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January 2006

またきたよ片頭痛

はい、土曜夜から今日まで片頭痛に苦しんでおりました。
まあ、今日は朝激痛があった後に飲んだ鎮痛剤が効いて、かなりラクでしたが。
日曜は最悪でした・・・。
光や音が苦痛なので、布団かぶって寝るしか出来ないのですよ。もちろんテレビを観る余裕なんぞまるでナシ。
新OP、EDになった『エウレカセブン』も観る気力も無く・・・。
今日は、途中からは鎮痛剤の副作用でやたら身体がだるいだけになったので、部屋で大人しく先週買いまくったDVD観賞をしておりました。『ARIA』は、ホントに癒されますな~。
明日は会社へ出勤しないといけないので、早めに寝るとします。
それでは~。

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『ローゼンメイデン・トロイメント』第11話「薔薇園」

クライマックス間近、薔薇の香りも増量です!
今回は真紅よりも、翠星石と金糸雀の二人の想い合う姿がクローズアップされた感が強いです。

実はローゼンだった槐。自分からは言いませんが、薔薇水晶の言う事によるといい加減アリスゲームを始めないドール達に怒って出てきたそうです。・・・何ですか?それは?
まあ、言うだけ言って、多分nのフィールドへと消えて行きました。
戦う気の無かった三体ですが、ローゼンの言葉もあり戦う事を決意しました。真紅は、ローゼンに自分の思いを伝える為、翠星石は、蒼星石のローザミスティカを取り戻す為、金糸雀は二体の力になりたい様ですが、戦力外通告を言い渡されてすっかりいじけちゃいます。
各自家に戻ると、各々大切な人の元にいます。自分が何も出来ない事を腹立てるジュン。蒼星石と共にいたいと願う翠星石。それぞれの思いを・・・。

翌日、何かいつもと違う雰囲気を感じ取ったのか、のりは朝から花丸ハンバーグで皆を送り出してくれます。そして、皆が帰って来るようにと。とぼけているようで、敏感ですね~、のりは。
そして、nのフィールドへ、金糸雀も結局やって来ました。まあ、彼女が参加しなかったら、アリスゲームは終わらない訳ですから置いて行こうとした、真紅達の方が筋の通らない事を言っていたのですが。
ジュンが気付くと、もうそこでは戦いは始まっていました。何とかしてローゼンと話をし、アリスゲームを止めようとする真紅ですが、それを薔薇水晶が阻止。しかし、その意図を汲み取ったジュンは、ローゼンの元へと向かって行きます。
一進一退の戦いが、それぞれ繰り替えされていますが、水銀燈にとっては真紅との戦いが本番とばかりに翠星石との戦いは前座扱いです。金糸雀も加勢しますが、全く効いていません。ローザミスティカが2つあるからなんでしょうか?しかし、蒼星石の庭師の鋏まで出すとは、精神的ダメージ狙ってますね。
この辺りから、翠星石と金糸雀の見せ場とも言えます。
金糸雀を庇い、逃がそうとする翠星石ですが、彼女がピンチになった時、金糸雀は戻って行きます。自分を助けようとしてくれた翠星石を守ろうとする為に・・・。
お互いを庇いあいながら、薔薇水晶と戦う二人、しかし薔薇水晶の攻撃を翠星石が身を挺して庇います。水晶に閉じ込められた翠星石のローザミスティカが薔薇水晶の元へ行こうとするのを、金糸雀が飛び出して奪いました。薔薇水晶の手から守る為に。
そんな彼女の行為を、単に「横取り」としか思えない薔薇水晶・・・。少女人形というより只の戦闘マシーンの様です。
翠星石に力を貸してと、金糸雀は反撃に移ります。二つのローザミスティカを得た彼女の攻撃は、以前と比べ物のならない威力ですが薔薇水晶にヴァイオリンを破壊され、攻撃する手立てを奪われます。しかし薔薇水晶も、金糸雀の攻撃で片腕はへし折れています。
戦う事が出来なくなっても、水晶に閉じ込められた翠星石の前で、必死に抵抗する金糸雀。もう敵わないってわかっているのに、必死になる姿にはちょっと涙ぐんじゃいました。
しかし、そんな抵抗も空しく薔薇水晶の元に二体のローザミスティカが・・・。

彼女達に気付いた真紅の、悲しみに満ちた薔薇の花吹雪がその場を取り巻きます・・・。

・・・やっぱり、ローゼンは何を考えてるのかよく分かりませんね。口ぶりからすると、真紅にアリスとなってもらいたいように思えますが。それにしても発言がドSくさい。
現状、真紅と水銀燈が2つのローザミスティカ。薔薇水晶が3つのローザミスティカを所持している事になりますが、片腕を折られた薔薇水晶は、3つのローザミスティカを持っていても有利な感じはしませんね。
真紅と水銀燈は、思いは違えどこの戦いの末に思うことがはっきりしている分、いざと言う時の力の爆発力は大きいでしょうから、現状五分でしょうか?
感想が遅くなったので、今週でいよいよ最終回です。予告の薔薇水晶が怖いのですが・・・。
今はただ、TBS組の方々の感想を見ないよう努力をするだけです!(笑)
最終回より前は、ネタバレ結構見てましたが、最終回だけは自分の目で見てからです。色んな方の感想を読むのは。

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『半分の月がのぼる空』2話「多田コレクションの相続」

恋愛モノの定番とも言える、「気持ちのすれ違い」回ですね。お互い想い合っているのに、なかなか上手く事が運んで行かないです。
しかも、今回からは二人の間に第三者が割って入り、かき回すのですから余計に。はっきり言いいますと、この手の展開は苦手です。「さっさとくっついちゃえよっ!」と思うタチなので。(^-^;)

雄一は、当たり前ですが病状悪化。無断外出を繰り返している上に、里香のワガママにも付き合っていたので、当然と言えば当然。亜希子さんにこきおろされますが、原因の半分は彼女のせいな気も・・・。
しかし、雄一はすっかり砲台山での件を忘れていますね。病状が悪化していたからこそ言えた事なのかもしれないですが。流石に里香も、自分の口から内容は言えませんものね。照れてる所が可愛いです。

で、今回の新キャラ・夏目先生。かな~りイヤなキャラとして登場していますね。この行動には裏があるとは思いますが・・・、そうでないといい年した大人が、子供いたぶって楽しんでいるとは思いたくもないです。しかも、人の命を預かる医師ですからね。
大量のエロ本が里香に見つかり、険悪な状況になってしまった二人。里香も意地っ張りだから、雄一の弁解も聴く耳持たず。しかも夏目先生も、雄一を挑発するわ、更に険悪になるよう仕向けるわでもう最悪。
二人が参っている事を気にする亜希子さんが、夏目先生にあたり、二人を仲直りさせる為に里香を説得すると言う事になるのですが・・・、亜希子さんの行動は何だか裏目に出てばっかりな気がします。
仲直りしかけた二人ですが、結局、夏目先生の口利きで里香が仲直りする事を承諾した事や、夏目先生を信頼し慕っている事を知らされ、雄一は激怒です。当たり前っちゃあ当たり前かな?
里香も言い方悪すぎますよ~。意地張り過ぎてひっこみつかなくなった所に、きっかけを貰ったおかげでやっと少し素直になれたと言うのに、それを言葉にしないから・・・。何だか、夏目先生の手の内で、二人とも踊らされてます。
二人は大喧嘩になって、口論の上、里香はつい手にしていた本を投げつけてしまったのですが、それが逸れてしまい、病院の桟へ。しかもその本は、父親の形見である「銀河鉄道の夜」の本。

来週は、この本を雄一が何とか拾うようですが・・・。しかし、「銀河鉄道の夜」ときましたか。親友同士が、最後には生者と死者として永遠の別れとなるお話を持ってきますか・・・。
まさか、展開がなぞられるって事も無いですよね?死に往く者と、これからも生きて行く者の最後の旅路。それが今の二人の状況と重なるとかにならないですよね?原作読んでないので、不安です。
そうそう、ここで出てきた本はハードカバーっぽいのですが、表紙が新潮文庫の物に似ている気がします。まあ、どうでもいい事なんですけど。
あと一つ言いたい。
「本は投げる物ではありませんっ!!」
本好きとしては、許されん行為ですよっ!

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『かりん』11l「夏だ!プールだ!恥ずかしい」

ウィナーくんのおバカっぷり炸裂です。
ここまでやってくれると、最早清々しいとまで感じてしまう。いや~楽しいお話でした。

しばし出番らしい出番の無かったウィナーくん、バイト先に現れかなり強引に果林をプールでのデートに誘います。
断る間すら与えられなかった果林。ここは一つイヤな女を演じて嫌われてしまおうという作戦に出ます。しかし、一人では心もとないと麻紀ちゃんをお誘い。ウィナーくんが気になる麻紀ちゃんとしては、誘いを受けないはずもありません。
まあ、デート当日、ワガママに振舞ってみたり、カレラさんの昔の水着でダサさをアピール(これは本人が耐えれなかった・・・)とかするのですが、ウィナーくんにはちっとも応えていません。むしろ喜んでます。(笑)
果林自体が、元々かなり人が良いので無理がありすぎる作戦なのですが。
大食いで嫌われてしまおうとする際、果林一人に恥はかかせられないと参戦した麻紀ちゃん、お腹壊しちゃいます。
これにウィナーくん、責任を感じて、遊ぶわけにはいかないと着替えちゃいます。おバカさんだけど、結構考えはしてるのね。
まあ、ここで昔の話になる訳ですが、既に視聴者の大半は気付いていたであろう、果林の初供血相手がウィナーくんである事が判明します。
吸血鬼ハンターとなった、ウィナーくんの今があるのは果林のおかげと言うわけです。
・・・まさか、今のおバカっぷりは、未だに血の効果が残っている訳じゃないですよね?(笑)
あの時と同じ様に、皆既日食となると果林の様子に変化が・・・、お約束の鼻血ブーですよ。でも、今回は相手が雨水くんじゃないせいか、普通に鼻血です。いつものスプラッタ状態じゃなくて少々物足りない気も。(笑)
しかし、血に弱いウィナーくんにとっては、これでも一大事。しかし愛するきゃりんすぁん(と言ってる様にしか聞こえない)の為に意地を見せますよ!果林を抱きかかえ、医務室へ。しかし、自分の方がかな~り重症ですが。

翌日バイト先に現れたウィナーくん、自分に良い様に解釈しつつ、果林とデートした事を雨水くんに告げに来たのを必死で止めようとする果林。微笑ましいですな~。
しかし、ウィナーくん。本当にいい加減、麻紀ちゃんの名前覚えてあげなさいっ!

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『蟲師』第12話「眇の魚」

今回のお話は、原作を最初に読んだ時に「番外編?」と思って読み進めて行くと・・・、ああ成る程と思ったお話です。
蟲師としてのギンコのルーツとも言える回。全体の中盤に持って来たのは正解だと思います。前半過ぎると訳がわかりませんし、後半だと今更感がありますので。

旅の行商人である母親と共に旅をしていた、少年・ヨキ。崖から転落した事により、母を失い一人になるのですが、ここで池の傍に住み隻眼の蟲師・ぬいとの出会いが。
端々に出る、ぬいの言動が現在のギンコに大きな影響を与えているのは明らかですね。
孤独に生きていたぬいと、母を亡くしたヨキ。互いに大きな存在となりつつあるのに、ぬいは早くこの場を離れるようヨキを促すのです。この池に住む銀蟲の光のせいで、彼までもトコヤミとならない為に。
既にトコヤミとなった家族を捨てる事の出来ないぬいは、もうトコヤミに侵食されつつあるので、ヨキが一緒にこの場を離れるよう言っても断られてしまいます。
「畏れや怒りに目を眩ませるな 皆 ただ それぞれがあるようにあるだけ」
この言葉は、現在のギンコに一番大きな影響を与えていると言っていいでしょう。

結局、出て行く事にになってしまったヨキですが、池の光に気付き戻ろうとするとそこには完全にトコヤミとなろうとするぬいの姿。取りすがるヨキもトコヤミに飲まれそうになりますが、ぬいの導きにより片目を銀蟲に与える事によりトコヤミから抜け出す事が出来ましたが、その時はもう「ヨキ」としての記憶を失っていました。
しかし、ぬいに教わった通り頭に最初に浮かんだ言葉を名前とする事で、トコヤミから逃れる事が出来た・・・。
そして、ギンコが誕生する・・・。

このお話は、原作から好きなお話です。
作中では、はっきりとは出さず、最後の最後に少年・ヨキがギンコである事がわかる辺りが、何故か好きですね~。
そして、記憶がないにもかかわらず、この時のぬいと過ごした時間が蟲師としてのギンコの現在があるのがよくわかる点も好きな所でしょうか?
闇が題材なだけあって、今回の画面は全体的に墨を流したような印象を受けます。
また、声優さんの演技も良かったです。ぬい役の土井美加さんは、今回のお話があるが為にナレーションをされているんでしょうね。この作品で久々にお声を拝聴しました。
ヨキ役の沢城みゆきさんも良かったです。冒頭は息遣いだけですが、それもよく表現されていたと思います。少年役を演じられているのは、何作か知っていますが今回のヨキはかなり異質なのではないでしょうか?

次回は、原作読んだ際、かなりキツく感じたお話ですね。今から、観るのが少し辛いかも・・・?

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オタ系購入物いろいろ~

どもども。先週購入のオタ系物資などを。

【DVD】
「ローゼンメイデン・トロイメント 第1巻 コレクターズ・エディション」
結局買ってしまいましたわ~。コレクターズ・エディションなのは、これしか置いてなかったから。
今回も鞄型デジパックで、広げるとドール達の一枚絵になる作りです。
ドールは7体、DVDは6枚。キャラの配分は?まさか誰か削られる?と心配していましたが、さすがにそれはありませんでした。ヒナとカナが抱き合わせになる事によって・・・。ロリは一まとめって事ですか?
しかし、1巻目のピクチャーディスクが薔薇水晶で来るとは思いませんでした。真紅だと思っていたので。

【CD】
「月追いの都市」
なんでも同人誌即売会で販売されていたCDだそうですね。
ヴォーカル担当の、霜月はるかさんのHPで知ってはいたのですが、アニメイトで販売されるのを知って購入。
オリジナルのファンタジーを、漫画と楽曲で表現されている、インディーズじゃないと出来ない作品ですね。
とても綺麗な作品ですので、同人誌とかでも創作少女系好きな方にはかなりオススメです。
はっきり言いますと、この完成度でこのお値段(税込2,635円)はお安いですよ。ええ。

【その他】
「電撃PS2 DVD」
まあ、毎号買ってるので今更ではありますが、一応。
PVとかは観てるだけでも楽しいです。あまり興味の無かった『ファンタシースターユニバース』が気になって気になって。(笑)
今回は、PVの再録とかありまして、既に観ている人間にはちょっとなぁ~。とか思いましたが。
しかし、PV観てると色々ゲーム欲しくなって困ります。只でさえ、積みゲー増殖中だってのに。
ああ、『CLANNAD-クラナド-』は予約しました、一応。何故、一応なのかと言うと下手すると入手出来ないかもしれないからです。
入荷数が不明な状態で、予約開始するのはどうかと思う。それでも予約する私も私なのですが。(^-^;)

コミックについては、また下期分ってことで纏めます。既に、2冊買ってるよ。
今週は、CDもDVDもとんでもなく発売されるので、どうなる事やら・・・。ダメですな無駄遣い覚えた大人は。

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『ローゼンメイデン・トロイメント』第10話「巴」

やはり今回も薔薇の香りに包まれつつ視聴開始。(^-^;;;)
そんな私の気分盛り上げ作戦とは反し、アリスゲームの余波は強まるばかりのお話でした。

やはり、蒼星石から離れていったローザミスティカは水銀燈の手に渡ってしまいました。その際、落ちてくる蒼星石を抱きとめつつ、取り返そうと必死になる翠星石の姿が余りにも健気で「頼むから取らないでやってくれーっ!」と心の中で叫びました。
しかし、水銀燈に言いたい事が一つある。「口から入れるなっ!」以上。
おかげでパワーアップした水銀燈は、前回で協定を結んだと思われた薔薇水晶からあっさり離反。流石の薔薇水晶も驚いていましたね。
しかし、この水銀燈の行為も、メグを助けたい一心である事を考えると、とても憎む事など出来ません。
指輪からの光に微笑むメグを見て、やわらかな表情を浮かべる水銀燈。本当に変わったね・・・。

アリスゲームが開始された事により、ゲーム参加資格を失った雛苺は徐々に変調を来たして行きます。それはローザミスティカが、彼女の身体から離れて行こうとする為。
そして最期の時を過ごす為、雛苺は元ミーディアムである巴の元でしばし楽しい時間を過ごしますが、みんなの様子で雛苺は自分がもうじき動かなくなる事を悟っていました。
動きの止まる最期の最期まで、ずっと巴の事を心配する雛苺の姿はとても健気でした。
・・・そして彼女のローザミスティカは真紅の元へ。真紅は「お父様」への疑問をより募らせています。

そして明かされる槐と白崎の正体・・・。
あの~、ひょっとしてラプラスの魔は「しろうさぎ」だから「しらさき」と名乗っていたのでしょうか?いや~、これが気になって気になって。
最初は、「それだと普通は「因幡」じゃないのかっ!?」とか思いましたが。

まあ、冗談はさておき、非常に今更ではありますが、今回のローゼンのテーマの中には「「お父様」からの独立」と言いますか、う~ん、上手い言葉が出てこないのですが大体わかっていただけるでしょうか?そんな感じがします。
これは、放映前に主題歌である『聖少女領域』を聴いた際に、まず感じた事です。「お父様」から与えられる愛ではなく、別の存在への想いの移行と言いましょうか。自分を「お父様」と言う存在の呪縛から、解き放って欲しいといいますか。
アリプロの歌って、暗喩とか多くてその辺りを深読みするのが楽しいのですが、今回が正にそれで大変気になっている所です。案外、根本テーマを歌っている事が多いのですよ。
現状、どのドールも「お父様」の為に戦っている様には思えないので、やはりそうなのかな?と。
薔薇水晶は不明ですが(彼女は単なるバトル好きらしいから)、他のドール達には既に「お父様」より大きな存在が出来ているように思えます。唯一人、「お父様の為」と言い切っていた蒼星石にしても、生真面目な性格ゆえに運命に縛られた結果に思えます。本当は、翠星石の方が大きな存在であったと私は思っています。それが証拠に、最期を迎えようとする時にも、アリスになれぬ事の無念を訴えるでもなく、ただ翠星石を想い言葉を紡いでいたのですから。

ラストに向かって、次々とドール達が倒れて行ってしまうようですが、その先が全く読めません。
辛いですが、とても楽しみと言う、相反する気持ちを抱えながら次回を待ちたいと思います。

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『蟲師』第11話「やまねむる」

今回のお話は、人間の非力さや愚かさを感じさせてくれるお話でした。
内容的には、バッドエンドの範疇になるのでしょうが、個人的には悲壮感をさほど感じる事も無く、ただ人の業と、非力さを痛感しました。

山にぽっかりと開いた穴。一瞬マグリッドの絵を思い出してしまいそうな一種シュールな光景。これが発端で、ギンコは今回のお話に関わる事になります。
誤って村人に殺されたヌシの変わりに、ヌシとなっている老蟲師・ムジカと、その弟子であるコダマ。
最初は、誤って山道を踏み外したと思われたムジカですが、本当はずっと呼んでいたのです。自分の代わりにヌシとなる「ヌシ喰らいのクチナワ」を・・・。
ムジカにとって、ヌシとして生きる事は、かなり苦痛だったようです。一日中、寝てる間も神経を山中にはりめぐらせているわけですから、普通の人間ならとっくに参ってしまいますよね。
そんなムジカを止める為、ギンコはクチナワが迫り来る中、何とか彼を救おうとしますが・・・、無理でした。大いなる存在とも言えるクチナワの前では、一人の人間は余りにも非力でした。

そこで、ギンコに流れ込むムジカの記憶。
彼がヌシとなったのは、罪滅ぼしの為もあるのですね。しかし、それ以上に朔が余りにも哀れです。
望んだのは平凡な小さな幸せ。行ったのは、愚かな行為・・・、つまりヌシ殺し。
ただムジカと一緒になりたかった、その女心のせいで彼女は取り返しのつかない事をしてしまうのです。両の手をヌシの血で赤黒く染めながらも、ムジカに対しただ一緒に、夫婦になって欲しいと願う朔の姿は余りにも哀れでした。
しかも彼女は、山の精気で長く生きる事も出来ず、子を成す事もかなわなかったのですから。本当に彼女が、心から幸せでいられたとは考え辛く、愚行の代償は相当大きいのではないかと思います。ましてや愛するムジカに対して、絶えず苦痛を味あわせる事にもなってしまったのですから。

クチナワにその存在すら喰らわれ、もはやギンコとコダマの記憶にしかいないムジカですが、教わった知識をコダマが活かす度にムジカがそこにいた証明となるとも言えるのが救いです。
改めて、ムジカを救う他の良い手段など無い事を考えるギンコと、そんな人間の様子などお構いなしで、悠然と山に鎮座するクチナワの姿。
その対比に、人間と自然の大きさの違いを思い知らされた気がします。

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1月前半購入分コミックについて~

元々、購読コミックについても何か書こうかな~。とか思いつつ、手を出さずにいたもんで今年からやってみようかと思った次第。
1月前半分を、さらっと行ってみます。

『遙かなる時空の中で』11巻 著:水野十子 発行:白泉社
うおぅ。もう11巻にもなっていたのね・・・。
ゲームストーリを踏まえつつの展開で、今回はどちらかと言うとイノリメインですか。裏メインはセフルな気がしますが・・・。あの、『枕草子』を引用したシーンは、かなり不憫でした。
でも、イノリはいい子だよなぁ。あかねに惹かれつつあるのを、押し止めようとしてるのが可愛いですよ。
結局、泰明は出奔したまんまだった・・・。
ゲーム版「3」のお話も収録されています。実は、買ったはいいがまだプレイしてない・・・。

『あおくび大根』著:山崎健 発行:メディアファクトリー
初版は10月発行だったみたいですが、たまたま見かけて購入。理由は、あおくび大根が好きだから。
・・・しかし、読んでみたらイマイチ私の求めるあおくび大根ではありませんでした。
う~ん、結構ブラック。彼には、昭和の匂いのする庶民臭さを持つナイスガイであって欲しい。(なんだそれ)

『ARIA』8巻 著:天野こずえ 発行:マッグガーデン
今回の表紙はアテナさ~ん。アテナさんは大好き。バナナの皮ですっ転んでも大好き。(笑)
今回も、ほのぼのじんわりとした日常のお話。でもお気に入りは「Navigation 38 墓地の島」だったりします。灯里の優しさと純粋さのせいで遭遇したちょっとホラーなお話です。
でもお気に入りのシーンは、注射を逃げるヒメ社長。「跳んだーっ!」が異様にウケた私。

『舞-乙HiME』1,2巻 作画:佐藤健悦 シナリオ:樋口達人+吉野弘幸
実は全部立ち読みしてたんで、別にいいか~。と、1巻買ってなかったのですが、2巻も出た事でまとめて購入。
アニメ見れてませんが、ストーリーは全く別物と理解していますので、安心して下さい。
『舞-HiME』の時より面白いんですけどエロイですなぁ。ニナかわええ~。
ちなみに、女装キャラは以前好きと書きましたが、マシロくんには別段萌えません。

『長い長いさんぽ』著:須藤真澄 発行:エンターブレイン
本屋で見かけて、オビ見てショックを受けすぐレジへ持って行きました。
『ゆず』も『ゆずとまま』も読んだ私。(『どんぐりくん』も読んでる)当たり前なんですけど、やっぱりゆずにもやってきた最期の日・・・。
・・・泣きましたよ。ええ、泣いたともよっ!!
愛猫・ゆずとの別れは、読んでてこっちも泣いてしまいました。

まあ、こんな感じでした。でも、ゆずの死は全く知らなかったので、本気でショック受けました。正直、本屋で固まった。
次は、月末にでも後半分を・・・って、ローゼンくらいしかない気がする。

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『蟲師』第10話「硯に住む白」

放映日、一応リアルタイムで見てはいたのですが、あまりにも体調が悪くほとんど内容が頭に入らず、録画した物を再度見直しました。見てたつもりでも、全然見てなかったですわ。とほ~。

で、今回のお話の発端は、化野の蔵に忍び込んだ子供達が蟲入りの硯で墨を磨ったことから始まります。三人の子供達は皆、体温が異常に下がる症状が出ており、通常の医学では全く対処出来ない状態。
当然、蟲がらみの事件ですからギンコが呼ばれますが、現状わかっている内容だけでは何の蟲かも特定出来ない状態で、以前の持ち主は皆死んでいると言う事でそちらからの情報収集も無理。・・・そんなシロモノよく買いますなぁ・・・。
しかし、硯には銘が刻まれており、そちらの筋から情報を得る事に。
自分の不注意で起きた件な為、後悔し気落ちしている化野の背中を軽く叩くギンコに付き合いの長さを感じます。

作り主である、たがねと言う女性の元へギンコが行くと、この硯をずっと探していたと涙ながらに彼女は語ります。
名工であった父が病に倒れ、婚約者に父の跡を継ぐ事を認めてもらおうと、一心に硯を作り続けるがどれも納得行く物が出来ずにいた時に、その石を掘り当てた。不思議と惹きつけられた石で作られた硯は、かつてない傑作となったのだが、墨を磨った際に冷たい雲の様な物が出てきたのであった。しかし、その雲を吸ったたがねには特に何も無くしかも自分にしかその雲が見えない為、そのまま婚約者に渡したのだが、一ヶ月後彼は死んでしまったのだ。子供達と同じ症状で。
硯の行方を捜そうとするが、手遅れで取り戻す事は出来ず、ただ噂だけが伝わってきた。また、あの硯で人が死んだと・・・。
そんな硯を世に出してしまった事を後悔し、買い取ろうとするが、ギンコの物でもないので勝手に売る事も出来ないと、同行するようたがねに提案する。
この時点で、既に蟲の正体がわかったギンコは、たがねにも事の結末を知る権利があると思っての提案なんでしょうね。
蟲の正体は「雲喰み」。雲のような物で、空気中の水分食べる事により、雪や雹を降らすのだが、雲が無い状況が続くとしぼんで地表に降り仮死状態になってしまう。それが長い時間をかけ石となった物が今回の硯。

子供達を連れ、近くで一番高い山に登ると、頂上付近で子供の耳から雲の様な物が漏れ出し、やがて口からももくもくと入道雲のような物が溢れ出した。それが止まると、子供達の症状も全く無くなっていた。
それを見て、心から「よかった」と涙ながらにたがねは呟いた。

が、まあこの件が一応、一件落着した後、硯を壊すと言うたがねと、それを止めようとする化野の言い合いに。・・・あんまり反省してないのね。喉もと過ぎれば・・・、ってヤツ?
結局は、ギンコの提案で蟲を硯から開放する事に決定。化野は、物凄く残念そうだったが流石に今回は強く出る訳にもいかず。
海辺にて、墨を磨り蟲の開放に立ち会う三人。みるみる雲が現れ、それは一つの大きな入道雲となり空へと登って行った。しかし、これで終わりではない。空に昇った雲喰みは、村へ多量の雹を降らせた。
冗談めかし、村の屋根の修理代がどれだけかかる事かと言う化野に、自分に請求すればいいと言うたがね。
まだ、少し時間がかかるかもしれないが、今回の事で彼女の心にある後悔も多少は薄れ、また素晴らしい硯を作る事も出来る事でしょう。
いかし、最後のギンコの「久々の食事だろうしなぁ・・・・・・」は、何か良かったです。

今回は、ハッピーエンドと言えるお話。素直に良かったと言えます。
でも、化野コレクションの数々は、子供じゃなくても興味持っちゃいますよ。自分ならば、流石に忍び込む事はしませんが、隙あらば何とかして見せてもらおうと躍起になりそうです。(笑)
子供より始末が悪いよ。

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『ローゼンメイデン・トロイメント』第9話「戒」

今回も薔薇の香りに包まれつつ視聴開始。(死)
しかし、しかし今回は蒼星石ファンとしては相当辛い回にぃぃっ!!
取り合えず、公式HPの人気投票ですが、1月20日までだそうなので、まだの方はお早めに~。

nのフィールドにて、蒼星石・水銀燈・薔薇水晶は顔を突き合わせる事に。蒼星石は、あくまで一人で戦う旨を宣言し立ち去りますが、水銀燈は薔薇水晶と一時結託する様な雰囲気。

翠星石は、自分の前から蒼星石が去っていった事に、すっかり気落ちしています。雛苺の話しだと、相当泣いていた様です。話す雛苺も、思い出し貰い泣きしてると、金糸雀までもらい泣きする始末。
そんな翠星石を元気付けようと、流しそうめんをみんなで企画するのですが、やはり翠星石は元気がありません。しかし、真紅に励まされちょっと調子が戻った様です。やっぱりこうじゃなきゃ翠星石じゃないですね。

しかし、穏やかな時間はそうは続かない・・・。
真紅の夢にまたもや水銀燈が姿を現します。そして彼女の垂らす紅茶は、全てを塗り替えて行く・・・。そこで目を覚ました真紅と、つられて起き出した翠星石と雛苺が見た物は琥珀色に染まった街。そう、街全てがnのフィールドと化していた。
この仕業の張本人を探しに行くと、水銀燈と薔薇水晶の姿が。二人は攻撃を始めますが、真紅はそれを避けもしません。そして不戦の意思を伝えます。しかし、それを良しとしない薔薇水晶は何としても戦わそうと更なる攻撃を繰り出します。堪らず逃げる、真紅と雛苺。
翠星石も、水銀燈の攻撃を喰らいそうになりますが、寸での所で蒼星石が割って入ります。そしてこれは自分の戦いだと、翠星石へ余計な手出しをしない様に言い、水銀燈との戦いが始まります。戦いの最中、水銀燈はこの戦いについての、蒼星石自身の考えを尋ねます。蒼星石の答えは唯一つ「お父様の意思こそ自分の意思だ」と。
蒼星石の旗色が悪くなった時、水銀燈に絡まり動きを止める蔦が張り巡られます。もちろん翠星石の仕業。何としても、この戦いを蒼星石に止めて欲しいと必死に伝えますが、蒼星石の意思は硬くやはり考えを変えてくれません。そして行くのなら自分を斬ってからにしろと言った翠星石に対して攻撃を加えようとした時、思わず翠星石も如雨露を出してしまいます。
それを見た蒼星石の口元は、微笑んでいるようにも見えました。
そして、水銀燈との戦いは再会されますが健闘空しく、蒼星石は敗れてしまいます。
翠星石の腕に抱かれながら、蒼星石は最期の力を振り絞るかの様に語りかけます。ひょっとしたら蒼星石は、最初から自分が勝者になるとは思っていなかったのかもしれません。彼女の決意は余りにも悲壮です。
そして、大好きな双子の姉である翠星石へ自分のローザミスティカを託すかの言葉を残すと、体は空中へと浮かび胸には薔薇色に輝くローザミスティカが・・・。

あがぐげがぁ~っ!!す、すみません言葉にならない叫びと受け取って下さい。
わかっちゃいましたが辛いですよっ!辛いんですよっっ!!
一体ラストはどの様に収束するのでしょうか?次回は雛苺がやばい感じです・・・。ああ・・・。

ところで、ローゼンの作画ですが、何となく全体的に酷い回はないのですが、1話の中でやたら作画が良かったり、少し歪んでたりとムラがある感じが・・・?
1話くらい、全てが文句なく作画が美しい回が欲しいですなぁ。

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『半分の月がのぼる空』1話「亜希子さんと少女と芥川龍之介」

はい、やっと今期初の新作アニメです。
・・・今の所広島では、地上派で全く新作アニメが始まっておりません・・・。
原作は未読で、何となく知っている程度。闘病モノはなぁ・・・、元々あまり好きでない上に、個人的にイロイロと思い出してしまうモノもありかなり苦手になってしまったのですが、時間的な物もあり視聴した次第です。はい。

舞台は伊勢。私の国内旅行で行きたい場所No.2の地です。(関係ねえ)
主人公の雄一は、肝炎で入院中の高校生。もともと深刻な病気では無いので、毎夜病院を抜け出しては朝帰りを繰り返している模様。まあ、行き先は友人宅で寝ずゲーみたいですが。もう少し有意義に時間使えや・・・。
そして今朝も朝帰り、バレなかったと安心したところに、元ヤン看護士・亜希子さんに捕まりこっぴどく叱られてしまいます。次やったら裸踊りだそうです。
まあ、そんな退屈な入院生活の中、重病の人達のいる東病棟に同世代と思われる少女を見かけます。亜希子さんから、最近転院してきた「秋庭里香」と言う少女である事を知ります。
また抜け出そうとすると、バリケードとばかりに亜希子さんに長椅子で封印されてしまいました~。尿瓶も完備です。(笑)
数日後、屋上で亜希子さんとしばし話す雄一。地元から抜け出せないしがらみとかあるみたいですな。
そんな話しの最中、長椅子をどける交換条件として、里香の話し相手になるように言います。少々躊躇いながらも外出出来ると知って了承する雄一ですが、共通の話題があった方が良いからと気を利かせたつもりの亜希子さん。里香が芥川龍之介が好きなので、雄一も同様に好きであると伝えた様です。
・・・それ、思いっきりマズイですよ・・・。絶対、即バレで余計に気まずくなるって。
・・・案の定、大当たりですよ。どちらかと言うと、否があるのは亜希子さんな訳ですが、雄一が謝罪しなくてはならない状況に。
すると、里香から許す代わりに何でも自分の言う事をきくように言います。ほとんど命令で、しかもかなり傍若無人な内容です。
おかげで里香のワガママに付き合わなくてはならなくなった雄一。パシリにされるは、手術室の無断侵入に付き合わされたり・・・。でも、そんなワガママに付き合いながらも、どうやら里香に対して好意を持ってきたようです。

しかし、里香は生まれつ心臓疾患があり、手術をしても助かる見込みがかなり低い。しかも、同様の病気で父を失っているのもあり、手術する為の覚悟が出来ないと雄一へ告げます。
そして、以前父と手術前に登った「砲台山」へ行けば自分も覚悟が決まるかもしれないと言います。
そんな中、ちょくちょく顔見せしていたエロ爺多田さんが、急に亡くなった事を知らされます。そして、形見として雄一へ自分のエロ本コレクションを渡して欲しいと言ったと。
残されたエロ本を読みつつ、人の命の儚さを思ってか涙を流す雄一。そして、彼は決心します。里香を砲台山へ連れて行くことを。
もちろん、里香の容態では外出、しかも登山なんて絶対許可される訳もなく、夜中に病院から抜け出す二人、亜希子さんに見つかりますがここは、友人・司の助けも有り。抜け出す事に成功。しかもバイクまで用意してくれてます。
途中、バイクが転倒し、それでも歩いて頂上へ向かう二人。辿り着いた場所。それは里香の記憶にある場所に間違いは無かった。そして里香は言う。自分にも死ぬ覚悟が出来たと。
雄一にしたら、手術を受け生きて欲しいからの想いからの行動と思われるので、この言葉にショックを受けてしまいます。
お父さんもこんな気持ちだったのかなぁ。と言いながらも、死への恐怖に泣き出す里香を雄一は、優しく抱きしめてあげる事しか出来ないのでした・・・。

自分に対して、こんなにしてくれる雄一の好意を、同じ父親がいない同士の単なる同情だと思った里香に、反論しようとする雄一ですが連日の外出や、里香のワガママに付き合っていたのもあり、容態が悪くなっていたのがピークに達してしまい遂に倒れてしまいます。倒れながらも、ほとんど聞き取れない声でなおも話し続けますが、里香には何を言わんとしたのかわかったようで赤面します。
・・・ドサクサに紛れて告った様です。

まあ、ちょっと詰め込んだ感のする1話目でしたが、のって粗筋書けたって事は結構気に入ったみたいです。
次回は、あの遺品のエロ本で騒動起きるようです。(笑)
それにしても亜希子さん、スカート短すぎです。

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『かりん』10l「パパはとっても恥ずかしい」

今回のお話の主役は、ヘンリーさんと言っていいでしょう。
年頃の娘さんを持った、パパさんは心配性です。
裏主役は文緒さんですかねぇ。若干、話が散漫な気もしましたが、お互いの親への想いが出てるのは良かったかな?

テストの成績が悪く、追試になってしまった果林。しかも、追試の成績が悪いと家庭訪問されてしまうと言う、真紅さん宅には大問題です。(普通三者面談だと思うのだが・・・)
しかし、雨水くんの成績が良いのが、結構意外でした。あれだけバイトして、勉強する時間よくあるものです。授業での集中力も相当あるのでしょうが。・・・しかし、墓に入るところまで考えるのはどうかと思う・・・。
んで、真紅さんちでは家族会議。煉に教えてもらう案が出ましたが、この場にも姿を現してないだけに話しになりません。それで白羽の矢が立ったのが雨水くん。
勉強を教えてもらう事になっても、学校では変にウワサされ、バイト後のファミレスでも結局お手伝いになり、全く勉強にならず・・・。
どこか二人だけで勉強出来るところ・・・、で、果林は自宅でする事も考えましたが途中から妄想に突入した為、口にする事もなく却下。結局は、図書館で勉強する事に決定。
毎日、真面目に勉強に取り組む二人を見つめる、怪しい影がっ!ヘンリーさん真昼間に日光からの完全防備をし、二人が妙な事にならないように見張ってます。しかもどう見てもバレバレです。
まあ、あっさりバレてしまいます・・・。つか、絶対尾行が成功しないタイプだと思われます。
ところで、果林がヘンリーさんが過去、命がけで助けてくれた事を雨水くんに話すシーン。本当に、娘を愛していますね~。これだけ愛されているから果林は「オヤジウザイ」とか言い出す娘にはならなかったのでしょう。
勉強は順調に進む中、文緒さんはなんだか表情が暗いです。いや、供血された時以外は、ほとんど表情暗いですけど。ヲイ

二人の仲が、妙な事にはならないと自分に言い聞かせるヘンリーさんに、ブギーくんが煽ってくれますよ・・・。結局、ヘンリーさんの心配は募るばかり。
それもあり、翌日もやはりバレバレな手口で、また監視に来るヘンリーさん。果林にとがめられて、ついブギーくんが煽った内容をそのまま口走ったものだから、恥ずかしさに怒った果林に嫌われてしまい、ヘンリーさん傷心。
その後、雨水くんのお父さんの話しになり、蒸発してしまった事を知った果林は、やはり涙と鼻水をとめどなく流してくれます。・・・鼻血もやってくれましたが。女子トイレだと、雨水くんお掃除のお手伝いも出来ませんがな。
雨水くんは、自分達を捨てた父親の事を思い続けている文緒さんを許せないようです。それに、子供って親が思ってるほど鈍くないから、嘘もすぐばれちゃうんですよねぇ。
しかし、果林たち親子の様子と、雨の中傘を持ち、迎えに来た文緒さんの姿を見て少し考えが変わったようですね。

追試もクリアし、安心のヘンリーさんにまたもやブギーくんがっ!(笑)杏樹もわかってやってんじゃなかろうか・・・。

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『ローゼンメイデン・トロイメント』第8話「人形師」

開始前に、ピローミストをカーテンとかに吹きまくり、薔薇の香りに包まれながら視聴開始しました。
そう、「薔薇の褥でローゼンメイデン」がやっと叶う日が来たのです!(笑)

そんな感じで雰囲気作りをした訳ですが、今回のお話で蒼星石は完全に真紅達から離反する事になりました・・・。あうぁ~。
何と言いますか現在の所、良いように薔薇水晶の手の内で踊らされ始めた感じですね。
生来の生真面目さもあり、「お父様」により求められている完全な少女「アリス」を目指す宿命に従おうと決心する蒼星石。
メグに、自分とも重なる部分を見出し、彼女を生き永らえさせたいと思う様になった水銀燈。二人ともその辺りを、上手い具合に薔薇水晶に利用されてます。
しかし、蒼星石を炊き付けて、白崎のもとへ戻った際の薔薇水晶のニヤリとする口元は怖かったですよ。

白崎は、白崎でミーディアムへの接触を続けてます。主にジュンですけど。
今回は、槐が人形を一から作成するのを見学するよう薦めてきました。槐自身も了解しジュンに作成現場を見学する事を許可します。しかし、どこをどうで「合格」なんでしょ??
人形作成を見学したのもあり、改めて真紅達とローゼンの結び付きについて疑問を持ち出します。改めて彼女達が人形である事を確認するように、翠星石を抱きかかえるシーンは、翠星石の焦りっぷりが可愛かったです。
真紅達にとってのローゼンは、自分達に愛情を注いでくれる、暖かい光に包まれた人。なのですが、ジュンにとっては、愛情持って自ら作り上げた、いわば娘達を戦わせようと言う宿命を与えたローゼンの愛情に疑問を感じえないではいられないようです。
同じ人形師としての視点を持つ槐にも、思っていた人形とは違う人形が出来てしまった場合について質問しますが、その答えとして失敗作を破壊してみせます。一瞬、酷い様にも見えましたが、当然と言えば当然ですね。失敗作はいちいち残して置けませんから。
でも、彼はそのように壊してしまってもやはり、深い愛情を注いでいる様です。ローゼンには、愛情など無かったのではないかと思うジュンに対して、愛情の無くなった子は迷子になってしまうと、以前、真紅も言った事を口にします。
ローゼンは、ドール達にどんなに遠く離れていても深い愛情を注いでいる。でも、より完璧な少女となって欲しいと願っているって事でしょうか?「アリス」に成れず、只の人形と化してしまった場合はやはり彼女達は迷子になってしまうのでしょうか?(原作ではそれっぽい描写がありますね)

ラスト、蒼星石は真紅達の前に現れ、「アリス」を目指す事を宣言します。大好きな姉の翠星石が、必死になって止めようとしても決意は揺るがない。
ジュンも、今の自分達にどう不満があるのか、今のままで充分じゃないかと訴えますが、今の蒼星石は、その言葉も心に響きはしません。鏡の向こうへと消える蒼星石。泣きながら鏡にすがりつく翠星石・・・。
もう彼女達には、悲しい未来しか待ってはいないのでしょうか?
次回で、アリスゲームは開始されそうです。薔薇水晶の望む通りに・・・。

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『SHUFFLE!』第24話「そして・・・・・・大切なこと」

はっきり言います。
前回、紐を切る為に看護士さんが貸してくれた物が何故かカッターで、おまけにそれをポケットに入れたままの描写があった為、Aパートの展開は完全に読めていました。なので、驚きは一切ありませんでした。
一番驚いたのは、コンプティークのCMで『Fate/stay night』がPS2に移植される事でした。(爆)CERO18は確実ですね。

予想通り、亜沙先輩の行き先は告白された高台。最初は闇雲に探していた稟も、この場所に思い当たり急行。ここから二人のやり取り・・・。
本音を言わせてもらいますと、自分の手首を切ってまで、亜沙先輩へ魔法を使わせようとする展開は止めて欲しかったです。
物凄い卑怯なやり口じゃないですか。台詞とか、そう言う演出で感動させるようにもって行こうとしているのはよくわかるのですが・・・。そうじゃないでしょう?と、言いたいです。
二人とも命に対しての考えが、ちょっと違うと思うのですよ・・・。
・・・でも、まあキレイには収束させましたか・・・。納得は出来ませんが。

Bパートは、初期の日常が戻って来た。って感じです。誰も稟の事を諦めてないあたりが。(笑)・・・漁夫の利で、プリムラが最期にもって行きそうな気がしてならない私がいる。
でも、オヤジーズと、亜麻さんがすれ違った時のシーンは良かったですね。三人共、ずっと心の底に引っかかっていた物をやっと開放出来た感じで。帽子を取って、お辞儀する亜麻さんの姿は印象的でした。

え~、今回で最終回なワケですが、いままで見たギャルゲー原作物としては、かなり上質な部類に入るのではないかと思います。(最上級に『AIR』があるので、コレ越える作品はまず来ないだろうなぁ)
ここで一つヒロイン達に対して思った事など。
最初メインヒロインの強みを見せ、このままいくのか!?と思われたシアは、ちょっと後半可哀相でした。キキョウのエピソードも今ひとつでしたし。
ネリネは、むしろリコリスの印象の方が私的には強いのがなんとも・・・。特に彼女の場合、これから想いを育てる状態なので、一番貧乏くじ引いてしまったかも?
楓は、良くも悪くも「男に都合の良い女の子」的な描写が暫く続き、それであの展開。負の感情を、ここまで爆発させたヒロインも珍しいです。負の方向で、視聴者へ強く印象付けた彼女はある意味スゴイ!
亜沙先輩は、途中までの稟をいじりつつも、的確な助言を与えてくれる頼れる先輩な時の方が好きでした。終盤の彼女にはちょっと閉口・・・。
一番オイシイキャラだった気がするのがプリムラ。ラストには、制服姿も見せてくれますし。一人勝ちしそうな予感・・・。
まあ、只のゲーム販促物と化した訳ではなかったので、まずまずかと。

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『かりん』9l「ふりかえると・・・恥ずかしい」

今回のお話は、杏樹がメインですね~。
果林と雨水くんがどちらかと言うと、添え物っぽかったです。微笑ましいですが。

自分の体調も省みずに、果林をサポートする彼女のお姉ちゃん大好きっぷりがよくわかるとても可愛いお話でした。
回想シーンの二人が、まんま小さくなった感じでとても可愛かったです~。懸命にお姉ちゃんの後をくっついてまねっこしたりする姿がこれまた可愛い。
まあ、両親が夜しか活動しないわけですから、自然お姉ちゃん子になってしまうのかも?
自分を守ってくれて、自分の為に泣いてくれるお姉ちゃん。そんなお姉ちゃんだから、泣かせたくない。ええ子やぁ~。
回想シーンを見るにつけ、果林は幼少時から身体張ってますね・・・。鼻血、鼻水どんとこ~い!

んで、煉もちょっぴり登場しましたが、こちらは傷つかない為にも、果林と雨水くんを別れさせたいようです。彼なりに、妹達の事を考えているんですねえ。うん。

今回の鼻血放出は、果林のトマト弁当での不幸度UP時と、果林の妄想大暴走時の二回でしたな。後者の方は、自分で興奮してなっているだけに・・・。

ラストの、果林と雨水くんの共同出資による子犬のぬいぐるみに心底嬉しそうな杏樹が・・・以下同文。ヲイ

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『里見八犬伝~後編~』

つい先ほど、足利成氏役の京本さんは、映画版『里見八犬伝』で信乃役だった事を思い出しました・・・。1983年の映画だったのね・・・。

さて、後編です。
結構、楽しんで視聴しました。もちろん突っ込み入れつつ。(笑)
特にラストの合戦シーン。戦略もクソもありゃしない・・・。「智」の犬士なんだから、何かの策くらい練ってくれよぉ~、毛野~。
小文吾が「鼠一匹入れさせない」と言った直後、易々と侵入する玉梓蜘蛛。ここで笑い取ってどーすんですか?
まあ、このシーンは八犬士の強さとアクションシーンを楽しむ所ですね。はっきり言って。

舟虫は完全にキャラ変わりましたね~。原作版だと、全くもって同情されるような人じゃなかったのに、かなりオイシイ役になっちゃって。
馬加大記は、すっかり変態になってしまって・・・、只の悪人なだけだったのに。佐野史郎さんが演じたから?ヲイ
それにしても、脇役の配役が本当に豪華!!金八先生が悪役にぃ~!(笑)

このドラマ版だと、里見家には嫡男がいないようなので、信乃が上手い事逆玉になってしまった。(笑)
ラストには、一応メッセージ性のある台詞がありますが、あくまでアクションモノのドラマとして八犬士かっこいい~!と見るドラマなんでしょうね。
歳くってしまったからか、素直に見れなくなってますかね・・・。う~ん。

感動こそ無かったですが、娯楽作品としては充分楽しんで視聴しました。はい。
でもTV作品だからか、CGはイマイチでしたね・・・。合成もすぐわかっちゃうし。
あと、前々から思っていた事なのですが、ワイヤーアクションってカッコイイのでしょうか?どうしても吊るされて吹っ飛んでいってる様にしか見えないのですが・・・。(中国映画とか見てもいつも思う)

ちなみに私は、『南総里見八犬伝』で好きな登場人物は犬坂毛野です。
おかげで、「女装の麗人萌え」と言う嫌な属性が付きました。しかし、一次元(小説)でないと萌えれないようです。(死)

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初詣とか初売りとか福袋とか

既に3日になっていますが、2日は初詣&デパートの初売りに行って参りました!
1日はちょっと具合が悪かったので・・・。
ここ数年、厳島神社や護国神社は参拝客が多すぎるので、駅裏の二葉の里にある社寺に参拝しています。
(宮島には行ってはいたりするんですがね~)
まあ、ローカルネタって事で、今回は饒津神社、鶴羽根神社、広島東照宮の3箇所へ行って参りました。
本当は、姪っ子ちゃんが受験なので、尾長天満宮で学業のお守り貰って来ようと思ってたのですが、母がへばりまして参拝出来ませんでした。

んで、その後はデパートの初売り。初売りと言えば福袋。
今回、私は二袋も購入しました。ルピシエとニナス。・・・わかる人がいない気がするので自分で突っ込みます。
そんなに紅茶好きか!?おまいは!!
はい、どちらも紅茶です。リーフティーから淹れるのは休日くらいなので、軽く一年は安泰です。
はっきり行って、我が家では福袋は口に入れるものしか買いません!(母は和菓子)
あと、もう始まっているバーゲン。速攻で、パジャマ購入に行きました。現在愛用のパジャマが大分くたびれてきまして・・・。翌日だと、ヤバイ感じにモノが無くなりつつありましたわ~。良かった良かった。
それ以外は、春先に着るような服も購入。セール除外かと思ったら、該当商品だったので早速購入。
お店の人は休みが少なくて、大変そうでした・・・。もう2日に初売りが当然になりつつありますからねぇ。

では、今日は墓参りに行って参ります!(はよ寝ろや)

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『里見八犬伝~前編~』

いや~、ついに放映です。
まあ、設定とかかなり変えたりしてるんだろうな~。とは思ってしましたが、やはり大分変えてました。(笑)
まず期待していた、八房が出ません。一体、どんなスーパーわんこが登場するのかと思っていたのにぃ~。まあ、色々と無理がありますからな・・・。
登場人物の縁戚関係も大分変わってますな~。浜路の設定も大幅に変更されてます。まあ、視聴者が確実に混乱するし、今一つ納得行かない事になるので仕方無しって事でしょうな。
その他、色々。あげてたらキリが無いのでまあ、良しとしましょう。・・・でも船虫変わりすぎだろう・・・。
まあ、その辺置いておいてもストーリーとしては結構面白かったです。後編で、どう纏めるかで評価が決まるといったところですかね。何かエラソーですね。
過去、OVA『The八犬伝』(もちろん「新章」も・・・)まで見た人なので、少々の事なら許容範囲です。(爆)

実の事を言いますと、私にとっての最大の見所は衣装担当がワダエミさんである事だったりします。だって、「世界のワダエミ」がTVドラマの衣装担当って、凄い事ですよっ!!
TVのインタビューでおっしゃっていましたが、今回、里見側が青系統の衣装で、敵方が赤系との事です。登場時で、すでに役割がわかってしまう親切設計。(笑)
時代考証より、動きやすさ重視らしいです。だからみんなブーツ。

さて、お次は後編。・・・某スーパー老婆は登場するのだろうか?無理?

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『正月時代劇・新選組!!土方歳三最期の一日』

NHKでの放映が『里見八犬伝』とかぶるので、どうしよう?と思っていたら、NHKhiで先に放映されたのでそちらを見ました。こう言う時、複数回見れる機会をくれるNHKはありがたや~。受信料も払ってますよ~。

大河ドラマで放映されていた時は、終盤を実は見ていません。何故かと言うと、結末がわかっているだけに辛くて仕方が無かったから・・・。近藤さんが斬首される所を見たくなかったんですよね。
その割には、隊士で一番好きな山崎さんの亡くなる回は見てたりするのですが。・・・史実と違う気がするのですが・・・。いえ、ちょっと情けない亡くなり方だったので、違う意味で悲しいものがこみ上げました。

そして今回の特別編。『燃えよ剣』を読んだクチの私は、当然最期を知っている訳で・・・、でもちょっと見たくて見ました。
・・・新年早々、目頭熱くさせてもらいました。土方さんの最期に近藤さんが現れた所でもう、ぶわっ!と。
なすすべもなく倒れて行く、旧幕府軍・・・、新政府軍から見るとこれ以上なく壮快なのでしょうが・・・。土方さんが亡くなった事を知った大鳥さんが、模型の陣営を泣き叫びながら壊していく中、挿入される倒れて行く者達の姿・・・。ああ、やるせない。
互いの正義で、思想で戦い合う姿はただ悲しい・・・。新選組については「滅びの美学」とも言われたりもしますが、精一杯生き続け、戦い続けた彼等をそう評するのも違う気がします。まあ、土方さんについては、近藤さん亡き後は死に場所を求め続けている感はありますが。(作中でもあります)
・・・何か、自分の文章力の無さっぷりのおかげで、えらく薄っぺらい事を書いている様に思える・・・。orz

まあ、ドラマとして見ても良かったです。三谷脚本の真骨頂とも言える会話劇は、見ていて引き込まれます。はい。
新選組が好きな方は、やはり見て損は無いです。ちなみに、回想シーンはかなり少ないので、それは期待しない方が良です。
涙腺の緩い方は、ハンカチかティッシュの準備を忘れないように!重要です!

新年早々、良い時代劇を見る事が出来て良かったです。
さあ!次は『里見八犬伝』だっ!!キャストに若干不満がありますが、取り合えず期待。

え~と、追加文です。
この感想について、妙なTBばかり来るので受付無しに変更しました。多分、普通の感想のTBは送られそうにないので。記事削除しても良いのですが、珍しくアニメ感想以外なので。
しかし何故だ?「新選組」で引っかかってるのか?

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【今更】12月購入CD

12月に購入したCDについて書こうとしてましたら、もう大晦日です。早いですね。と、記事作成していたらもう年が明けてしまいました。『ゆく年くる年』すら終了してしまいましたよっ!
つか、私がトロ過ぎるだけです。はい。眠いんです・・・。クリスマスなんて、年賀状刷ってましたよ・・・。あはは~。

んじゃ、始めます。今更ですが始めます。おうよ!
【アニメ関連】
「「舞-乙HiME」オリジナルサウンドトラックVol.1 乙女の花園」梶浦由記
Q.ジャケット絵で一番可愛いの誰ですか?
A.ミコト ヲイ すんませんネコ好きです。いっそ人型にならんで欲しいほどに。
例えアニメは見れなくてもCDは買いますよ。はい。梶浦サウンドファンですから。
前作の流れを汲む楽曲ですね。前作の「媛星」に当たるのが「乙女の子守唄」って感じでしょうか?
ファンタジーとSFってな世界観のせいか、それっぽい楽曲が多いです。前半使用の曲がメインと思われるので、ダークな曲はあまりありませんね。次回に期待。
菊地さんの「星が奏でるものがたり」は可愛かったです~。マシロバージョンもあるそうなので、ゆかなさんのも入るのかな?

「舞-HiME ~ベストコレクション~」
はっきり言って、購入する気はありませんでした。が、収録楽曲を見てみますと・・・、幻の曲となりつつあったプロモ用BGMが収録されているぅ~っ!!・・・思わず購入。(死)
まあ、どうしようかと思いつつ購入していなかった、OP、ED、挿入歌等も聴きたかったしね。しかし、まさかサントラのボイス曲である「媛星」まで入っているとは・・・、つか初っ端がコレなのですが・・・。
・・・すんません、キャラクターソングはまだ聴いてません。(一応プロモで聴いたんだが・・・)

【ゲーム関連】
「カルマ supernova」BUMP 0F CHIKEN
アビスバージョンを購入したので、こっちの分類に。(笑)
「カルマ」は、ゲームストーリーに沿った歌詞で、本当に正しいタイアップ曲です。心地よい曲調も良いです。
・・・初めて男性ヴォーカルのシングル買ったよ。

【J-POP?】
で、いいんだよね??(何故不安がる!?)
「神々の黄昏」Ali Project
12月の本命CD。ストリングスアルバムで、過去の曲(蟻プロジェクト時代のとか)のアレンジや、新曲も有りの美しいアルバムです。
「蜜薔薇庭園」は新曲と言うか、ヴォーカルアレンジと言うか。『マリみて』見てた方には大変聞き覚えがあるかと。そうそう、ラストはサティで締めくくるとは思いませんでした。
幻の曲となっていた、アリプロ唯一のクリスマスソング「彼と彼女の聖夜」が収録されているのも良し。(私は持ってますが)
ジャケットの恋月姫さんのドールも美しいです。ケース開けると「ギクッ!」ってなりますが。(笑)
個人的には、アニメのタイアップ曲しか知らない方に聴いて欲しいですね。あまりアリプロ初心者向けではないような気もしますが。
それにつけても、何故「声優コーナ」に置かれてるのですか?

「白と黒」谷山浩子
実はまだ聴けてません。(死)
とは言え、聴き出して既に20年近くにもなってしまうので、全部曲知ってるのです。でも買ってしまう・・・。
オビによると「いわゆる名曲と謳われる代表曲を集めた「白」と、個性が強く、シュールな世界観の楽曲を集めた「黒」。」との事。
自分の趣味は「黒」寄りか?と思ったら、好きな曲同数でした。
「谷山さん歌、興味あるな~」ってな方には最適なアルバムです。2枚組と言う事を考えるとリーズナブルですし。
しかし、オビの文章をまさか中島みゆきさんが書いてるとは・・・。

【クラシック】
「ベスト・クラシック100」
今更~ではありますが、購入しました。
クラシック・コンピレーションアルバムの価格破壊を引き起こした、恐ろしいアルバムです。(笑)
まだ、全てを聴いてはいないのですが、テーマ毎に分けてメジャーな楽曲が揃っており、音質も良くてはっきり言っておすすめのアルバムです。

「ベスト・ピアノ100」
前者が良かったので、こちらも購入。
昔、へたくそながらもピアノを習っていたのもあり、ピアノ曲は大好きなのです。
ピアノのみではなく、ピアノ協奏曲も有りただピアノのみで無い所もポイントでしょうか?まさか、マイケル・ナイマンの曲まで入っているとは思いませんでした。(『ピアノ・レッスン』「楽しみを希う心」)
映画音楽好きな母は、ガーシュインの曲も収録されているのに驚いていました。この方の曲、クラシックに区分されるんですよね~。初めて知った時は驚きました。

ちなみに、他のシリーズも出ていて、モーツァルトとオペラが有ります。
モーツァルトのジャケットは、ピンクです。・・・狙ってるのか?

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戌年来る

新年明けましておめでとうございます

毎日更新とか、そんな真似は出来ませんでしたが、いつの間にやら年越してしまいました。4月になったら一年ですよ。
こうして昨年の記事を振り返ってみると、アニメ感想とCDと片頭痛の事しか書いていない気がします・・・。まあいいか・・・。

今年ものんべんだらり~と、マイペースにやって行こうと思っております。はい。
こんなブログですが、いつも見てくれている方(いるのか?)本年も宜しくお願いします。

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