

前回、謎の妖精に襲撃された5人。何と、消える瞬間を夕映が目撃してましたが、ハルナの勘違いのせいでうやむやになってしまいました。しかも、夜中まで尋問が続いてるし。

とにかく今回は、画面狭しと動き回るバトル回!仮契約3人が、最初は全部スカとゆー全く持って役に立たない結果となりましたが、可愛いので許す!
その後の、バトルでは3人ともレアカードで、のどかも木乃香もコスチューム初披露!のどかのピンクのミニコートとうさぎリュックの組み合わせがやたら可愛いのですが。木乃香も、水干姿に南京玉簾で闘ってます。前回で、闘う力が欲しいと言っていたので、原作の回復系とは違い攻撃系になったんですね。のどかは補助系のままですね。(精神攻撃はあるが)
しかしのどかは、千雨の心を読んでいた際に、自分への殺意を知ったのは正直怖かったろうなぁ。心に語りかけようが無いですもの。

当初、自分の力のみで木乃香を守ると、仮契約を拒否していた刹那ですが、みんなのピンチにとうとう仮契約成立!勿論、ここぞと言う場面ですからレアカードで変身!!元々が強いから、もう圧倒的な強さ。と言うか反則的な強さ!
無事、妖精を封印して作られた世界から脱出出来ましたが、ちらつくのは、ネギの父ナギの姿。どうなんでしょうねぇ?

相変わらず、独自の世界を突き進むモツとシチミ。高畑先生は、お目付け役なんでしょうか?今回も二人の謎行動を監視してました。(地味に共感できる自分が哀しい)
今の所、スタークリスタルを取り戻す為の役には全く役立っていませんね、彼ら。どちらかと言うとネギのヘマを監視しに来ている感じ。今回も大丈夫でしたが。

チュパ研は、今回で終わりそうですね~。最後の「画伯?」に、何?と、思いましたが、直後の番組提供画面で謎が解けました。すげぇ・・・。いいかげんおっさんになっている某アイドルグループの誰かさんに匹敵するっ!

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『Kanon』 第6話「謎だらけの嬉遊曲~divertiment~」

やっぱり真琴ルートメインになってきました。が、今後他の娘達との展開もある為、祐一はマメに会ってます。(笑)まあ、何かと気になる娘さん達ばかりですから。
あゆいじりも、手慣れたもんです。「待っていた人がきてくれるのが一番嬉しい」のセリフは、あゆが言うと重いですな。そうそう、秋子さんはあゆの事、大体気付いてるっぽい口ぶりです。だからって追求はしないでしょうね。

まあ、真琴メインと言う事もあり、最初は部屋にネズミ花火を投げ入れると、良い子は真似しちゃいけない事をかましましたが、祐一の素早い対応で返り討ち。まあ、仕掛けた後に部屋の前で待機しているあたりが、彼女の間抜けっぷりを表してます。(笑)
お次は、味噌汁風呂。寛容過ぎる秋子さんも、さすがに食べ物を粗末にする行為はいけないとたしなめました。もっと、怒ってもいいと思いますが、怒っている秋子さんってのも想像出来ませんからねぇ。これでも、最大限に怒っているのかも?

社会性を持たす為、祐一は真琴にアルバイトするよう勧めますが、お使いもまともに出来ない娘にバイトは難しいと思う。案の定、面接中に居眠りして不採用でしたが。
結局、秋子さんの紹介で、保育所のお手伝いをする事になりましたが、真琴はとても不安そう。以前の、初対面時のあゆへの反応といい、彼女の人見知りはかなりひどそうですから、無邪気に寄ってくる子供達にもひるんでしまうかも?真琴の事を心配しての、祐一の気遣い。上手く行けばいいんですけどね。(まあ、展開は知ってるんですけどね)

まだ、今はそうでもないですが、お話が進むにつれファンタジー色が強くなってきますので今のままのお話が進むと思わない方が良かったりします。かなり辛くなってきますから、お話。
最初の方と、ラスト付近の落差のキツさは、真琴と舞がダントツかも?もう、色々と痛いですから。

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『コードギアス 反逆のルルーシュ』 stage5「皇女 と 魔女」

次回予告では、一体どんな展開に!?と、思っていましたが主人公二人がそれぞれに振り回されるお話でした。特にルルーシュ、キミ面白すぎるよ・・・。

クラブハウスに戻ると、ナナリーと一緒にC.C.が。流石に驚いてましたが、更にC.C.が誤解を招く発言するものだから、勤めて冷静にC.C.を連れ出しました・・・。既にナナリーに嘘吐いちゃいましたね。
1話でも、結構口調が尊大だなぁとは、思ってましたが態度も尊大ですな。あのルルーシュがどうにも出来ませんよ。しかも、彼は今後もコレが続くんですよ・・・。ガンバレ。
C.C.は全てお見通しのようです。本当に謎だらけの娘です。しかも、ルルーシュの問いには一切答えないですし。追い出すわけにもいかない所が辛いトコだね、ルルーシュ。
しかし、ルルーシュ力を把握する為に色々と実験してるんですね。大体の能力有効範囲は把握してるようです。まあ、武器は特性知っていないと有効に使用する事も出来ませんものね。

一方、スザクも証拠不十分で釈放されたと思ったら、上からピンク髪の美少女が降ってきますよ!さすが、訓練受けているだけあって無事キャッチ。・・・スザクがいなかったら彼女、どうやって着地する気だったんでしょうね・・・。実は、凄い運動神経の持ち主?
ユフィと名乗る少女を、結局エスコートするハメになったスザク。人の話を聞かないのはC.C.と同じですが、まだマシですね。それなりに楽しそうでしたし。ルルーシュの方は、観ているこっちは楽しかったですが。(笑)
一通り見て周ったユフィの、最後の目的地は新宿ゲットー。そこで、現状の象徴とも思えるブリタニアの学生(テロップ「オタク」ってなってた)と、イレブンのレジスタンス。彼らの言い分は、どっちもどっち。止めようとして正体のバレたスザクに対しての罵りも大変腹の立つモノでした。
失礼なブリタニア学生に対しての、ユフィの平手に彼女の芯の強さを見ました。

ここで、ルルーシュ、スザクの想いが語られるのですが、ここの演出が上手い。二人と思っている事、目指している事は同じ。でも考えは完全に違う。だから相容れる事が出来ない・・・、悲しいなぁ。

そんなこんなしてますと、向こうで爆音。そこでは前回失態を犯したジェレミアが、純潔波の内ゲバでなぶり殺しにされかけている所でした。正義感のスザク、後を付けていたロイドにデータを取るチャンスと言って、ランスロットで出撃!
人が好いにも程がありますが、そこがスザクです。
争いを止めようと現れたユフィとジェレミア攻撃から守る為に、身を挺しての防ぐ姿に、流石のジレミも心動かされた模様。ひょっとして協力者になってもらえる可能性有り?
そして、ユフィが遂に自分の素性を明かします。ブリタニア帝国 第3皇女 ユーフェミア・リ・ブリタニアである事を。この場を収める事が出来ましたが、ユーフェミアに対し、皇女としての扱いに変化したスザクの姿を見た彼女はちょっと淋しそうでしたね。
この展開でいくと、スザクはユーフェミアの騎士となるようです。皇族に協力者が出来た事は、スザクにとって大きな一歩です。
ルルーシュにとっては、辛いところでしょうね。でも、第2皇女 コーネリアもイレブン入りした事は彼にとって願ってもない事でしょうが・・・。

ラストは、学校に編入してくるスザク。
さて、どうなる?と言ったこの引きは、相変わらず上手いですね。今から気になってしょうがないじゃないですか。
スザク、カレンに嫌われそうだなぁ・・・。

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『ネギま!?』 #5「東京は敷金礼金高いなぁ、ゆーて仮契約ってそういう意味ちがうん?」by木乃香

今回は、木乃香&刹那をメインとも思ったけど、のどか、千雨も目立ってましたね。あと、チュパ研。モツとシチミも良い感じだっ!私は、変な生物大好きだっ!山折谷折・・・、落ち付くんか?ソレ?

のどかは、今回こそ変身するかと思ったのですが、コスプレカードで眼鏡装備だけでした。まあ、前回のカモくんの妄想中に「魔女っ娘のどかちゃん」が展開されていたので、取りあえず妄想して待っとけという事でしょう。多分。
でも、能力はわかりましたね。カモくん過去の悪行を晒されてしまいました~。最後に逆襲してましたけど。
一生懸命自己アピールしていたのどかが可愛い~!でも、能力発動後はやっぱりお腹がすいちゃうのね。

で、千雨。彼女の二重生活が明らかにっ!2ちゃんねるネタ、ええんかい?とも思いましたが、ドラマで『電車男』あったし結構大丈夫なもんなのでしょうか?
ねぇ?それで本当に幸せ?と、思わず千雨に言いたくなりましたが、あれだけ楽しそうだから良いんでしょう。多分。思いもよらぬ伏兵にネットアイドルNo.1の座を奪われてましたが。(笑)
でもね、どんなに良いソフトを入手してもあの写真合成は絶対無理だって!!(笑)

今回で、変身カード三枚の内容が明かされました!そう!スカカード!全くもって役に立たなかったですが、可愛いから許すっ!ガチャガチャにこれのフィギアあったらちょっとやっちゃいますよっ!しかし、明日菜イノシシ・・・、猪突猛進だから?

んで、木乃香と刹那の絆は深いですね。ラブラブですね。(違)
木乃香も刹那を守りたい気持ちからと、仮契約成立。いきなり唇奪われて、ネギまっかっかです。今回、魔法発動シーンはやたらカッコ良かったのにねぇ?
ラストはまたしても謎の妖精からの攻撃。しかも楓、結奈、千雨が操られているんで人質にとられているも同然。どうするネギっ!
しかし、あの妖精、イイ趣味してますな。(死)

チュパカブラソングは一体、何番まで出来るんでしょうねぇ・・・。鉄道唱歌の如くあったりして。

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『Kanon』 第5話「魔物たちの小夜曲~serenade~」

前回、夜の学校で出くわした舞。自分を「魔を討つ者」と言い、祐一には見えぬ何かと戦っていたと思われる彼女。・・・とうとう舞のストーリーも始まって行くのですね。
そんな奇妙な体験をしてしまった祐一、お風呂に入ろうとすると中には先客の真琴が。・・・ここで、一応非礼を詫び、そのまま入浴しようとする祐一ですが、勿論、真琴は大騒ぎ。投げれる物は全て投げ、ありえん物まで投げて逃げ出しました~。まあ、当たり前の反応ではあるのですが・・・、その間、祐一が一切前を隠そうとしなかった辺り、彼の大物さを感じました。(違)

まあ、こんな事があったら当然夜は、真琴の復讐タイムです。もちろん祐一にバレバレです。祐一の息の根を止めようとしていたようですが・・・、うん、たしかに止める事は出来ると思うよ、ソレ。ちょっとの間だけだけど。そんな真琴を、祐一は真琴の布団へ連行。湯冷めで風邪をひいてしまってるんですから、寝なくちゃね。自分のせいでもあるので、祐一もさりげなく優しくしています。祐一にとって真琴は、いたずらっ子の妹みたいな感じでしょうね。

朝は朝で、何の違和感も無く水瀬家の食卓にいるあゆ。自然すぎて祐一も暫く気付いてないし~。秋子さんが席を空けた際、謎ジャムについてあゆに語ってましたね・・・。被害者増やしたいんだね・・・。
おねむモードの名雪は、目が線でかわいーのです。しかし、お昼過ぎまで引きずっちゃうって、どんだけ宿題に時間かけたんでしょ?

名雪と別れてからは、今度は舞に会うため、昨夜と同じ場所へ。会う事は出来ても、なんだか要領を得ずで、その内佐祐理さんもやってきてお弁当タイムへ。ほとんどしゃべらない舞に、とにかくしゃべらせてやろうと、お弁当を全部自分の近くに置き、欲しい物をしゃべらして勝ち誇っている祐一。うん、君は確かに変なヤツだ!

そして今度は栞タイム。意外とノリの良い栞。「お兄ちゃん」を言わせた方も、言った方も後悔してましたが。今回学校へ来た目的は祐一に会う為とはっきり言ってくれました。でも、10mの雪だるまは無理です。せめて2mくらいで勘弁して。

帰宅途中、はじめてのお使いな真琴に会い、エロ本を買ってくるようお願いを・・・。いやぁ~、ゲームやってた時もここのやり取りは大笑いしたのですが、声と動きが加わると更に笑えますわ~。良い子にお使いしようとしていた真琴が不憫。が、その文句に怒鳴り込んで来た際、遂に真琴は出会ってしまうのです。肉まんとマンガに。そう、真琴と言えばこの2つです。多分に興味を持った真琴は、すぐさま商店街で肉まんとマンガを大量購入。もちろんその費用は・・・、真琴はじめてのお使い失敗。(秋子さん、いくらもたせてたんだろう?)つか、真琴に頼む事がまず無謀・・・。

でまた夜、学校へ向かう祐一。マメな男だ・・・。
差し入れ持って舞の元へ、詳しく話を聞こうとすると後ろに怪しい影がっ!と、舞が攻撃すると正体は真琴。祐一を驚かすため、わざわざ付いてきてました。舞は、どうやら真琴の正体がわかった模様。真琴への行為が物語っています。そして祐一へ真琴に優しくしてあげるよう忠告。本当は彼女も、人に忠告している場合じゃないんですけどね・・・。基本的に、舞は○○に優しいからなぁ。(未プレイの方の為取りあえずふせとく)
今回も含め、次回予告からしても真琴のストーリがメインで進むようです・・・。徐々に出てくるんですよね、彼女の祐一からは見えなかった部分と、変化が・・・。
内容わかってるだけに辛いです・・・。

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『あさっての方向。』 第3話「あたらしい生活」

尋にどう説明したら良いかわからない二人(各々理由が違う所が・・・)、取りあえず一緒に生活するしかありません。その辺りの割り切りは、心は大人である椒子がリードです。
変わってしまったからには、生活する為に最低限必要な物を揃えなくてはならない。その為には、当然お金が必要。子供の姿の椒子がするわけにもいかず、からだが代理で行うのですが、この辺こ事は尋が行っていたらしく、やたら緊張です。おまけに慣れないハイヒールですっ転んでしまうし。

そしてお買い物ですが・・・、からだちゃんアナタ大人になるとどんだけ巨乳ですか?(笑)あの描写からいくと、Fカップより上だったの!?そら椒子も、複雑な顔しますわ。
しばし更衣室でのファッションショー。誰も見ていないと思って、ちょいポーズをとった時に、からだにその様子をみられた椒子が。(笑)面目丸潰れ~ってトコでしょうか。
そうそう、支払いの時にカードにすりゃいいのにとも思ったのですが、すぐ後に、カード裏の署名とからだの字じゃ、きっと筆跡違うだろうから怪しまれるんですよね。ただでさえ、大きな買い物に慣れていないからだは挙動不審ですし。

で、尋ですが・・・。いや~、この人に対しての好感度は全くもってあがりませんわ。尋とからだの兄妹を言う閉ざされた世界でしか生きていなかった気がします。椒子を椒子の妹と思っている時の会話にしたって、ずけずけ言いすぎですし。ほんとに、こんな男のどこがいいんだかって気になってしまうのですよ。

ラスト、椒子が尋をからだに会わせ、起きた事を全てぶちまけようと決めたようですが・・・。からだの複雑な表情と、その場を取り繕う挨拶・・・、うぁ本当に観てて辛い。でも面白いから観ちゃうのですが。
う~ん、でもどうしても視点が年齢のせいもあって椒子よりになってしまいますなぁ。(私の方が更に上ですけど)似たような経験は、全くもってないのですがね。(死)

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『護くんに女神の祝福を!』 第5話「こころを重ねて」

前回、倒れた絢子ですが、風邪じゃなかったのですね。体内のビアトリスが混乱しての高熱とは、能力者も大変です。
護は、絢子の体調が悪いのを気付けなかった事を後悔して辛そうです。絢子も、護との楽しい学園祭を思って無理してたでしょうしね。

自然回復を待つと、文化祭には間に合わない、そして護・生徒会長・絢子の思いついた方法は外から絢子のビアトリスの混乱を戻す事。でも、リスクが高いらしい。結局は二人の強い要望で、実行する事になるのですが・・・、生徒会長ってやっぱり絢子の事好きなんでしょうか?引き際が珍しくかっこ良かったよ。
二人の心の絆で、無事回復。ちょっとドキドキのシーンでした。

そして、一般も来場する文化祭最終日。ラストのキスシーン、会長の粋なはからいでライトが夕焼け色になりましたが、護は絢子のファーストキスの夢を叶える為、唇ではなく頬へキス。(横から見たら普通にキスしてるようにもみえるけど)そのシーンに動揺する逸美ちゃんが可愛かったです。結局、お兄ちゃん子なのね。
しかし、気になる事をつぶやく銀髪美少女。波乱の幕開けって感じです。

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『家庭教師ヒットマン REBORN!』 標的3「電撃!愛と恐怖のクッキング!」

今回は、リボーンをライバル視するランボと、リボーンの愛人(えぇっ!?)ビアンキの登場です。
ランボ、リボーンよりも年は上なのに泣き虫で、超弱いし、情けない事情けない事。しかも10年後の姿になってもやっぱり泣き虫。リボーンに全くもって相手にされていない所が泣ける。格下は相手にしないって・・・、カッコ好過ぎる赤子だ。リボーン。
ランボも笑えましたが、恐ろしいのは獄寺の姉でもあるビアンキ。作る料理は全て毒って・・・。リボーンを自由にする為と言って、ツナを毒殺しようとやっきになってるしぃ~。こえ~よ~、このおねいさん。獄寺の幼少期の思い出も泣ける・・・。よく生きてたな。

今回は、弾使用せずかと思いましたが、愛しの京子ちゃんからの、調理実習のケーキをビアンキにすり替えられて絶対絶命!しかも山本がそれを食べようとするしぃ~!(匂いはせんのか?あの毒料理)京子ちゃんに悪いと思いつつ、それをハネのけたツナの思い切った行動に、結局今回も弾使用です。死ぬ気弾とアイアンストマック弾のおかげで京子ちゃんを傷つけなくてすみましたが、いきおい余って全てのケーキ食べたもんだから、みんなに恨まれちゃいましたね。
で、帰ると家庭教師にビアンキまで追加。・・・あの、アナタが教えるモノはマフィアのボスに必要無い気がするんですけどぉ・・・。まあ、命狙われるよりマシか。

ビアンキの喧嘩別れした元カレに、10年後の姿がそっくりなランボには同情するしか・・・。(笑)

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『夜明け前より瑠璃色な-Creseent Love-』 第5話「お姫様無人島漂流記」

今回、本物のビーチボールがでましたよっ!(笑)じゃなくて、水着回です。作画も普通です。一体何が起こるのかワクワクしていたのに。ヲイ

女性陣の水着姿は華やかですね~。麻衣にカレンさん、せっかくなんですから上脱いでください。
メインとしては、達哉が月へ行こうと思うようになったきっかけである少女が、フィーナであった事が判明する事ですね。いくら名乗ってなかったからと言っても、もう少し早く気付きなさい。

ところで、フィーナの会得している剣術は、気でも活用した物なのでしょうか?あんなにきれいにスイカを等分するなんて・・・。そうそう、このシーン、最初高野さんへの処刑かと思ってました。お姫様が公開処刑なんてしちゃいけませんよね。ヲイ

で、クルーザーに乗るも、転覆で無人島漂着~!って、結局高野さんの仕組んだ事だったんですけどね。この人、完全にコメディ要因ですね。とうとう弟子にまで見捨てられてるし。
カナヅチだったフィーナも、この三日間で水泳マスターしました。本当に努力家のお姫様ですね。彼女は。
このお話このままコメディテイスト強化のままで進むのでしょうか?もうちょっと、フィーナ以外の娘にもスポット浴びて欲しいなぁ。

未だにゲーム買おうかどうか迷ってます・・・。どれだけ原作と違うのかを、ちょっと知りたいのです。しかし、既に12月発売ゲームを2本予約してるのですよ・・・、しかも限定版を。(死)

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『D.Gray-man』 第4話「土翁と空夜のアリア」

前回ラスト、アレンの鏡面の様に姿を写し取ったアクマに大ピンチなアレンでしたが、今回もピンチ続行。ついでに迷子にもなってるし。(笑)可愛かったから許す!ヲイ

今回、相手にしているアクマの新たな能力が掴んだ者の能力を持つ事が出来、皮膚に姿を写し込む事が出来るというやっかいな能力。おかげで神田も大ピンチ!何気に、自分がエクソシストとして戦っている事には理由がある事を言ってましたね。気になります。

対アクマ戦は、完全に不利に思えましたが、アクマが以前戦った時よりも、アレンが強くなっていると言っていたあたり、寄生型イノセンスの秘めたるポテンシャルが発揮されそうな予感。わくわく。

で、回収に来たはずのイノセンス。これのおかげで500年の間動き続けている、人形のララ。そして、そのララを守る為、残り少ない命の全てをかけるグゾル、彼ら二人を見つけるアレン達一行。イノセンスを回収する為には、きっとララを破壊しなくてはならないのでしょうが、何だか可哀相です。人情の人アレンと合理主義者神田で、またひと悶着ありそうですね。

この作品、内容のせいも有り、通常のアニメよりも薄暗い画面が多いですね。それもあって透過光はとてもきれいなのですが、エクソシストは黒白衣装なので、色彩設計の方はかなり大変なのではないだろうか?と思ったりしてます。キャラが何してるのか、ちゃんと画面で見えないといけないワケですからね。今回、特に思いました。

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『コードギアス 反逆のルルーシュ』 stage4「その 名 は ゼロ」

5話が(こっちで)放映される前に記事あげなくてはっ!と思い若干焦り気味です。世界バレーのおかげで録画時間変更せねば・・・。

ちゃんともう一度観ましたよ~!改めて観てますと、ルルーシュが東京タワーから立ち去りながら、カレンへ指示を出している時にちゃんとバッグ持っているんですよ。「ああ~、あの中にゼロ変装グッズが入っているのね」としみじみ思いました。あと、あの扮装で先頭車両で待ち受けていた時も「きっとギアス使って人払いした後に着替えたんだろうな~」とか思いました。・・・何で、こうマヌケな想像ばかりするか?私。

今回、スザクの素性がはっきりしました。なるほど、一等兵と言えども元首相の息子であるならば、名誉ブリタニア人を一掃しようとする純潔派にとっては丁度良いスケープゴートですよね。
ブリタニア自体、一枚岩じゃない様な描写もあり、ますます背後関係とか気になりまくりです。でも、今回一番気になったのは、アバンのナレーションですけど・・・。

ジェレミアは凄いですね、もう自分がイレブンの総督だと言わんばかりに振る舞うし、スザクの法廷への搬送もすっかりショーと化しています。(故に、後のギアスによる命令に従う姿は滑稽としか言い様がないのですが)しかし、ここでルルーシュ、己の頭脳とハッタリでこの状況を更なるショーへと演出してくれました!もうほとんどイリュージョン。(笑)
この時のディートハルトのイキイキした表情!本意でない報道番組を制作させられていた彼にとっては、ゼロの登場は心躍るものだったのでしょう。

しかし、危ない橋を渡って助けたにもかかわらず、スザクはルルーシュとは考えを受け入れる事が出来ず、自ら法廷へ出頭。・・・真っ直ぐ過ぎる子なんでしょうねぇ、スザクは。で、かなりの意固地でもあるようで。自らの命よりも他人を思いやるのは美点と言えますが、ちょっと行き過ぎな気も。でも、自分の命が危ない時に、ルルーシュとC.C.の無事を確認して安堵する辺りは、非常に彼らしいです。
ラストは、ナナリーの元へいきなり現れたC.C.で終わり。毎度、引きが上手いなぁ、この作品。
2回観たクセに、大した事書いてないのは許して下さい・・・。

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