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March 2006

「エルミタージュ美術館展」観賞

折角、美術館いってきたので、ちょい感想など。
はい、広島県立美術館にて開催中の「エルミタージュ美術館展」へ行って参りました。
CMでも紹介されていた通り、展示品のほとんどがフランドル絵画で、あと陶磁器とかです。ちなみに、フランドルは、現在のベルギーの辺りです。
フランドル絵画についての印象は、肖像画か、人々の生活を描いた物というイメージで、やはりそういった絵画がほとんどでした。
緻密な人物描写もあれば、人々は細かく描かれているにもかかわらず、背景の家がえらくてきとーな作品もありました。主題がそこじゃないからなんでしょうけどね。
スペイン占領下の頃の、キリスト教を広める為の絵画は、正直あまり好みでなかったです。宗教を押し付ける為の絵画って感じなのが・・・。
陶磁器は、フランスのセーブル窯他有名どころの物が何点か展示されていました。
衝撃を受けたのが、夫婦喧嘩の陶器の人形。奥さんにボコボコにされて、旦那さん鼻血垂らしてるし、カツラ取れかけてるしでなかなかスゴイ物がありました。
・・・こういった題材って、需要があったのでしょうか?(^-^;)
風刺的な作品が、かなり面白かったです。
「エルミタージュ美術館展」は、くる度に行ってるのですが一番最初に観たのが一番良かった気がします。イースターエッグがとても綺麗で印象深かったです。

観賞後、他の美術館の展覧会案内とか見てたのですが、ふくやま美術館がまた私好みのをやってくれます。ガレ、ドーム、ラリックとまた有名どころを・・・。
観に行きたいけど、福山は案外遠い・・・。昔、ムーミンの原画観に行きましたが。
広島県立美術館の、今後のスケジュールを見たのですが・・・「ウルトラマン伝説」って??一瞬目を疑った。(^-^;;;)
ちなみに、図録の購入は今回無しで、絵葉書のみ二種購入。牧童の対になった絵です。
図録は、以前観た時購入せずに後悔していた物が販売されていたので、そちらを購入。明治・大正・昭和初期の女性の着物の展示でした。これがまた綺麗で面白かったのですよ~。良かった良かった。

しかし、美術鑑賞時に手にカレーパンの袋持っていたのは、何だかいけない物を持ち込んだ気になってしまいました。
いや、単に持ってただけで食べたりしたわけじゃないんですけどね。ただ何となく。

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嫌な予感的中【コミック編】

本日、折角の祝日だというのにまたもや片頭痛を引き起こし、家で大人しくしていたのですが、夕方、気分もよくなり本屋に行って『鋼の錬金術師』13巻の特装版を買ってきました~!
(他にも『クラシック・イン』だの『日本庭園をゆく』とかも買いましたが・・・趣味については突っ込まんで下さい)
今回は、トランプ付き。先に『ガンガン』買ってケースとガンガンバージョントランプ二種も入手済。
しかし何でしょ?嫌な予感がしますよ。
んで、取り出してカードの確認。
・・・スペードのキングがありません。数えてみてもジョーカー含め53枚しかありません。
・・・トランプとして使用出来ないじゃんかよ。
仕方ないので、明日、購入先の本屋へ交換のお願いしてきます。
購入された皆さん、まだ確認されていないのでしたら、確認する事を強くオススメします。
スペードのキング、絵柄は多分ホーエンハイムかな?

本編の方は、エドは段々と話の核心に近づいてきましたね。アルは身体を取り戻せるのでしょうか?扉の前にいたアルの姿が痩せこけているのが不憫で不憫で・・・。
マスタング大佐は、部下を完全に引き離されて、その上ホークアイ中尉を大総統に人質にとられたも同然。
ここからどう動くか楽しみです。

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近況らしいもの

どもです~。
何だか最近、モチベーションが上がらず、更新を怠っております。はい。
視聴を続けているアニメも、寝こけて見逃す事もしばしば・・・。
ちょっと残業が続いたのもあるのですが、『蟲師』を完全に寝過ごしたのにはかなりショックでした。録画していたから良かったものの・・・。

春からのアニメは、何だか物凄い作品数らしいですが、広島ではどれだけ観れるのかよくわかりません。
『涼宮ハルヒの憂鬱』くらいしか、地上波で放映されるの知らないです。『デジモン』新作もあるかな?
BSとNHKが頼りですな。
『西の善き魔女』がBS朝日で放映されるのは嬉しいのですが、作品としては原作が好きなだけに不安の方が大きいです。13話どう纏めるつもりなんだろう?どうせ中途半端に終わるんだろうなとか思ってます。
『機神咆哮デモンベイン』もWOWOWノンスクランブル枠で一安心~。アツイ作品になる事を希望。

とりあえず、ぼちぼちやってきます。
寝過ごした『蟲師』も観ないと~。しかし、今週で地上波最後なのは悲しいですな。私はBS観れる環境だからまだマシですが、観れない方はDVD待ちですものね。
フジテレビの深夜アニメに対しての仕打ちについては、知ってはいましたが、こちらで放映されていないので今ひとつピンときませんでした。でも今回でよくわかりました。はい。

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『蟲師』第18話「山抱く衣」

やっと放映分まで追いついた~。
今回、OPも無くアバンから一つの流れになっていました。緑深き山に、何故か立ち上る不思議な煙。何とも幻想的です。
今回のメインキャラは絵師の塊。
田舎から出て、画塾に入り才を認められ、若くして高名な画家となるが、途中スランプに陥り一切絵を描く事が出来なり故郷へ戻り、再び絵筆を握る事になる。
ってのが一連の流れなのですが、もちろんこの作品は『蟲師』な訳ですから当然蟲が登場する。しかし、今回の蟲はちょっと異色ですね。大体、あまりかかわりたくない蟲が多い中、いてくれないと困る蟲・産土。土地固有の蟲であり、どこにでもいる為人間への影響力は微量。しかし、ささいな蟲からは守ってくれる。

一人家を出た後、心の支えともなってくれた姉の作った、故郷の山で取れた物だけで作られた羽織。どうしても絵が描きたく、裏地に描いた故郷の山の絵が師匠の目に留まり、駆け出しの画家となる。
駆け出しの画家がすべき事は一つ、まずとにかく良い作品を沢山描いて自分の名を売り込む事。
なのですが、これが案外大変。絵を描く意欲はあれども、絵を描くには色々と道具がいる訳です。しかも絵の具なんぞ、鉱物から作られているものがほとんどで結構高価な物です。収入を得る前に、絵の具が底をついた為、不本意ながら大切な羽織を質に入れる事になってしまう訳です。
「必ず買い戻す」そう言っていた塊ですが、実力が認められれば認められる程に仕事に追われる様になり、高名心も高まりいつしか大切だった羽織の事も忘れてしまう・・・、買い取られた事も気付かぬままに・・・。
ある程度名が知られるようになった辺りで、少しおごりを持った様に感じましたね、その時に絵の督促の手紙と共に中身を確認せず燃やしてしまった手紙。せめてその時に気付いていれば・・・。
やがてスランプに陥り、弱気になった時に思い出すのは故郷の事。仕事が順調な時は思い出すこともしなかったのに、人間って勝手なものですねぇ・・・。弱気になった時に何かにすがりたいってのは、しかたのない思いなんですよね・・・。
しかし戻った故郷は、地滑りでみるも無残な姿に変貌していた。この窮状を知らせ、塊に何とかしてもらえないかと送った手紙も彼は実もせずに燃やしてしまっていた。
父や姉も、既にこの世の人でなく、伯母にも町へ戻った方が良いと言われる始末。
十年以上里に帰らず、この状態を見捨てたも同然である塊は既に余所者も同然であったが、伯母亡き後、姉の遺児を引き取った事により徐々に村人にも受け入れてもらえるようになったそんな頃、何の縁か塊の羽織を売りつけられたギンコが、裏地の絵を頼りにこの地へやって来たのだが、そこでギンコはあやうく地面に埋められかけてしまう。
山から昔の様に煙が立ったのを見て、駆けつけた塊の前に土から何とか這い上がったギンコと遭遇。ここでやっと塊は、羽織と再会する事になりました。
土砂として流れていった産砂が、自分の土地の匂いに引き寄せられいつのまにやら相当住みついていた状態になっていた羽織から、元の土地へ戻った事によりこの荒れ果てた状況や、成長の遅れている姪の状態も良くなっていくらしい。姉の持たせてくれた羽織は、この様な形でまた塊を助けてくれる事になったわけです。
再び絵も描ける様になったわけですから、これからは姪を育てながら細々とでも画業を続けて行ける事でしょう。

今回の被害者は、ギンコと化野先生ですかね?
ギンコは死に目にあったし、化野先生は、塊が新たに山の絵を描いた羽織をギンコに蟲の住みついた羽織だと騙されて購入してしまいますしね~。(笑)

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『蟲師』第17話「虚繭取り」

当たり前ですが、こちらも遅くなりました~。でもいきますよ~。

原作を読んだ時「常に旅を続けている蟲師の皆さんは、一体どのような連絡網を持っているんだろうか?」な疑問を抱いていたのですが、今回のお話で解消されました。
やはりその連絡手段も蟲を使った物。ウロと言う蟲の特性を利用した物。現世に風穴を開けてまわる恐ろしい蟲でもあります。
二匹の蛹が一緒に作った一つの繭、しかも空である玉繭に住むウロと、今回登場した姉妹・綺と緒。何となく符号的に重なるところが面白いです。

自分の不注意から姉である緒を、虚穴に迷い込ませる結果となってしまった綺は、いつか必ず連れ戻す事が出来ると信じ、ウロを利用し手紙を書き続けていた。
今回のギンコは、そろそろ替え時でもあるのと、綺の手紙が紛れ込んだのもありウロ守である綺の元へ訪れた。今回の行動については、綺に納得させる為ってのが主な気がしますね。
緒が、虚穴から帰還出切る可能性は無いに等しい。その事を認識させる為にも近くの虚穴へ綺を連れて行きます。穴に入りその光景を見た時の表情は、現実を突きつけられた絶望と自分が犯してしまった事の恐ろしさを知らされた様に見えました。
果てがあるのかもわからない虚穴・・・、そこで今も彷徨い続けているかも知れない緒の事を思うと辛いでしょうね。

ラストは、希望の光とも言えますが、また何もかも初めから姉妹として生きていく事が出来るかどうかもわからない二人。緒が虚穴から出ることが出来、懐に綺の手紙を持っていた。偶然にも重なったこの事項があるだけに、未来に希望の光があると思いたいです。

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『蟲師』第16話「暁の蛇」

いやはや、すっかり遅くなってしまいましたが、感想など。
この作品は、現在放映中の作品の中で一番好きなので、遅れはしても抜かしたくないのですよ!遅れすぎですけど・・・。

今回のお話に登場する蟲は記憶を喰らう蟲「影魂」。記憶が無くなるってのは、かなり恐ろしい事です。作中でもありましたが、生活して行く上で最低限必要な行動も記憶の内ですから、これらが無くなれば・・・。
蟲に寄生されているさよさんは、ちょっと天然な感じのお母さんでかわいらしい方です。そのせいか、記憶を失っていっている事を自覚しているにも関わらず悲壮感はありません。天野由梨さんの声も作品の空気によく合ってました。
でも、そんなさよさんも、行商で旅に出た旦那さんや息子であるカジの事を忘れないように、眠る事の出来ぬ夜の機織で繰り返し思い出す事を続けている・・・。愛する家族の事すら忘れてしまう事、そして忘れた事すら忘れてしまう事。それを一番恐れている・・・。

今回は、寄生している蟲に対する対処法しかなく、ギンコは助言する事くらいしか出来ませんでした。
ギンコの語り口から察するに、影魂についての詳細な記録自体がないのでしょうね。何と言っても記憶を喰らい、失った事すら本人にはわからないのですから症状の記録さえ残しにくい。
外に出て、色々な事を吸収する事。
これを聞いて、さよさん一念発起でカジと共に行商に出かけたままの旦那さんを探しに旅立つのですが、その結果をギンコが知るのは一年後の事。
昨年と変わらず、咲き乱れる桜。春のうららかな日差しの中、カジに再会し、その後の経緯を知る事に。
見つけた旦那さんは、その町で家庭を作っていた、まるで自分達など忘れ去ってしまっているかの様に・・・。
そして、それを本人に問い詰めたりする事もなく、二人はその場を離れる。カジにしたら、父親に対して何か恨み言のひとつも言いたい所でしょうが、さよさんはただ黙々と帰路を急ぐ。多分、この時に心底願ったのかもしれない・・・。
やがて、疲れが溜まったのか突然倒れてしまい、長い眠りにつく。何日か過ぎた明け方、さよさんの身体からは影魂の分身が抜け出した。それは、蟲を見る事が出来ぬカジにすら何らかの大きな気配を感じる程に大きな影魂が・・・。
そして目覚めた時、さよさんはカジの事や家の事、身の回りのいくつかの事しか覚えてはいなかった。長い眠りの中で、影魂が記憶の大半を喰らったから。でも、それは本人が望んだことなのかもしれない。
信じていた伴侶の裏切り、その時願ってしまったのかもしれない「いっそ何もかも忘れてしまいたい」と。

そして今に至る。
カジのギンコへ言う「相変わらずだよ」の言葉はひどく悲しく聞こえました。
旦那さんの記憶も無くなったというのに、未だ影膳を据える母の姿・・・。
記憶の奥底に、旦那さんの記憶がわずかに残っているのか。それとも、「影膳を据える」という行動の記憶がまだ喰われていないだけなのか。
視る者に対し、何ともやりきれない思いを最後に残してくれました。

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『しにがみのバラッド。』1話「きみのこえ。」

このサブタイトルで『ほしのこえ』思い出しました。すみません。
ええ~と、結構感想書きにくいタイプのお話ですね。

今回のお話は、小学生の男女のお話。身体が弱く何らかの病気を発病しているらしい麻衣と、彼女を気遣う公太とのやりとりが主で、その中に余命少ない麻衣と同様の存在として捨てられた子猫が出てきます。
親に内緒で飼う事になった子猫・ブルー。彼らが1日見捨てるだけでも無くなってしまいかねない儚い命。
少ない小遣いを工面し、餌を与えて育てて行くのですが、たまたま公太が友達の誘いに乗り、麻衣と共にいなかった時。冷たい雨の中、発作を起こした麻衣は亡くなってしまいます。
その場にいなかった自分に対する自己嫌悪を、そのままブルーにぶつけます。雨の中捨てようとする公太の前に現れたのは一人の明らかに人ではない少女。白い髪に白いワンピース。靴は赤く、手には不似合いな大きな鎌。彼女は死神・モモ。
ブルーを見殺しにしようとする公太に、ならば自分が殺すと言い鎌を振り降ろしますが、公太はブルーを身をもって守ろうとします。公太の真意を見る為に、わざと悪役の様に振舞っただけでした。
そして彼女は、迎えに来た麻衣の魂は心残りが有る為この場に留まっていると、麻衣の魂が公太へ最後のお願いをします。自分の事を重ねていたブルーの行く末を託すと麻衣の魂はようやく安心したように天へと登って行きました・・・。

人の死を扱っていますが、人が死ぬ事で感動させようという作りではなく、本来何らかの心残りが死んだ本人や、周りの人間にもあるのをモモのおせっかいにより、それを無くしてあげる為か視聴後に悲壮感は感じません。
そのせいか、最後に死者の代わりに泣くモモが、いささか唐突にも感じてしまうのかもしれません。
EDは、全6話の各登場人物がわかりやすく登場していますね。大体二人組みですが、一人の子もいました。
取り合えず、静かに見守って行きたい作品です。

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『かりん』15l「エルダ登場!で恥ずかしい」

只でさえ濃い真紅さん一家ですが、今回、更に濃いお方が登場しました。
ヘンリーの母、つまり果林の祖母にあたるエルダの登場です。容姿は果林そっくり。(髪の長さと胸の大きさを除く)吸血鬼は一定年齢になると外見変わらないんですかね?
カレラの手により、二度と棺桶から出られない様にと重しをされていたのを、ヘンリーが出してしまいました。
・・・すげえ嫁姑関係ですな。
まあ、エルダの性格もかなり難有りで、わがままな子供がそのまま成長した感じです。起き出した途端、お食事に出かけたはいいが、たいがいな喰い散らかし様で・・・。それを雨水くん見つけちゃうし。
ヘンリーがエルダを出したのは、もう少しでミイラになりそうだったのと、増血する吸血鬼について何か知っていないか聞き出す為。正攻法ではダメならしく婉曲な方法を取るも、今の所何の手掛かりもナシ。

んで、エルダお気に入りの煉には逃げられたので、果林がおもちゃの対象になってしまった様です。「孫の授業参観に行こうかねぇ」とか言い出しますが、流石に昼間は出歩けないので安心と思いきや、現在果林の学校は文化祭準備の真っ最中で夜でも生徒がいる状態。家族で見張っている状態ですが、流石年の功とも言いますかあっさり抜け出して果林の高校へ来てしまいます。しかも果林の制服着用で。
そこへやって来たウィナーくん、最初は果林と思いはしましたが、直に別人とわかり化物呼ばわりです。うおっ!目節穴のくせに、何でわかるんだ!?と思ったら、胸の大きさで見分けたらしい・・・。案の定、エルダの逆鱗に触れプールに吹っ飛ばされてしまいました。流石だ・・・。
文化祭準備中、妄想したり寝こけたりしている果林にも噂話が入ってきます。ウィナーくんがプールに飛び込んだのはまあいいとして、男女の生徒が倒れて「吸血鬼が・・・」と言っていた事で、ニブイ果林もエルダが来た事を知り、雨水くんに教室から出ないように言ってエルダを止めるために奔走します。が、それを外から除いていたエルダ。果林と雨水くんの関係を理解した模様。
途中、麻希ちゃんが襲われかかるも、果林が駆けつけたおかげで難を逃れますが、追いかけている内に果林の手助けをしようと教室を出た雨水くんに、遂にエルダの魔の手がっ!しかしそれを見つけた果林は校舎の外!
どうなる雨水くん!?果林は助ける事が出来るのかっ!?

ってな感じで終了。
前回は、ある意味嵐の前の静けさだったのでしょうか?今回は、やたらテンポ良くて、エルダの性格付けもよく解ってすごく面白かったです。にしても、煉はここんトコいいトコ無しですな・・・。
しかし、エルダの声って白鳥由里さんなんですね~。自分にはどうしても、清純派美少女役のイメージが強いですわ~。ちなみに、CDも4枚持ってたり~。(爆)

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