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November 2005

超フライング・クリスマスプレゼント

もう街はすっかりクリスマスな感じ。となると、おばちゃんとしては姪っ子ちゃん達にプレゼントを考えなくてはならない時期です。
それで、どんな物が欲しいのか考えておいてねと、電話のあった時に母が言ったのですが、その時やたらうきうきした返事が、電話口にいない私にまで聞こえました・・・。ああ、何となく何欲しがられそうか予想が・・・。
そして今日、兄一家が家に来ました。で、姪っ子ちゃんのご要望「ニンテンドーDSが欲しい」。・・・やっぱりかーっ!!
しかも、「おいでよどうぶつの森」がやりたいんだそうです・・・。そこまで言われたら、ソフトごと買ってあげないワケにはいかないじゃないですか・・・。普段、そうおねだりする子達じゃないんで、なるべく希望を叶えてあげたいのですよ。それに、最初はPS2と「NARUTO-ナルティメットヒーロー3」にしたら喜ぶかな?とか思ってたんで、そちらよりは予算が下がりますし。(笑)
で、すぐ欲しいとの事で、早速買いに行きましたよ。姪っ子二人へのプレゼントと言う事で、超フライングですがクリスマスプレゼントです。
すごく喜んでくれたので、まあ、良かったですわ。

そんなおばちゃんは、ゲーム売り場にて物欲しそうに「ソウルキャリバー3」のケースを手にとって見つめていました・・・。取りあえず我慢しました。あ~、ちなみに前作はキリク使ってました~。このシリーズは、何か長物使ってるキャラばかり使ってます。(誰も訊いてないって)

帰宅時、PSPを持ってると言ったら、見てみたいと言うので画面見せてあげました。もちろん入れっぱなしの「Twelve」ですが~。画面のキレイさに驚いてました。DSの画面はまだ良く見た事が無いのですが、中間色の発色はPSPの方が上だと思うのですがどんなもんでしょ?
どうでもいい事ですが、キャラの好みが姪っ子(お姉ちゃん)とかぶりました。ちなみにクロウ。

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『交響詩篇エウレカセブン』第32話「スタート・イット・アップ」

前回の抗体コーラリアン襲撃後ですが、アゲハ隊にとっては今回は単なる実験にしか過ぎないようです。デューイの目的である、コーラリアン殲滅の為なら都市の一つくらいの犠牲は当然と言う姿勢。もう、朝っぱらから不快にしてくれますねぇ。しかも、今回は地殻へ3発も発射ですよ。
しかし、このアゲハ隊って、やはりデューイが目的の為に優秀な遺伝子で、人工授精により作成した部隊とかなのでしょうか?個性を感じない言動や、全員同い年に見えるのでそう思うのですが。そうだとすると、とことん単なる手駒ばっかり作る人間ですなぁ。人望あるのかしら?流石に、ドミニクにも不信の感情が芽生えつつあるようですし。

エウレカは、人間らしい感情をどんどん持つようになってからと言うもの、過去の自分の所業や、仲間であるコーラリアンの襲撃についての罪悪感を募らせています。あの、北フェレスの生き残りの子供とのやり取りはどちらも不憫でした。タルホが、取り乱したエウレカを平手で正気に戻しましたが、これからもこの葛藤は続くんでしょうね・・・。

一方、アクセルさんの工場。ボード作成している事が、軍警察に知られて絶対絶命のピンチです。レントンの同級生三人娘の見た怪しいおっさんって、前にドミニクがベルフォレストを訪れた時に見張ってたやつらですかね?
軍警察に踏み込まれる事を察知して、月光号へレイラインにボードを乗せ引き渡す事を通信中、とうとう軍警察に囲まれるのですが・・・、ここからのじっちゃんカッコイイ!!
まずは、自分がおとりとなり、ボードを乗せたトラックを先に行かせ、その後合流してトラックへダイビング!すげー!じっちゃん若いっ!!これが、レントンに出来る最後の事と、命がけでレイラインの軌道に無事ボードを乗せます。
あの時、アクセルさん死んじゃったのかと思いましたが、後でちゃんと生きてるとわかって安心しました。ホント良かった。

地殻への攻撃後、アネモネは、久々のタイプ・ジ・エンドでの登場。しかし、アゲハ隊の扱いは単なる兵器としか考えていないようですね。女の子として接しているドミニクには耐えられないでしょうなぁ。
ニルヴァーシュは、ボードがまだ届いていないにも関わらず、レントンがじっちゃんを信じ出撃。間一髪で間に合いました。もう、ここからは独壇場と言った所でしょうか?新たに生まれかわったニルヴァーシュ。心を通わせた二人の力は、タイプ・ジ・エンドを圧倒。今回説明は無かったですが、あのセブンス・ウェルに似た光の正体は一体何なのでしょうか??

月光号へ帰還後、ボードにあった納品書には、アクセルさんからのレントン宛の手紙。
この仕事を請けた時に、もう、こうなる事はわかっていたんですね。レントンへの肉親の愛情に満ちた手紙には、ちょっとうるっと来ました。レントンもこの手紙を読んで泣いていましたが、内容の暖かさもあるでしょうが、今までの生活を自分の為に捨てる事になったじっちゃんを思っての涙もあるのではないかと思います。

それにつけてもデューイ。アゲハ隊は崇高な意思を持っていると心酔していますが、単なる小悪党の様に見えてきだしました。
ラスト、地図に無数に点滅する光。あれ、これからの地殻攻撃する箇所の事ですよね?いくら何でも、あれだけ攻撃したら星が耐えられないと思うのですが・・・?
何か、自分達の力を過信し過ぎた人間の代表みたいで、やな感じに悪役してますね。
ドミニク、とっとと見限ってアネモネ連れて逃げちゃえ!って、アネモネは、ドミニクの事何とも思って無さそうだから無理だろうなぁ・・・。単なる兵器扱いでも、優しい言葉をかけられたらデューイの方へ行っちゃいそうだし。はぁ。

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『BLOOD+』第7話「私がやらなきゃ」

今回は、血の繋がらない家族の絆の再確認と、小夜が覚悟を決める話でした。
しかし、小夜のハラペコキャラは何かの伏線なのでしょうか?何と言うか、今ひとつ作品にそぐわない気が・・・。

小夜は、ハジに自分の知らない過去を聞こうとしますが、教えてくれたのは彼女の太刀筋。彼女の記憶については、時期尚早なのか語ってはくれないですね。
ジョージさんが亡くなった事を、落ち込むリクですが、覚悟を決め剣を振るう小夜を見て何かを感じたよう。
そして、小夜からジョージさんの最後の言葉「笑顔を忘れるな」に元気付けられます。

そんな中、怪しいと思われるベトナムの寄宿制女子校へ小夜を潜り込ませる作戦が進んでいます。
そして読み通りなのか、ベトナムに現れるヴァン。同じ組織の人間と思われるカールを空港で会いましたが、カールはヴァンに対して敵意を持っているとしか思えない表情しています。

来週辺りから、本格的に話が始動するのでしょうか?今ひとつ乗り切れないまま視聴続けてます。はい。
何か、楽しく視聴されている方に失礼な気もするのですが、見続けていかに自分の感想が変わっていくのかを文章にしておきたいのもありまして。はは~、すまんです。

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『ローゼンメイデン・トロイメント』第4話「契約」

今回は翠星石の回と言えますね。本当に可愛かったですな~。ファンの方も大喜びの回でしょうね。

学校へクラブ活動の為行こうとするのりを見送りつつ、翠星石は雛苺へ嘘知識を吹き込んでます。・・・でも、ラクロスって格闘技から生まれたって聞いたな。
真紅とジュンはいい感じにじゃれあってるのを、翠星石と蒼星石が覗き見てます。蒼星石は、ドール全てが目覚めた事がわかってから、敵に回った際の事を考えているようですが、翠星石は、口では過激派ですが、実際は穏健派。姉妹で争う事は回避したい様です。
しかし、アリスゲームを実行しようとする薔薇水晶がいる限り、マスターのいない翠星石は、自分の身を守る事すら難しいところ。蒼星石は、翠星石がジュンと契約したがっている事を見抜いて薦めますが、本人を目に前にするとなかなか素直になれないですねぇ。
おじいさんとおばあさんの元を離れ、桜田家へ直行するかと思えば、公衆電話で自らマスター勧誘の電話をかたっぱしからしていますが、イタ電と思われ切られまくっているようです。しかも、開いている電話帳のページは「桜田」さんのページ。ホント素直になれないですね。しかし「今なら可愛い妹が付いてくる」って?(笑)
そんな事だろうと思ったのか、心配して蒼星石がやってきました。雨が降り出し、土管の中で雨宿りしつつ、蒼星石が説得していると、ちょうど雨宿り中のジュンを見つけます。おばあさんに渡してもらった折り畳み傘を翠星石は差し出し、契約の事を切り出しますが・・・やっぱり素直になれず、いつもの口調で言うもんだからジュン怒っちゃって、いつもの口論になってしまいました。ジュンには、まだ乙女心は理解出来ないか・・・。

一方、他ドール達から全くもって問題視されていない金糸雀は、相変わらず桜田家に潜伏中です。潜入は相変わらず失敗しまくりのようですな。3ケタまでもうすぐだ!頑張れ!
今の真紅達を見張っていると、庭の水溜りからやな感じに薔薇水晶が現れます。・・・どうやらびびって逃げ出したんですね。どうした?頭脳派。(笑)

ジュンの前から逃げ出した翠星石。おじいさん達の所へ戻る訳にもいかず、犬小屋で雨宿りをしていると上から妙な独り言が。逃げ出した金糸雀も、ちょうど同じ犬小屋の上に。薔薇水晶が現れたらしい事を知り、翠星石喰ってかかります。
その頃、蒼星石はジュンに抱っこされた状態で、翠星石の良さをアピール中。どうにかして契約させてあげたいんでしょうね。流石に、真紅から抱っこの作法を叩き込まれているだけあって、ジュン慣れたものですな。すると文字通り、金糸雀を締め上げて真紅達が危ない事を翠星石が知らせにやってきました。
急いで家に戻ると、居間はぐちゃぐちゃで真紅と雛苺の姿もありません。庭の水溜りから繋がったnのフィールドへ行くと、劇場のようなフィールドでそこには真紅達もおり、全員が揃った所で劇場響く声。「その声は!」・・・中の人は、くんくんと一緒ですが?ヲイ
ラプラスの魔が現れ、ドール達を模した人形劇が始まる、そう、それはアリスゲーム。戦い合いボロボロになっていく人形達。それを見た真紅は、水銀燈の事を思いだし非常に辛そう。困惑するドール達に向かって「こんなのお前達と全然似てない!」と叫ぶジュン。この声で、みんなハッとするのですが、舞台に現れた薔薇水晶が容赦なく攻撃を繰り出します。
応戦する翠星石ですが、マスター無しの彼女の力では歯が立ちません。真紅は真紅で水銀燈の事を思い出し戦う事が出来ずに何も出来ない状態。蒼星石は、そんな真紅の状態に気付き、薔薇水晶へ攻撃をしかけます。この時の蒼星石がかっこかわいいです。ヲイ しばし力は拮抗していましたが、途中で押し返されてしまい劣勢に立たされてしまいます。
この状況を打破する為、ジュンから翠星石へ契約を申し出ます。ちょっと躊躇いましたが、とうとう二人は契約します。
ミーディアムがいる今、先ほど効かなかった攻撃も通じ、薔薇水晶の動きを封じ込むことに成功。しかし、様子がおかしい事に気付いたジュンは皆に逃げるよう言い、薔薇水晶の反撃前にnのフィールドを脱出。

ジュンとの契約で、桜田家にやっかいになる事になった翠星石。ずっと一緒にいた蒼星石と別れる事にとても淋しそう。そんな翠星石に「いつだって会えるよ。姉妹だもの」と蒼星石。泣きながらのお別れになり、お互い遊びに行くことを約束しあいました。
真夜中、起きている翠星石に気付くジュン。適当に近くにあった数学の参考書を読んでいるフリをしつつ、おばさんに寝る前は本を読んでもらっていたと言うと、ジュンは数学の参考書を読み聞かせします。意味は全くわかっていないでしょうが、ジュンと二人だけの時間を持てて、翠星石はとても嬉しそうです。
・・・一人、完全に忘れ去られていた金糸雀。逃げ損ねてしまい、やっと抜け出そうとしたら水溜りが小さくなっており、お尻が詰まって抜けません。・・・ドジッ子の名を欲しいままにしているな・・・。

アリスゲームですが、現在の所、資格を失った雛苺を除くと、マスター不明の薔薇水晶は置いておくとして、全員マスターがいる事になりますね。ジュンが二体のマスターになったと言う事は、ここにアリスゲームを回避する術があるのかもしれません。
水銀燈も復活するらしいし、アリスゲームの結末は混沌としていますね。ところで、金糸雀の能力ってナニ?

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『SHUFFLE!』第19話「忘れえぬ思い」

1話見逃した間に、楓がっ!楓がっっ!!ひぃいいいぃ~!すげー怖いですヨ。
楓、表向きはいつもと変わらない様にも見えますが、明らかに様子が変です。稟もいつもなら気付きそうなモノなのに、亜沙先輩の事が頭の大半を占めているせいか全く気付かない模様。気付いているプリムラの困った表情が、何だか不憫です。

ここで、結構前にもあり、冒頭にもあった8年前の回想が本格的に始まります。
旅行の帰りに事故で亡くなってしまった、稟の両親と楓の母親。母親が大好きだった楓は、心身喪失状態。生きる気力を失ってしまいます。そんな楓に稟は打ち明けます。みんなが亡くなったのは、自分が淋しいから早く帰って来て欲しいとせがんだからだと・・・。
ここからが、並みの怖さじゃなくなります。それを聞いた楓は、確かに生きる気力を取り戻しました、それは、母親を殺した稟を憎悪し続ける事で・・・。その憎悪は、陰湿な嫌がらせとして延々ネチネチと続きます。回想からすると4,5年は最低続いてそうなんですよね。よく生きてたなぁ・・・、稟。てか、よく精神がやられなかったなぁ。
しかし、ある日、ほとんど日課の稟への嫌がらせとして、彼の作った船の模型を破壊した時に、とうとう楓は真実を知ってしまった。稟が楓に見せないように隠していた楓宛の葉書。それを見て、自分に都合よく改ざんしていた記憶が本来の形を取り戻す。丁度、病気になっていた楓は、留守番中に更に具合が悪くなってしまった為、親達は急遽帰る事にした。その途中の事故であった事を。
稟は、嘘を吐いていた。生きる気力を失ってしまった楓を何とかしたいと思い、必死の思いで考えたのがこの嘘だったのかもしれない。楓が生きていてくれる、その為に楓の陰湿な仕打ちにも延々耐えていた・・・。稟!あんた聖人君子ですかっ!?今は、何か情けない状態だけどな。いや、これが普通?
そんな事も有り、楓にとって稟は大切な人、贖罪の意味も有りあそこまで尽くし続けていたワケですね。

しかし、今、正にそれが亜沙先輩の存在により、稟との時間が奪われて行く。稟と亜沙先輩のラブラブっぷりは、可愛いのですが、それの対比の様な楓の追い詰められていく様が怖くてならないです。
特に空の鍋を、おたまでかき回し続けている時の表情。め、目がすげー怖いですっ!!この状況の中、プリムラを置いておくのは情操教育上悪い気がしますよっ!
ここまで、大変な状況になっている中、稟は亜沙先輩の体調が気になるのもあり、全く気付こうともしません。ほんの数年前のお前は何だったんだっ!!(怒)

楓に対し、変な事を聞いてしまったと謝ろうとしたプリムラは、楓を探している際に稟の部屋に入り見つけてします。亜沙先輩の部分のみマジックで塗り潰されたプリクラを。
そんな中、デート帰りの稟は亜沙先輩を連れて帰宅してまう。もう、ここで楓の負の感情は亜沙先輩に対して爆発する。自分から稟を奪おうとする人間に対しては容赦が無い。そして8年前の稟に対して言った言葉を口にする「あんたなんか死んじゃえばいいんだ!」と。
元々、具合の悪いままだった亜沙先輩はこの言葉を聞いた後、胸を押さえ倒れこんでしまう。どうもただ事ではない状態です。
そこで、少し正気を取り戻した楓は、やっと自分の言ってしまった取り返しのつかない言葉に気付くのでした・・・。

あぁ~っ!前半のコメディ内容から、本当に一転です。怖いよ~楓。今まで、ほとんど自己主張をしなかった分、余計に。
しかし、楓のインパクト一気に強くなりましたわ。
次回は一体どうなるんでしょう?まさか包丁持って、寝込む亜沙先輩の所へ殴り込みにいかないですよね?

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『かりん』4l「バレちゃって恥ずかしい」

今回は、目覚まし2個用意して挑みました!無事、視聴出来ましたっ!約1時間の仮眠を取ってどんなもんだとも言えますが・・・。
OPの果林ですが、顔が紅潮しているのは恥じらいの為か、それとも増血の為か・・・?意味合い全く変わりますなぁ・・・。

果林は、自分の増血を防ぐ為に、雨水くんにお弁当を作って幸せにしてあげようと言う作戦に出ました。・・・自分で自分に弁解してるよ、この娘は。(笑)
しかし、いざお弁当を渡そうとしてもなかなかチャンスが無い。友達の麻希ちゃんに誤解をされながらも、お礼として渡す口実が出来た果林。雨水くんを探していると、当人は図書室で母が急に人が変わった様に明るくなった事、そして首筋の奇妙な痕に、果林が吸血鬼なのではないかと疑念を抱き、吸血鬼についての本を読んでいる最中でした。それを見た果林は、自分の正体を気付かれたのではないかと思い、結局渡せずじまい。
雨水くんは、雨水くんで果林を監視しはじめるのだが、世間一般的に吸血鬼が苦手とされる日光・十字架・ニンニク・水全て平気な事に悩んでしまう。そんな下校時、杏樹が現れ忠告をする。やっぱりお姉ちゃんの事が心配なんですね。その後も、蝙蝠を使って雨水くんの監視を続けてますし。

果林は、ずっと渡せずにいる物の、どうやら毎日お弁当は作って来ていた模様。う~ん、もったいない話ですな。
今頃になって、果林は雨水くんがずっと自分を監視していた事に気付きます。麻希ちゃんは、早々に気付いており。ラブの予感に浮かれています。
そんな中、下校中にタチの悪いナンパ男に絡まれてしまった果林は、雨水くんに助けられます、気が緩んで泣き出す果林を見て、雨水くんはずっと監視していた自分を恥じ入ってしまい、果林へ謝るのですが、そんな時、果林の増血が始まってしまい、結果逃げ出す事に。

意識が朦朧とする中、公園を歩いていると丁度目の前に不倫中の上司に別れを切り出されヤケになっているOLが。衝動を抑えきれず噛み付く果林。しかし、それを杏樹に誘われた雨水くんが目撃。正体がバレてしまった為、杏樹に雨水くんの記憶を消すよう叫ぶが杏樹は現れない。今まで、自分を守ってくれた人達に対して、申し訳なく思う果林は泣きじゃくるばかり。
何とか泣き止み、自分が化物だから気持ち悪くて追い出そうとするのではないかと雨水くんに聞くと、人の居場所を奪うようなヤツは最低だと憤慨する。と、上から杏樹が落っこちて来ました。どうも、雨水くんを果林の協力者として見込み、賭けに出ていたようです。自分の見込みが正しかったのと、果林を見守るのに力を使ったせいもあり気が抜けてしまったのかもしれないですね。
雨水くんが杏樹をおぶって、果林と一緒に帰ろうとすると、何だかオソロシげに煉の登場。何だか不穏な空気ですが。はてさて。

なかなか、テンポ良くって楽しいです。絵にはまだちょっと慣れませんが、果林可愛いっス。

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『蟲師』第5話「旅をする沼」

今回で、サブレギュラー的な化野先生初登場です。しかし、この方まさしく「好事家」ですな。

その好事家相手に、蟲にまつわる品を売り込みしているギンコ。販売の交換条件として、助力を求めてくる。
内容は、来る途中に山道で見た蟲の仕業らしき移動する沼と共にいた少女・いおの保護。沼の緑で染め上げた様な緑の髪を持つこの少女と、いくらかの言葉を交わす。激流に飲まれる中、目の前に現れた巨大な緑のモノ。一度死んだ自分をこの沼が生きていていいと言ってくれたと言い、海に向かう為旅をするこの沼と共に明け方には旅立ってしまう。晴れ着を着て。
回想シーンで出ましたが、彼女は荒れ狂った川を沈める為、人身御供として差し出され、死ぬしか無い状態を水蟲のなれのにはてである沼により助けられた様です。髪が緑になって、水の中でも息が出来るあたり大分蟲化が始まっているようですが・・・。

ギンコは、生きたいはずなのに沼と共にあろうとするいおを、どうにか止めたい。これには、第1話での完全な蟲にしたレンズの事を、本当に良かったのか?と疑問に思っているのもあるようです。
しかし、沼の進行方向は地面の下を潜っての移動な為、予測不可。でも、こんな時化野先生の珍品コレクションが役に立ちました。この一帯の地下水脈と、数万年前の川の予想図が一致し沼の出現地帯を何とか予測する事が出来、村の漁師達の助力もあり河口付近に網をはり待ち受ける。予測通り、その巨大な緑の物体はやって来た。死に場所を求めてやってきたそれは、海の中で死骸となって行く。そして網には、いおの着ていた着物だけが残った・・・。
沼の死骸目当てで、魚が大量になる中、網に寒天状になったいおがかかった。
寒天状から白玉状(どんな表現ですか)になり、大分人に戻った頃意識を取り戻したいお。自分が死ぬ事も怖かったが、それ以上に沼が死んでいくのが悲しかったと、泣きながら語る・・・。本来なら、死んでいるはずであった自分を助けてくれ、共にあった沼が死んでいくのは、肉親が死んで行くのを看取る事に近いのかもしれない。
沼の死骸のおかげで、海は大漁続き。そのおかげもあってか、いおは村人達に上手く溶け込む事ができた様です。ある意味、二度死んで、生まれかわったとのいえるいお。今度は、人として幸せになってもらいたいものです。

一方ギンコですが、山道を行くと、沼が出現していた地帯に小さな沼が出来ている事を発見します。死ぬ前に子孫を残していったのですね。やっぱり蟲も生き物ではあるんですね。

今回は、前回と違いハッピーエンド。でも、よく考えるといおは新しい生活は出来るけど、元の村に帰ることは出来ないのでしょうね・・・。それを思うと、ちょっと切ないですね。
それにしても、毎回、背景の美しさは印象深いです。また効果音やBGMの画面とのシンクロ具合も最高です。
今回の沼の移動の動きも迫力があり、沼の力強さを感じました。ぜひともこのクオリティーで最後までいって欲しいです。

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物欲のカタマリ・CD編

本日、CDが色々と発売されるので、会社帰りにお出かけしました。
それで、現在『ローゼンメイデン トロイメント』キャンペーン中で千円毎に、薔薇乙女達のカードがもらえるとの事なので、アニメイトでローゼンのED『光の螺旋律』を購入しました。
で、レジへ持っていくとカードを選ぶように見本を見せていただいたのですが、大分品切れ。しかし、私の本命蒼星石はまだ残っていたのでお願いしたのですが・・・、品切れになってましたー。かーっ!ぬか喜びしちまったじゃないですかいっ!!
んで、結局は金糸雀と薔薇水晶の2択でした。・・・取りあえず薔薇水晶貰っておきました。くぅっ!!

それでは、今回購入したブツについて~。まだ、ほとんど聴けてませんが。
【アニメ関連】
「ARIA オリジナルサウンドトラック」Choro Club feat.Senoo
原作好きです。でも、アニメは放映されていないので見れません。音楽は評判良い感じでしたので購入。作品通りのいやし系な曲で良い感じです。
でも、何より河井英里さんのヴォーカルが聴けるのが嬉しかったり。
ちなみに、普段CD購入している大型電器店に無かったので、アニメイトで購入しました。最後の1枚でしたわ。

「光の螺旋律」kukui
霜月はるかさん好きなもんで~ってワケで購入しました。はい。しかし蒼星石のカード貰えないんだったら別の店で購入した物を・・・。
そうそう、霜月はるかさんのベストアルバム「あしあとリズム」も今月初めに購入しました。こちらはゲームの歌ばかりでした。(ほとんどエ○ゲー・・・)良かったですよ。

「アムリタ」牧野由依
何となく買いそびれていたのを、ようやっと購入しました。ちなみに映画は見に行っておりません。CMで聴いただけです。

【アニメ関連と言えば関連】
「sora no uta」新居昭乃
20周年記念アルバムでっす!もちろんDVD付き購入しました。
アニメのEDを担当される事が多い方なので、結構聴き覚えある方も多いのでは?と思います。染み渡る様な歌声がとても好きなのです。
流石にレコード会社が違うのもあって、デビュー曲は入ってませんね~。まあ、持ってるのですが。
アニメ関連以外の歌も入ってますので、興味のある方はぜひ。

「Destination」FictionJunction YUUKA
シングルは全部持ってたりします。今回、新曲もあるとの事でかなり楽しみにしていました。
梶浦さんの音楽も好きですし、南里さんの歌声も好きです。PJも見ましたよ。
こちらも、もちろんDVD付きを購入しました~。見るの楽しみ~。

・・・何か、見事に女性ヴォーカルばっかりですね。しかも5枚中4枚はビクターだ。

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『交響詩篇エウレカセブン』第31話「アニマル・アタック」

日曜の朝っぱらから、一体ナニしてんですか!?デューイさんっ!!
と、突っ込んでしまいました・・・。はい。
今まで、特に名称も出ていなかった(ですよね?)、この惑星を支配する「賢人会議」。デューイは、この支配層へも食い込んでいくつもりみたいですね。
で、前回、名前だけは出た「アゲハ隊」。見た目はきれいな子供達ばかりで、人種はバラバラにも関わらず受ける印象が全く同じに見えると言う、ある意味不気味な子達です。

一方の月光号では、レントンとエウレカがラブラブモード?な感じですが、エウレカは今の幸せを喜びながらも、一方では自分の手がいかに血で汚れているか。そして、レントンの手も血で汚してしまった事がとても辛いようです。
人間と同じ様な感情を持ってしまったが為、余計に過去の自分を許せなくなってしまったのでしょうね。

ニルヴァーシュは、もう大々的に外装をモデルチェンジしなくてはいけないようです。
そして、そのキーともなる人物・グレッグ博士の登場です!いや、ある意味衝撃!!いつのまにやら現れてゴンジイのお茶いただいてますよこの方!そしてインパクトありまくりなでっぷりボディ。しかも、ミーシャさんの元旦那さん。
先週の会話で、多分トレゾア技研に元旦那とかいるのかもなー。とか、思ってはいましたが、よもやこの様な人物とは・・・。分かれた理由は、何か研究者としての見解の違いとか、そんな感じっぽい。
しかし「ボクの小熊ちゃ~ん」って・・・、『こぐまのミーシャ』がわかる人は少ないと思いますが・・・。私も、話は全く覚えて無いです。
(『こぐまのミーシャ』は、1980年のモスクワオリンピックの公式キャラクター「ミーシャ」のアニメです)
しかしグレッグさん、話はポンポン飛びつつも、いきなり確信を付いてきたりと、流石只者ではありません。
エウレカが何も知らないのは、スカブコーラルからのそれがメッセージである・・・。話の核心に迫る感じですね。

軍では、コーラリアンを殲滅しようと動いている模様。アゲハ隊の初仕事とも言える、コーラリアンへの攻撃。もう、何だかゲーム感覚と言うか、数値上だけでおっている感じでこの子達怖すぎますよ。
そして、コーラリアンの攻撃と同時に、アネモネとエウレカは反応しています。コーラリアンの怒りを感じ取り苦しんでいます。
怒りに我を忘れたかの様に、コーラリアンは北フェレスで無差別の虐殺が始まります。なすすべも無く殺されて行く市民達。
そんな中、私が一番怖く感じたのが、母親と子供の描写。恐怖で泣こうとする子供、声がすれば気付かれ殺されてしまうとばかりに、母親は黙らそうと必死。必死過ぎて、子供を窒息死させた事すら気付いていない。結局コーラリアンに殺されてしまうのですが・・・。唯一の救いは、母親が、子供を殺したのが自分である事気付かぬまま死んでしまった事かもしれない。
・・・こう言うのは、やはり見ていてつらいですね。

月光号は、ベルフォレストへ向かいます。じっちゃんとの再会も近そうです!
早く、生まれかわったニルヴァーシュにも会いたいものです。

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『BLOOD+』第6話「おとうさんの手」

・・・予想はしていましたが、今回でとうとうジョージさんお亡くなりになられてしまいました。
しかも翼手へと変化しつつある中、父親のままで死ぬ事、そして小夜の手により死ぬ事を望み・・・。

う~ん、小夜の転換期とも言える話でもあり、良いお話だと思うのですが、どうにも先週の時点で予想が付いていたので今ひとつな感が強いです。
そのせいもあり、どうにも感想もあまり気が乗らず書いてます。更に言うと、一週間放映ずれてますし。
絵とか、動きとかもすごいって思うのですが・・・。
ストーリーの導入は、比較的スタンダードにして視聴者の幅を持たせようとしているのかもしれないのですが。
まあ、まだ様子見。

それにしても、この作品海外に出しても大丈夫なのでしょうか?(米軍の描き方とか)心配性な私。

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『絶対少年』第26話「頼りなく暖かな冬の終わり」

はい、遂に最終回を迎えました。
どの様に感想を書こうかと、色々頭をこねくりまわしましたが、放映当日は結局体調も悪いのも有り書けずじまいで、翌日になってしまいました。トホホ
今回は、いつにもまして各自にカメラがまわるので、粗筋を追う書き方は止めておく事にします。
上空では、例の巨大物体に向かい、大量発生した暖色系の光が向かい、一大スペクタルな状況になっている中、各々のドラマが始まります。

まず、希紗。
途中、ほとんど話からドロップアウト状態になりつつも、横浜編は彼女の物語でした。
ポーちゃんをも失い、失意のどん底にいた希紗。そして、そばにいて慰めようとする成基。希紗は、言います「自分には何も無い」と。成基は、自分には将棋しかなかったからそれを選んだと言いますが、その選ぶ物すら無いと言う希紗。
でも、成基は、希紗がブンちゃんと関わる事を選んだと言います。そう、ブンちゃんを見つけたあの時だって、希紗は常識ではまずいると思われない物体であるブンちゃんを無視する事だって出来たのに、彼女はブンちゃんを連れて帰り、共にいる事を望んだ・・・。それは一つの選択。
そして希紗は思う、ブンちゃんも、ポーちゃんも希紗が望んだから来てくれたんだと。
自分は一人、何も無い、今いる友人だってきっと離れて行く。そんな希紗にとって、人間ではないフェアリー達は、希紗の欠けた所を埋めてくれる存在であったのかもしれません。
二体とも、目の前で消えてしまいましたが、この出会いは希紗にとって紛れも無い現実であり、大事な体験。今までの彼女を変える第一歩。

そして、理絵子。
失意の希紗を慰めようとする成基を見て、いたたまれなくなり泣きながら走り去っていくのを、正樹が追います。
・・・成基、絶対に理絵子の気持ちわかってないんだろうなぁ・・・。きっと「りえぞー」以外の何者でもないんでしょうなぁ。
理絵子は、追いついた正樹の胸をしばし借りて、泣きじゃくります。
一しきり号泣した後は、ちょっとスッキリしたようで、正樹もティッシュを差し出して、それを受け取りハナをかみます。この辺、ハンカチとか渡してちょっとロマンチックにしようとかしないのが、この作品らしい所ですよね。泣いた時は、ティッシュの方がありがたい。
理絵子は、正樹の事を振ったワリには、何のわだかまりも無く友達として付き合っている辺り、「友達」以上にはどうしても見えないのでしょうね。だから、「女の子だったら良かったのに」の台詞も悪気無く言えるんでしょうね。
正樹は、自分みたいな女の子はイヤだと言いますね。まあ、当たり前かな?そして、同性だった場合、理絵子とはきっと友達にはなれなかったと。
横浜編が始まっての、視聴者が見る理絵子は結構、女の子の嫌な面を見せてくれましたが、最初の辺りとかのクラスメイトへの言動を見る限り、負の感情をほとんど表に出す事無く過ごしていたのだろうと思います。「いい子」でいる事、それが彼女なりの処世術。でも、それは特に同性から見るとうっとおしい存在に見えてしまうかもしれません。
そして、正樹は、希紗の様にマイナス思考の塊であるのもちょっとと言った為、理絵子は希紗とひとくくりにしたと憤慨します。
正樹は否定しましたが、きっとそれは本当の事。理絵子は「光」の面しか見せなかった子。そして希紗は「闇」の面しか見せなかった子。まるで違うのに、それはある意味で同じ事。今回の現象にも重なる事。

そして、歩と晶さん。
歩の物語は、ある意味、田菜編で終わっているのですが、最後を見届けるために今回は登場した感じですね。晶さんは、二つの現象を繋げるためのもう一つの視点と言った所でしょうか?
晶さんは、真実を報道すると言いますが、歩は真実は一つなのか?問います。確かにそう、その事件や現象を体験した人と、伝え聞いたり、数値として理解する事は、全く別の真実。
そして歩は指摘します。晶と言う人間のフィルターを通った真実は、その個人の思考に左右されると。
それも確かにそう。晶さんは「光と闇との戦い」と言う仮説をまず立ててしまった。そうなったら、色々と調査をしていても、現在自分が立てている仮説を裏付けるものをどうしたって選びたくなる。そして、その仮説に反する事は捨ててしまっている可能性は大いにある・・・。この事については、素直に認めてますね。流石ジャーナリストと言った所でしょうか。否定しかけた後に、すぐ自分を客観視出来てますし。
歩は、わっくんと言う存在にあったせいも有り、安直に晶さんと同じ考えにはなっていません。そして歩の仮説は、この現象は自然現象に近い物なのではないか?と言うこと。本人も乱暴な言い方と言っていますが、人に理解しやすい例えとしたらかなり的確と言えます。
今までも、ずっとこの現象は起こっており。たまたま世界の皮膜が薄くなった際に、別の世界にいる者達にも影響を与える現象。それは、年代や国で色々と別な言葉に置き換えられているけど同じ事かもしれない。だって、真実は一つじゃないから。

暖色の光は、上空の物体に吸い上げられるかのように昇って行き、徐々にその巨大な形が失われて行く。常識で考えたら、とても起きるわけでは無い事。それが今、目の前に起こりやがて終わって行く。
ときみやにいた老人達や、羽鳥さんもそれを見物している。そして、各々の中に自分の真実があるのだと思う。
離れた自分の部屋から見物中の美佳さんは、美紀へ携帯で実況中。美紀は鋭いですね~。さすが。

そして翌日。
事は終わったけど、晶さんはこれからが本番。正樹を呼び出し、自分の原稿を見直して欲しいとの要請。自分だけの視点でなく、別視点も交えてより真実に近づけた記事を書く気マンマンです。
が、自分で呼んでおいて、正樹に終業式に出るよう言い出します。・・・勝手だなぁ。(笑)
成基も、希紗の事について安心出来たのか、朝から将棋の研究会へ。これで心置きなく将棋に打ち込めるってトコでしょうね。
希紗は、歩へお礼の電話。時間がないのと今言っておきたいからなのか、入浴中のお電話です。良かった・・・、ちゃんとお風呂入ってくれて。
歩はただ待ってただけだからお礼なんていらないと言うのですが、希紗にとっては待っていてくれた事はとても大切な事。
そして、二人の奇妙な共通点も発覚します。希紗は子供の頃、座敷童子と遊んだ事があり「わっくん」と呼んでいた事。流石に歩も驚くのですが、それは田菜とは違い東北での出来事。全く違う場所。でもとても似た経験。
希紗との電話の後、すぐに美紀へ連絡する歩。その声は心なしか弾んでいる。見つめる先の写真には、縁側に座る美紀と、美玖らしき姿。
終業式の為、学校へ向かう理絵子に近付いて来たのは、なんと希紗。制服着てます。似合わないのか、こちらが慣れていないからか・・・う~ん。(笑)
普通だったら、区切りの良い三学期から復帰する所なのでしょうが、希紗にとってはこの日が区切りの時。その辺りが希紗らしい。
昨日、あれだけの事があったと言うのに、二人の会話は他愛無い物。
久々の制服に、寒いと言う希紗へ、女子高生は麻痺ナンボな感じで理絵子は言いますが、更に尋ねる希紗へ、「いや、寒い」と言う理絵子。
本当に他愛無い会話。でもそんなやり取りに希紗は大笑い。今までの彼女とは違う、年相応な女の子の笑い。それはどこか、田菜編ラストの歩の笑顔にも重なる気がしました。

・・・何と言うか、本当に不思議なアニメでした。土曜の朝は、これが無いと始まらなかったです。
他の作品だったら、もっと大仰に見せかねない事も実に淡々とやってのけて、人と人とのドラマ中心と言うか、何も起こらない事をお話としている。でも、とても面白かった。どこが?と、聞かれると即答は出来ないのですが、とても好きな作品です。
きっと、最後まで見続けた人全員にそれぞれの『絶対少年』があるのではないか?と思います。
まだ、他の方の感想は一切読んでいない状態で、一気に書き上げてしまいました。これから、それぞれの『絶対少年』の感想を読むのもかなり楽しみです。
それでは、長々とお付き合いありがとうございました。

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『ローゼンメイデン・トロイメント』第3話「金糸雀」

・・・よく起きれたな、私。
冒頭ちょっと見逃しましたが、今回、金糸雀が初登場!みんなを見て、ピーチクパーチクと言ってましたが、キミは一人でピーチクパーチクやってますがな。
自称・薔薇乙女随一の頭脳派との事ですが、単なるドジッ子としか思えない所が憎めませんね。のりが落とした眼鏡も拾ってあげたりとかしてますし。

さて、桜田家へ侵入しようとすると、ジュンとのりは外出の為厳重な戸締りを始めます。ドール達が4体もいるんですから当然と言えば当然か・・・。
外出の隙を狙い、侵入しようとするも失敗続き。プッシュホン攻勢も無駄に終わりました。(一人の被害者が出たが・・・)しかし、遂に侵入路発見!侵入しようとするとそこはトイレ。多少(笑)のアクシデントに見舞われながらも、遂に潜入成功。ここから金糸雀の策略が!始まりませんね。ええ。
居間では丁度、「くんくん探偵」の放映時間である為みんなテレビに釘付け。翠星石は、一人興味無しとばかりにオヤツを食べてますが、後の行動によりしっかり見ていた事が判明。(笑)みんなが夢中で見ている為、それが何なのか気になって確認しようとする金糸雀ですが、こうもしてられないので立ち去るときにドアを閉めなかったからさあ大変!桜田家に侵入者がいると気付かれてしまい、薔薇乙女による捜索が開始された。陣頭指揮は、くんくん変身セット(懸賞によりGet)に身を包んだ真紅!
金糸雀がいるジュンの部屋にも捜査に入るが、真紅探偵は捜査がかなりズサン!何事も無いと立ち去ろうとした時、雛苺が棚に置いておいたはずのポシェットが落ちている事に気付き、更に蒼星石が境界線をはみ出している事に気付く!真紅探偵面目丸潰れ!!ここから指揮は蒼星石探偵に移ってしまい、真紅置いてけぼり状態。落ち込みはしたものの、流石は女王様、自分が仕切るとばかりに部屋を出て行きました。・・・金糸雀隠れたまんまですけど?

一方、ジュンは図書館で勉強中、巴も現れてしばし話しをしていると、巴がジュンの鞄に描かれたラクガキ発見。ジュン怒りまくってますが、空気は和やか。
図書館からの帰り、またもやあの人形店前に差し掛かると、店内からパペットを手にした白崎からの、おいでおいで。今の段階だと、気のいいお兄さんって感じですが絶対何かあるんでしょうね~。で、今回人形師・槐が姿を現します。丁度、工房で人形を製作中。その姿に、ジュンは素直に感嘆の声をあげます。
・・・しかし、槐は日本人には見えないですねぇ・・・。やっぱり?・・・う~ん?まあ、今後の動向に期待。

そして、桜田家に戻って、金糸雀が居間へ入ると、台所では雛苺がコンロの火を消していなかった為、キッチンペーパーに引火して火事に!消そうとしても、焦る一方で何も出来ない金糸雀の前に、火事に気付いた4体が現れ翠星石の放水攻撃のあと、真紅が時を戻し事なきを得る。
見つかってしまっては、もう隠れてられない金糸雀。しかし、誰も彼女の事をなんとなくくらいにしか覚えていなかった!!あんなにうるさいのにっ!(笑)
ジュンが帰宅すると、もう1体増えてる事に驚く・・・。そりゃあねぇ・・・。
真紅が口を開く、ただ薔薇乙女全員が目覚めているだけだと・・・。そして、どこからかその状況を見ている薔薇水晶の姿が・・・。

今回は、完全なお笑い回かと思いましたが、最後の最後はシリアスでした。
それにしても、ピチカートを相手にしての金糸雀のテンションの高いおバカっぷりは楽しかったです。
しかし「くんくん探偵」は、人形劇とは思えない演出ですな・・・。EDテロップまで流れて、キャストまでちゃんとしてあるのに芸の細かさを感じました。つか、爆笑しました。
あと、どーにも気になる事。薔薇水晶って、カラーリングや攻撃時の水晶の色からして紫水晶な感じなんですよね。まあ、ローズクォーツだとあまりにもイメージが合わないのですが。

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人間の不思議

不思議です。24時からの『かりん』と『SHUFFLE!』を見ようと、仮眠をとる時に確かに時間を合わせて目覚ましかけたんです。
で、目覚まし止めたのも覚えてるんです。ですが、止めて少しして起き出してテレビを点けると、ノンスクランブルになっていない。あれ~?とか思って時計を見ると、既に時計は午前1時・・・。
・・・一瞬の間に熟睡したんか私は?やはり、この視聴方法にはムリがあるのかっ!?

ってなワケで、この2本は完全に見逃しました~!特に『SHUFFLE!』は、話が色々と展開中な感じですので見逃したのはイタイかも・・・。
取り合えず、内容についてはいつも巡回させていただいている方々のブログで確認する事にします・・・。あう~。
怖いので、最終回を迎える『絶対少年』の為に目覚ましを2個セットしておきます。(爆)

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『蟲師』第4話「枕小路」

はい、今回も一旦仮眠を取って、夜中に起き出して見てました。やっぱりナマで見たいのです。

今回のお話の蟲は、予知夢を見せる蟲?いやいや。
寄生された男・ジンの前に最初に現れた時、ギンコは薬を渡しその場を去ったが、再度訪れた時は、一年も経たない内にそこは廃村と化していた。そして、一人残ったジンの話を聞く。
村の人々は、ジンの夢のおかげで水脈が見つかったり、崖崩れを事前に知る事が出来たりと喜んでいたが、ジンの心の内では、自分の夢に出た事が現実になって行く様を見ては、まるで自分がしでかした事の様に思われ次第に夢を恐れていく。
そうして、ギンコの薬を服用し始めた時、突然の津波により村は多大な被害をこうむる事になった。その時、浜に出ていた娘のまゆも亡くしてしまう。当然の様に、村人達は今回の事を予知夢で見ていなかったジンを責めるかの様に言う。ジン自身もそうで、この事があり薬の服用を止めてしまう。でも、それがいけなかった・・・。
ある日見た夢、それは信じたくない様な夢。しかし、それが現実になる。まずは、妻のきぬが、突然苔のような物が生え出し、ぼろぼろと崩れていった。それはどんどん広がり、ついにはジンのみが残った。この時、ジンはギンコが自分を騙していた事に気付く。
彼の夢に住み着いた蟲は、夢を現に伝染させる蟲「夢野間」だった。
何故、嘘を吐いたのかと責めるが、ギンコにしてみれば宿主自体が、事の重さに耐えられなくなってはいけないと思っての方便。しかし、ここまでになってはどうにか蟲を断つ術を探すしか無くなった。
方法を探す最中、ジンはギンコの薬を全て飲み自殺を図ろうとするが何とか助かり、遂に夢を見始めた。そしてギンコの問いに答えた瞬間、夢と現が繋がり屏風にはジンの見ている夢が映し出された。空には群れなす夢野間。
そこで、ジンは家に入ると亡くなった妻と娘がそこにいた。許しを請うと、責める事もなくあなたは悪くないと言った。これは、ジンの願望からの夢なのか?それともジンの為に夢に現れたのか?
そして、家の奥には眠る自分自身。枕から火が出ると、現でも枕から火が出だし、ギンコは急いでジンを起こし外に連れ出したのだが、その時ジンは気付いた。夢から現への蟲達の通い路が枕である事に。刀で斬り付けると、そこからは確かに大量の蟲が現れた、だが同時にジンの身体も斬り付けられたかの様に血を吹く。
自分の見た夢の通い路である枕に己が魂が宿り、それは自分自身でもあるという事なのか?
ギンコの応急処置のおかげで、一命を取り留めたジンだったが、やがて心を病み自刃して果ててしまった。眠る事を恐れ、夢を見なくなったジンの最後はとても哀れだった・・・。

今回のお話は、かなり後味が悪い感じではありますが、誰が悪いでもなくただ生きようとする為に起こった悲劇とも言えるのかもしれないですね。
また、今回も背景はとても美しかったです。あの、日の当たる小路の色合いが何とも。あと、前回も思ったのですが、子供の仕草がとても愛らしいです。

ローカルな話ですが、当然の如くCMが入るワケですが、その際ローカルCMも入るのです。しかも「鷲羽山ハイランド」の。(笑)
何のこっちゃ?と思われるでしょうが、エンドロールが流れ余韻に浸っている時に、サンバカーニバルなCM流されたら台無しですよ!
で、今回そのCM無かったので、正直ホッとしました。

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『交響詩篇エウレカセブン』第30話「チャンジ・オブ・ライフ」

今回の最大の見所は、やはりタルホのイメチェンでしょうか?ヲイ
彼女は、元に戻っただけと言ってましたが、見た目にもですが変わったと思います。一定年齢過ぎると変われなくなりますからな~、人間は。
でも、今の彼女の方が、私的には好みです。これから寒くなる中、あの露出度の服を見るのもツライものがありましたし。(笑)

あと、今回は「技術バカ万歳!」ってトコでしょうか?トレゾア技研の面々、良い味出してます。成長したニルヴァーシュを見てしまっては、技術者の血は抑えられないようです。所長のモリタさんは、アクセルさんの弟子になるのですね。ああ技術バカ!
ソニアさんが、レントンとエウレカに見せた映画。・・・小学校の頃の社会科工場見学を思い出したのは、私だけじゃないハズだっ!
発見された当初のエウレカ、可愛かったですな~。今のエウレカ、せめて眉毛もうちょっと生えて欲しいのですが・・・まだ?

ラストのニルヴァーシュに対しての「あなたも変わるんだよ!私みたいに!」と興奮気味に話しかけるエウレカ。本当に人間っぽさが出てきました。
でも、ちょっと気になるのはモーリスの行動。3人の中で、一番お兄ちゃんだから、多分色々わかりだしたんだろうし、エウレカと初遭遇した時の事も結構覚えてるんじゃないかなぁ?う~ん。

ぶっちゃけた事言いますと、この作品、面白いと感じ始めたのは2クール目の終盤になってからです。4クール作品だからか、最初はとにかく謎だらけでレントンは蚊帳の外にされがちな為、見てるこっちもフラストレーションが溜まってくると言うか・・・。
でも今は、謎も少しづつだけどわかりだして、レントンも男の顔になりだし、やっと動き出した感もあり面白いです。
途中で脱落しなくて良かったですわ。でも、やっぱり日曜朝7時のアニメとしてはどうか?とは思いますが。(笑)

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『BLOOD+』第5話「暗い森の向こうへ」

今回の話は、主にカイ・リクのいる所と、小夜のいる所に大きな隔たりが出来た事についてな気がします。
ジョージの救出に一緒に行くとイキがるカイに、デヴィッドも容赦ありませんね。もう、プロとアマチュアの戦い。勝負にもなっていない。
この事で、カイは余計に落ち込んでしまいました。
小夜が、自分の身を案じて「足手まとい」と言った事がわかるだけに・・・。
でも、ヤンバルの研究所へ向かう際、トランクでみつけた二人の作った巨大おにぎりとメッセージに喜ぶ小夜。まだ家族の絆は失われていません。
しかし、ジョージは正にピンチ。・・・あれ、マウスが暴走してるんですよね・・・。

・・・何と言いますか、最近1クールや2クールで終了する話に慣れてしまったせいか、今ひとつ掴みが弱い気がしてならないこの作品。今のところ、流れがスタンダードであるせいだと思うのですが?
見続けて行けば、段々と面白く感じる事を期待しております。はい。

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『ローゼンメイデン・トロイメント』第2話「槐」

OPだけで満足してしまいかねない人間は私だけでしょうか?
あーいった感じのイラスト的な絵と色調で作られたOPって、初めてじゃないのでしょうか?EDでは、あったと思うのですが。でも大体止め絵ですよね。
う~ん、映像と歌の総合でベストOPを選べと言われたら、コレ選びますね私は。

んで本編。先週からの続きで、薔薇水晶からの一方的な攻撃です。ホーリエを差し向けるも、掴まれて全く役にたたず。しかも、真紅は薔薇水晶に、水銀燈の面影を重ねてしまい余計に攻撃ができなくなってしまう始末。
そんな真紅を、薔薇水晶は憐れむ様に「闘えないなら私が壊してあげましょう」と、更なる攻撃を繰り出した時、ラプラスの魔の気まぐれか元の空間へ真紅とジュンは返されてしまいました。
この薔薇水晶、今までどのドールも知らない存在で、彼女が目覚めた事は全てのドールが目覚めた事を意味する。今回の目覚めで全てが終わってしまうかもしれないと言う事。
しかし、薔薇水晶は今までのドール達と違い、一番人形っぽいですね。何と言いますか、これからの子も含めみんな個性的過ぎるくらいじゃないですか。しかし、彼女は表情も無く、淡々と喋り、アリスゲームを遂行する事のみを考えている様です。
今回の事を、不安がらせない為にもみんなには、まだ黙っていると言う真紅ですが、自分が一番不安なのでしょう。そうでなければ、相当危険な存在である薔薇水晶の事を知らせないのは得策ではないですから。

翌日、朝から来ている双子ですが、その前を楽しげに100均のぞうさんジョウロで遊ぶ雛苺を、にくにくしげに翠星石が睨んでます。(笑)ピンチだっ!ヒナ!!何か企んでるぞっ!
真紅が起きて来ないのは、雛苺が怒らせたからと嘘を吐き必要以上に怯えさせてます。・・・イキイキしてるよ、・・・アンタ。
まあ、流石にこんだけ騒いでいると真紅も鞄から起き出します。真紅の様子がおかしい事に、蒼星石は気が付きますがはぐらかされてしまいます。翠星石は雛苺をからかうのに夢中で気付いて無いようですが。(笑)二人が帰る時にも姿を現さない真紅を「全く変な娘ですぅ」とか言ってますし。おらんトコでは無茶苦茶言うね。第一期でも同じ台詞言ってたけど。
昼間の図書館でも、真紅の事が気になり勉強に手がつかなかったジュンが、やはり薔薇水晶の事を話した方が良いと言いますが、真紅は拒否。ここで、逃げてる、逃げてないの口論になってしまいます。確かにジュンには言えた義理ではないですが、今の真紅は完全に目の前の現実から逃げています。

更に翌日、ジュンは図書館にいてもやはり真紅の事が気がかりで勉強も手がつかない状態。そして、真紅はいつまで経っても起きて来ない。
翠星石が雛苺をからかっている最中、業を煮やした蒼星石が庭師の鋏により、強引に真紅の鞄を開け放ちます。睡眠を妨害したと非難する真紅ですが、眠っていない事は明らか。まず、話があらぬ方向へ逸れかねない為、翠星石と雛苺は締め出しをくらい、蒼星石と真紅だけで話し始めました。今の真紅が明らかにおかしい事、そして復学しようとしているジュンに対して迷惑をかけている事を諭す蒼星石。この辺り、真紅よりお姉さんになるんだよな~と思いましたね。

一方、図書館のジュン。第7ドールについて調べようかと思い、昨日手にした本を再度手に取るも洋書(ドイツ語?)だから読めやしないんですが。そうこうしていると巴が現れて、またしても中断。巴から、寄りたい所があると言われ、辿り着いた場所は創作人形店。前からあったのか、最近出来たのかもわからない様ですが、店内に入ると見事な人形が展示されています。・・・きっとお高いんでしょうなぁ。
ここで、店員の白崎としばし会話します。男の子が人形店に来ているのが珍しい事もあり、ちょっと語ってます。過去に、人形を売りに来たお客の言葉「どんなに人形を愛しても、人形は何も返してくれない」に対し「人形は、何も返す事が出来ないだけ」なのではないかと言うのですが、目の前の二人は今ひとつリアクションに乏しい為、ちょっと淋しそう。(笑)
そしてジュンは、ここで何かを購入した模様。
家に帰ると、膨らんだ鞄に雛苺は苺大福かと誤解し、のりは違う方向へ誤解をしました。(笑)
部屋に戻ると、真紅は少しすっきりした表情で、薔薇水晶の事をみんなに話し、これからの事を考える事にした事を話します。
そんな真紅へ、ジュンは先ほどの店で購入したオルゴールをプレゼントします。喜ぶ真紅の表情がとても可愛いです。よほど嬉しかったのか、くんくん人形の手を乗せるようにオルゴールを置きました。とても愛おしそうに。
このオルゴールは、みんなへも渡されそれぞれ嬉しそうではありましたが、薔薇水晶の事を知り内心は皆不安な様です。

んで、タイトルにもなっている槐さん。最後の最後にちらっと出ただけでした・・・。顔は、はっきりとは出なかったのですが、1話冒頭のローゼンらしき人物に面影が重なるような?
それにしても白崎さん。もうちょっと作画が良かったら、かなり私好みの容姿な気が。(笑)東洋人顔が好みなもんで~。
来週は、彼女が出ますね。賑やかになりそうです。

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『絶対少年』第25話「世界の皮膜が穴だらけ」

前回、再会した希紗と歩。
希紗は案外、平然としてますね。それよりも、間接的に事情を知っている理絵子の方が憤っています。
更に、二人ともマイペースに事を進めるから、常識が常に頭にある理絵子は、余計にワケがわからずイライラするのかもしれませんが。
歩は、希紗がこの場に来てくれる事を信じて「積極的に待つ」事にしていたようです。そして、やはりわっくんの事を思い出していたようですね。歩にとっての「大切な友達」ですから。
「待つ」と言うことは、普通に考えると理絵子の言う通り受動的な事ですが、希望を信じて待つ事は積極的な事なのかもしれないですね。特に、自分に出来る事が「待つ」事しか出来ない場合。

二人が、再会をはたした頃、ようやく成基も駅へ到着。正樹とも合流し、てきぱきと話す彼を見て変わったと言います。確かに現状、一番変化のあったのは彼でしょうね。反対に成基は変化がほとんど無い感じですが。「希紗を悲しませたくない」との事ですが、本当にそれは希紗の為を思っての事なのか、自分に対してなのか・・・。
正樹は、晶さんを待つので、成基が一人で探しに行く途中、希紗達が進入した通路に来た時に、どっしるとしっしんが現れ、彼を導くかのように誘って行きます。

一方、希紗は歩に、あの後生まれたフェアリー「ポーちゃん」を見せます。「ポーッと光るから」とネーミングセンスは相変わらずで。そして、ここで初めて理絵子も光を見た事を話します。本当に、ようやくって感じですね。その間も、2つの光はぶつかり合い発光を続けています。
人が誰もおらず、上空には謎の浮遊物体。理絵子としては、危ないからと希紗に逃げるよう言いますが、希紗は一向に意に介しません。常識を持ち出す理絵子でしたが、希紗は「常識で考えたらコレって存在しなくない?」と。確かに。当たり前ですが、希紗の中にも常識はあります。でも、今起きている事は常識の範囲を越えている。ここで怖がって逃げるか、事実を受け止めるか。それだけの差なんでしょうね。
歩も希紗に同意。二人はここで、何が起こるのか知りたいのだと意見は同じです。
流石に理絵子も、腹をくくって一緒に付き合うことを決めます。ここでの希紗と理絵子の会話はマジにシャレになりません。希紗、いい根性してるよ。

正樹も晶さんとやっと合流。その際、駅の伝言板を利用していたのが印象に残りました。昨今は携帯電話の普及と共に、ほとんど用無し状態になった感のある伝言板ですが、携帯の使えない状態だとこれほど役立つ物もないわけです。
晶さんに、1時くらいから始まった発光回数のデータを渡そうとしましたが、携帯が使えず、機種も違うらしく結局口頭で伝えただけになりました。発光回数は倍々で増えていると。そして、希紗のブンちゃんが変化した事も伝えました。
そして更に、何故だかここで正樹は晶さんへいきなりの告白。「年下キョーミ無し!」の一言で切り捨てられてしまいましたが、この告白も状況の勢いみたいなモンだとすぐわかっての対応なんでしょうね。いや、でもちょっとびっくりしましたよ。

成基はと言うと、どっしるとしっしんに誘われ希紗達の元へ近づいてます。途中、寒色系の光の団体に会った時、ベンチの影に隠れもしましたが、無事、合流。自分に礼を言う物の、希紗を心底心配している成基を見て落ち込む理絵子・・・。
どっしるとしっしんに反応してか、ポーちゃんもしきりにリュックから出ようとして、希紗が止めるのも聞かず飛び出しますが、ここでは前回と違い3体はなんだか和やかムード。楽しげにくるくると舞い飛ぶ姿に、しょげかけていた理絵子も思わず微笑みます。しかし、3体がいずこかへ向かう途中、そこには寒色の光の集団が!ここでやっと正樹と晶さんも合流。希紗しか見ない成基、そんな二人を見て心細くなっていた理絵子は緊張のタガが外れた様でした。
しかし、3体は寒色の光に追われ続けています。必死に逃げるも、どっしるとしっしんが遂に激しい発光と共に消滅。歩は衝撃を受け、声も出ない状態。そして、ポーちゃんも光と共に欠片に・・・。
希紗にしてみれば、ブンちゃんの仲間と思われる集団が、ブンちゃんの生まれかわりであると思われるポーちゃんを壊してしまった事に衝撃を受け、混乱しています。
そんな中、上空の物体は何だか降りはじめ、近くの幼稚園の運動場では、暖色の光が大量発生を始めます。光の大量発生・・・、田菜の時とはちょうど逆の状況です。

いよいよ来週で、最終回。一体どんな結末を見せてくれるのか?
今回は、なんだか粗筋追っただけになってしまいましたね~。そのワリには、えらく時間かかってしまいましたが。
まあ、最終回見た後に色々語りたいので。
田菜編ラストがとても良かったので、期待してますよっ!!

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『SHUFFLE!』第17話「素直な気持ち」

結局、裏シアについては、はっきりと「キキョウ」と呼ばれる事は無いのですね。ゲームでもそうなのでしょうか?
あ、一応ちょっと説明。この作品の登場人物は、植物の名前を使用している事は大体わかってると思いますが、「リシアンサス」は一般的には「トルコ桔梗」の名前で知られています。ちなみに「桔梗」の名はついてますが、別の花です。これを知っていると、またお話が面白く感じます。

前回、強引に稟をデートに誘った裏シア。しかし稟は、学校をサボる事が気になってしょうがない。(薔薇女史が恐ろしいだけかもしれん)しかし、そこをかなり支離滅裂な方法(笑)と、大事な話があると嘘を吐いて強引にデートに連れ出します。
しかし、このデートがただデートの形をなぞっているだけ。デート定番の映画館にいるのですが、その内容も感動の親子闘病物と言う、デートには向かないチョイス。しかも「こわい~」とか言って脈絡もなく抱きつく始末。更に、服選び。まあ、これもデートじゃよくあるルート。しかも試着する服は、悩殺系。「どう?」かと聞かれて稟も、「いつものシアっぽくない」と答えたりで、やはり学校の事を心配しているとここでも脈絡なくちちほっくりだしました。(笑)・・・稟を、誘惑しているつもりらしい・・・。
そんなこんなで、とてもデートとは言えない状況ですが、流れだけはデートしている二人。流石に稟も、本当にシアなのか不審に思います。それを誤魔化し、キスしようとするのですが・・・、当然の如く稟は拒絶。その事にシアはショックを受け泣きながら走り去ってしまいます。

一方、楓は亜沙先輩の元へ今朝、稟が現れなかった事を知り心配している中、亜沙先輩の冗談を真に受け稟が誘拐された物と思い込み、楓まで授業サボりしかも捜索願まで出してました。か、過保護。

家に帰ったシアは裏シアとの口論。シアに幸せになって欲しかったばかりに行った行動だったにも関わらず、その行動は空周りしただけ。むしろ、シアを傷つけてしまった・・・。

翌日、稟と顔を合わせ辛かったシアですが、放課後、稟を誘い公園へ向かいます。きれいな花と言って、摘んだ一輪の花それは「桔梗」。そして、シアは自分が本来は双子であり、産まれる事の出来なかった妹と共にあり、二人で一人であった事を。だから、一人で幸せになる事が出来なかったシアですが、シアが大好きなキキョウにとっては、それはただ辛かったのかもしれません。
そして、一人のシアとして稟へ、改めて告白しますが、稟の中には既に好きな人が・・・?一瞬、キキョウが現れましたね。現状からすると、それはやはりアノ人?
でも、ラストの「神界は一夫多妻」と何気にオソロシイ事を・・・。(笑)

次は、そろそろ楓の話に行くでしょうか?ってか、行ったげてっ!!

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『かりん』2l「あたしの好みは恥ずかしい」

もう、サブタイトルは「恥ずかしい」で統一する気でしょうか・・・。どんどん、血液入り1リットル瓶が増えていくのね。
今回からOP付きましたが、・・・う~ん、ムダに裸って感じ・・・。

果林が目覚めると、そこは雨水くんの背中。気絶した果林を背負ってくれていました。しかも血塗れの踊り場もキレイに掃除して・・・エエ人や。しかし自分の秘密がバレたと思った果林は、走って逃げてしまい、そのまま学校を連日ズル休み。
しかし、それも両親にバレてしまい事情を説明すると、果林本人以外はその事にピンと来た模様。しかし、生活を行う分には特に問題は無いとされ、自分の使用する光熱費を稼ぐ為にバイトへ行かされます。しかし、運命のいたずらか雨水くんも今日から同じファミレスでバイト・・・。目つき悪いクセに接客業のバイトするとは、チャレンジャー。
先輩として、仕事を教えてあげる事になってしまった果林ですが、意識するあまりドジの連発。更に、夜も遅いし同級生だからと店長さんはいらん気を使ってくれて二人で帰宅。その際の会話で、雨水くんは果林はエンコーしてると勘違いしていた事が判明。・・・まあ、吸血鬼とは思わんか。常識があれば。
それを弁解しようとした時、そこへエロエロ魔人いや、兄の煉が女連れで現れ更なる誤解を深め、純情な雨水くんは逃げ帰ってしまいました。(笑)
煉は、杏樹からの連絡で、果林の血の嗜好を確認する為にやって来たとの事。ちなみに彼は「ストレス」を好み、ストレスの多い女性の血を吸い、同時にそのストレスまで吸い取ってるそうです。それで、どんどんキレイになるっていいかも・・・。

歩く二人の前に、何だか薄幸オーラーを纏った女性が、遮断機前で飛び込みをしそうな雰囲気をたたえて立っています。その人に果林の血は反応。飛び込むんじゃないかと思われた瞬間、果林は腕を取り止めたのですが、それは誤解で、ってまんざら誤解でも無い様で泣き崩れる女性の話を聞く事に。
実は、その女性雨水くんのお母さん。本人は、自覚ナシの「中年を惑わす魔性の女」で今回も、ソレでパートをクビになってしまったとの事。一方、雨水くんもその事実を知り、母を探しに行きます。
雨水くんの母・文緒さんを連れ、森林公園へ向かう二人、そして前回と同じ場所で果林はとうとう供血行為に!また雨水くん見てるし!(笑)
文緒さんの記憶は、煉により操作され一人残された後、不倫店長が逆恨みで文句を言いに来たのですが・・・、さっきまでの薄幸っぷりはどこへやらで力強いパンチを喰らわせ、相手は地に倒れました。まるで人が変わった様に明るく元気になった母に戸惑う雨水くん。
そして、果林の嗜好の判明。それは「不幸」。不幸な人の血に引き寄せられる・・・。な、難儀な・・・。果林もだけど、反応された相手も。

しかし、何故に次回予告の煉は脱いでますか?(笑)

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『蟲師』第3話「柔らかい角」

遅くなりましたが、感想を。ええ、しますともよ。それにつけても、重い!重いよココログ!

リアルタイムでも見たのですが、録画分も再度見直しました。寝惚けてました。はい。
今回のお話の蟲は、全ての音を喰らう「吽」とその作り出した静寂を喰らう「阿」。
村長に依頼され、村を訪れたギンコは村人に寄生していた「吽」を、塩により早々に退治するのですが、村長の本来の願いは両耳を病んだ孫・真火の事。こちらは、「阿」が寄生し、額に生えた角から全ての音(主に蟲の音)を拾い、逆に近くの音はしなくなっている状態。しかも、同じ病で母を亡くしている・・・。
全く同じ状態での症例があったおかげで、真火は助かりました。それは、生物自身の音。両耳を手でふさぎ、そこから聞こえる音・・・、溶岩の音と表されました。全てを溶かす溶岩・・・、それは「阿」を溶かしました。
冒頭での溶岩と、真火に伸ばされる痩せ衰えた母親の腕、これが今回の話の、解決の糸口に繋がっており、その辺りとても印象的でした。
また、降りしきる雪の描写もとても綺麗で・・・。雪の中、散歩に向かう真火の小さくて頼りなげな後姿も、とても愛らしかったです。
今の所、今期のアニメでは一番好きですね。はい。

そうそう、とうとう原作にも手を出してしまいました。ああ、やっぱり好きですわ、こういったお話。

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・・・近況

何と言いますか、最近やたらと眠く、更に体調もイマイチで、しばしネットも繋げておりませんでした。(夜しか出来ないモンで・・・)
なので、アニメ感想もず~っと止まってました。楽しみにしてくれている方がいるかどうかは不明ですが、ボチボチでも上げていきます。それまで、もってくれ私の記憶力っ!(笑)
最近は、すっかり木曜日が忙しくなりました。24:00~25:30まで連続なので、22:00過ぎには一旦眠ってます。水曜もですが。それもあってネット繋げられないんですよね。やっぱり、リアルタイムで見たいのですよ。
取り合えず、何だかよくわからないメモをとってますので、それと記憶を元に次の放映までには感想あげます。
特に『絶対少年』は、クライマックス寸前ですから。だからって、ものすごくテンション上がるワケでも無いところが好きだわ。この作品。
取り合えず、今日は一部の作品だけでもあげます~。
面白い作品が増えるのは嬉しいけど、ちょっと大変。2桁カバーしている方や、毎日更新されてる方、尊敬します。

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あれっ?

11月に入ってからの記事ですが、まとめて作成したせいで「日曜にやたら頑張った人」みたいになってました。
まあ、記事作成を始めたのが土曜だったので、当たり前っちゃあ当たり前なのですが。
テレビとアンテナを新しくしたおかげで、BSデジタルも自分の部屋で見れるようになったし、何より画面がキレイなので嬉しくてなりません。感想も先週分は、私にしてはやたら多かったです。(^-^;)
しかし、深夜アニメが多い為、途中で眠らない様に「事前に仮眠を取る」と言う方法をとったせいか、本来、金曜にまとめようと思った記事が全然出来ませんでした。はい、爆睡しておりました。
感想をあげた以外にも何作か、BSデジタルで見たのですが、いかんせん既に始まって何話か進んでる状態とか、既に相当進んでいる状態なので何が何だか・・・。

ローゼンの感想にて、CDTVにて「聖少女領域」が7位で喜んでいましたが、オリコンでは6位になっていました。
前にも、こーゆー順位差あったなぁ・・・。何故に?
まあ、単純に10位圏内に入ってくれてる事は嬉しいんですけどね~。ほんの数年前には、想像も出来なかった。

そうそう、ブログ始めましてもうとっくに半年経ってて、記事数も100個越えたにもかかわらず特に何もしてませんでした。まあ、ちょうど身体壊してた時期だったし・・・。次は何かしよう。うん。
ああ~、何だかとりとめないまま終わります。

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『交響詩篇エウレカセブン』第29話「キープ・オン・ムービン」

3クール目に突入し、やっと月光号の目的とエウレカの秘密が判明しました!
今の今まで特に説明が無かったってのは、引っ張りすぎな気も・・・。そのせいもあり、途中かなりイライラしてきたのも確かなので。だって、尋ねたってホランド言おうとしませんでしたし。

エウレカの正体は、人型コーラリアン。
人間では無いだろうとは、早くから思っていたのでその事にはさして驚かなかったのですが、余計コーラリアンが何なのかわからなくなってきました。
レントンの父・アドロックはコーラリアンが知的生命体である事に気付き、そしてエウレカの発見。
月光号は、アドロックの意思を告ぎ、人型コーラリアンであるエウレカを守る為、世界すら敵に回す事になる組織。
タルホが、今回レントンに向かって言い放つまで、エウレカの正体はごく一部の人間しか知らなかったようですね。それで、よくメンバーが付いて来たなと思いますが、その辺りホランドと言う人のおかげなのかもしれません。
レントンと二人きりになった時エウレカが、知られたら嫌われるかと思って言えなかったと、告白するところが初々しい恋する少女そのものですね。

一方、ドミニクもサーストン一家を調査する為、レントンの故郷を訪れますが・・・、相変わらずどうやってここまで到達したのか謎ですな。
ドジっ子っぷりを発揮したおかげで、祖父・アクセルと知り合うチャンスが。
ここで、レントンの友達だと嘘をつくのですが、この嘘にかなり罪悪感を覚えていたようですね。そんなで、軍の将校務まるのかなぁ?
結局、有益な情報を得る事は出来ず、暖かく迎えてくれたアクセルに対しての罪悪感だけが残った形になりました。
しかし、街を出るドミニクを明らかに監視している3人組。ドミニクも所詮駒って事でしょうか?
ここでアクセルの、アドロックが軍に英雄に祭り上げられているだけとの台詞。隠蔽工作の一環として利用されたって事?

それにしても、孫といい祖父といい、人の物勝手に改造する所は同じですな・・・。
きっと親子三代・・・。

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『BLOOD+』第4話「アブない少年」

前回、死んじゃったの?と、心配してしまったジョージさんですが何とか命は取り留めた様です。しかし、デヴィッドとジュリアの会話からすると、翼手に襲われた事で汚染されている可能性が無きにしもあらずの様で・・・。
小夜は、自分のせいだとすっかり落ち込んでしまっています。

一方、カイはジョージさんの仇を討つ為、拳銃を持出しフォレストを探しに向かいます。
リクは、その事を伝える為、病院にやって来て小夜と共にカイを探しに向かいます。カイの仲間の元へ訪れ、フォレストの元彼女の勤め先のバーへ向かう最中、小夜は翼手の咆哮を聞くのですが、同時にリクにも聞こえていた様です。
バーに到着した時、丁度確認を終えた後の真央に遭遇し、彼女もフォレスト探しを手伝っている事を知ります。相手が小夜である事を知ると、カイを探す為、車へ乗るよう促します。
しっかし、真央さんそっち系のお嬢なのですね・・・。中々、貫禄ありますわ。

カイは、レイミを尾行してフォレストが潜伏していると思しき、港近くの倉庫へ辿り着き様子を見ていると、中からレイミの悲鳴が!扉を蹴破り突入すると、そこには完全に翼手と化したフォレストの姿が・・・。そして、血を吸われ既に事切れていると思われるレイミの姿も・・・。
憎しみを込めた銃声が響いたと同時に、それが小夜にも伝わった様で車を飛び出します。そして心配するリクも小夜を追いかけていきます。
聞こえてくる翼手の咆哮、裏道へさしかかった時にハジ参上。
自分はどうすれば良いのか訪ねると、ハジは黙って覚醒を促すように翼手の右手をナイフで切り・・・。そしてリクが見つけた時、小夜は覚醒した後でした。その姿を見て、いつもの小夜では無い事を悟った様です。二人が去った後、デヴィッドがリクを見つけるのですが、リクは聞こえてくる咆哮に怯えています。そう、翼手の咆哮に・・・。

カイは、フォレストと交戦中ですが、翼手に通常武器が通用する筈も無く絶体絶命の時、ハジと共に小夜が現れました。ハジが、翼手と戦っている最中、小夜は自分の血を手にした刀にしたたらせ、ゆっくりと向かって行きます。そして、向かってきたフォレストを、正に一閃!覚醒した小夜は、面白みがないくらい強いですね。
しかし覚醒が解けた小夜は、ただ泣き続けるのです。フォレストを殺してしまった事にか、こんなになってしまった自分に対してなのか・・・。

翌日、また何も出来なかった自分にカイは落ち込んでいます。リクにはかける言葉が見つからないようです。
デヴィッドは、ハジに小夜の覚醒について尋ねますが、やはりまだ完全に覚醒していないようです。

しかし、気になるのが米軍基地へ連れ去られたジョージさん。翼手に襲われた唯一の生存者である為、色々調べるつもりなのでしょうが・・・。
不安なのが、今まで現れた翼手が「マウス」と呼ばれている点。多分、米軍兵を人為的に翼手にする実験を行っているのではないかと思うのですが・・・。ジョージさん大丈夫でしょうか・・・?

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『絶対少年』第24話「彼女たちの小さな冒険」

何だか大変久しぶりに希紗に動きました。
相変わらずやつれたままですが、ブンちゃんの生まれかわったと思われるフェアリーを見ても、そうとは思えず、寧ろみなとみらい上空に浮かんでいる巨大フェアリーの方がブンちゃんに近い様に思っています。
生まれかわったブンちゃん?ですが、寝床は以前と同じバケツの中にしている様です。・・・やっぱりブンちゃんなんでしょうかねぇ?

一方、晶さん。前回のTV出演により仕事が急に舞い込みだし、今や時の人!と、なってしまった様です。週刊誌の記事にまでなってましたし。
そりゃ、よくわかんないおっさんの解析文載せるよりは、若い美人の方が良いに決まってますからねぇ。
移動中も、仕事の電話に対応している中、昔の上司・堂丸さんからの電話が。一躍時の人となってしまった晶さんがいい気になってやしないか、一体どこに向かおうとしているのかと思い連絡してきた様です。離れていても、良い上司ですね。客観性自体は失っていなかった晶さんですが、この電話により現状とこれから自分の向かう方向の再確認が出来たようです。

希紗、久々の外出です。しかし、身なりに構ってる風では無く、髪もボサボサ、顔も・・・ひょっとして洗ってない?後で、風呂さえ入っていなかった事も判明しました・・・、服も着替えてないのかも・・・夏じゃなくて良かったね。
取り合えず、まず成基の元に現れます。希紗の姿を見て安心した様ですね。でも希紗自分で携帯ぶっ壊した事、すっかり忘れてますね・・・。よほど錯乱してたのね。
師匠からの呼び出しをくらっていた成基は、希紗と移動しつつ会話をしますが、希紗がみなとみらいへ向かおうとする事を心配しつつも、師匠からの呼び出しをキャンセルする事も出来ない為、理絵子へ希紗を止めるようお願いします。理絵子、最初はちょっとイヤそうでしたが、成基から理絵子しか頼める人がいないと言われ、何だか嬉しそうです。顔、にやけてますよ。(笑)
そして理絵子は、すかさずヘルプ要因として正樹へ連絡。ちょうど、巨大フェアリーから見える発光回数の調査をしていた為、すぐ電話に出たので理絵子驚いてましたな。それで、正樹も希紗捜索隊に加わりました。

希紗は、みなとみらいへは着いたのですが、警察が立ち入り禁止にしている為入る事が出来ません。しばし警察官と押し問答をしていましたが、結局ここからはダメと言う事がわかり立ち去りました。あんまり仕事中の人を困らせないでね?
うろついている内に、監視している人もいない場所を発見し、バーを越す為スカート持ち上げているちょっとマヌケな姿をしている時に、理絵子がとうとう希紗を発見しました。そう、コーンにはめているだけだから外しちゃえば良かったんですよ・・・。
成基に頼まれたのもあり、希紗を止めようとしますが、気にせずどんどん進んで行きます。結局、希紗に付いて行く状態になってしまいました。

そうこうしていると、正樹も駅に到着。取り合えずここへ希紗が現れた事は確認出来ました。そして、希紗の姿を探すのですが・・・二人が侵入した場所を通り過ぎてしまいました。
理絵子としては、折角のクリスマスイヴをこの様に過ごしている事がかなり不本意な模様です・・・。そうね・・・。
成基も、やっと用事が住み理絵子や希紗へ連絡を取ろうとしますが、既にみなとみらいへ入り込んでしまっているせいか不通になっています。そして、躊躇いつつも正樹へ連絡すると、向こうから合流しようとの提案が。電話が終わった後、正樹の急激な変化に相当戸惑ってますね。成基。
正樹は、その後晶さんへも希紗がみなとみらいへ向かった事を連絡。一仕事終わった後の晶さん、局弁食べて速攻向かうようです。

その間、希紗と理絵子は会話になってるような、無いような感じで話しながら進んでいると(途中、寒色フェアリーの集団が暖色フェアリーをフクロにしている所に遭遇しましたが)、ブンちゃんの破壊された現場に到着しました。そして、そこに佇む人物・歩がいました。
希紗サイドでは、すっかり悪役となっている様で、理絵子は話し付けて来ると歩に話しかけるのですが、歩は希紗の姿を見て、嬉しそうに彼女が来る事を信じて待っていた事を告げます。
しかし、ここでの歩の第一声、わっくんの口調と同じだったので、一瞬わっくんが乗り移ったのかと思いました。ひょっとしたら、来るかどうかわからない、でも信じて待ち続けている最中に、こうしてもっと長い間自分を待ってくれていたわっくんの事を思い出していたのかもしれませんね。

そして、歩の家付近で浮遊していた、どっしるとしっしんもみなとみらいへ向かって行きました。

ひゃ~!来週がかなり楽しみな展開になってきました。希紗が、やっと動いてくれたのが嬉しいです。
しかし、今回何度か出た、暖色の光と寒色の光がぶつかりあった後激しく発光し、消えてしまうシーン。正樹の調べていた発光回数も、この光っぽいです。
状況的には、例のブンちゃん破壊時と同様の事が繰り返されているようですが・・・?はてさて?

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『SHUFFLE!』第16話「キキョウ」

前回の話から、元の状態に戻り平穏になったかと思ったら、早速不穏な状況になりだしましたな~。

前回の件もあり、ネリネとプリムラも明るくなったとの事。
プリムラは、冒頭のお見送りシーンしか登場していないので、何とも言えませんが、ネリネは変化が良くわかりました。今まで、リコリスについての負い目があった訳ですが、リコリスの想いが遂げられた事がわかり色々ふっきれたのでしょうね。シアにも、稟だけでなく稟の回り全てを好きになりたいと、稟に対しての想いがネリネ個人としてやっとスタート地点に立った感じです。
亜沙先輩は、いつもの様に明るく振舞っていますが、どうもまだ体調が本調子では無いようです。今回の話だけ見ると、稟と一番上手く行ってそうに見えるんですが。
そして、シア。・・・何と言うか、今までの天真爛漫さがありません。色々な行動に躊躇いが見て取れます。
そんな事が続いたせいか、今までもちょくちょく現れていたシアの別人格(でいいのでしょうか?)のキキョウが、はっきりと登場します。この二人の口論の最中、結局はシア一人がやっているのですが、鏡や窓なの色々と姿の映る物に画面が移り、二人の対比を見せているのが面白かったです。口論の果て、煮え切らないシアの態度に納得がいかず、遂にキキョウが完全に表に現れてしまいます。そして、かなり強引に稟を早朝デートに誘うのでした。

しかし、今まで裏表の無い娘だと思っていたシアの本音と独占欲の強さは、結構衝撃的でした。まあ、本音言ってしまえば誰しもあんなモンかとも思いますが。
でも、キキョウはかなり危険ですね。何と言うか、自分の稟を想う気持ちを最優先して、まわり全ての想いを(稟の想いさえ)無視しそうな勢いです。次週予告でも、稟は相当とまどってましたね。
前回の作画が良かったせいか、今回は落ちる気がします。そのせいでしょうか・・・パンチラ大放出なのは・・・。多すぎだろ?ありゃ。

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『かりん』1l「あふれちゃって恥ずかしい」

・・・何つーサブタイトルだ。(笑)最後の最後にやられたって感じですわ。
冒頭から引きに引いた果林の正体。吸血鬼ならぬ増血鬼。明るい流血ラブコメ(笑)となりそうです。

吸血鬼一家の半端者・真紅果林は、ごく不通の女子高生として何とかやっていましたが、転校生の雨水健太くんに対して血が反応してしまい、彼が近づくと終始増血状態になってしまうと言う非常事態に陥ってしまいました。
自分の秘密を知られないよう、雨水くんを避けまくるのですがあまりにもあからさまで只の挙動不審者になっています。とは言え、雨水くんは既に転校初日にサラリーマンに襲い掛かる果林を目撃してたりするのですが。(でも吸血鬼と思っただろうなぁ・・・)
雨水くんは、目つきの悪さからどうも誤解をされるタイプの様です。ちょっと白目がでかすぎるとは思いますが、結構いい人そうな感じです。

そんな果林の努力も虚しく、転校初日に目撃した事について果林を問い詰めようとするのですが、逃げている最中、階段を転落しそうになった果林の腕を掴むと、完全に血が反応してしまい・・・遂に・・・。
鼻血大量放出!!(画面では花で処理されてましたー)
もー、階段の踊り場は一瞬にして血塗れの惨劇の場の様な状況へ。
た、確かに、吸血鬼ならまだかっこ良かったり、儚げな雰囲気もしますが、増血鬼でしかも増えすぎると鼻血ブーって、花も恥らう乙女には恥ずかしいかもしれんですな。

テンポの中々良くて、楽しげなので視聴は続けて行くつもりです。場面転換のパネル風処理はちょっとウルサイかな?
そうそう、最初雨水くんの声を聴いたとき一瞬「関(智一)さん?あれ?でもちょっと違う??」と思ったら、小西克幸さんだったんですね。似てますね~。
あと、原作者の影崎由那さんは、ファンロード投稿時代から知っている方なので、何だか感慨深いモノがあります。

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『ローゼンメイデン・トロイメント』第1話「薔薇水晶」

BSデジタルが見れるようになったおかげで、リアルタイムで見る事は無いと思っていたこの作品が見れるようになりました!やったー!
お話としては、アニメ版より原作版の方が好きなのですが、やはり見るしかないかと。前作DVD揃えたし。(死)
何より楽しみなのが、主題歌がアリプロな事。遂に、遂にリアルタイムでTVから流れるアリプロの曲を聴く事が出来るのですっ!今まで、DVDでしか聴いた事無かったのにっ!(だって放映されない・・・)
いや、もうそれだけでテンション上がるってもんですよ。
予習として、「聖少女領域」を死ぬほど聴きました。復習として「禁じられた遊び」も聴きました。(違)今聴くと、とてもゆっくりに聴こえる・・・。
そして、遂にOPの映像と共に流れる歌。いんや~!キャプされているサイトさんで絵は多少拝見していましたが、想像以上に美しい。これは、ノンテロップ映像の為にDVD購入しないといけないでしょうか?
ウワサのジュンですが、ちゃんと眼鏡のフレームが通常の黒縁とは違い、金のフレームへ変更されていたので良かったです。いや、黒縁だったらどうしようと本気で心配を・・・。(心配するところが違います)

いい加減本筋に行きます。すみません。
冒頭は、真紅誕生の瞬間から始まります。人形の様々なパーツや、既に誕生している姉妹達の姿も見えます。
螺子を巻かれ、目覚めた真紅のローゼン思しき人物へ向ける笑顔はとても愛らしい。
・・・にしてもローゼン、えらく優男っぽいですね。もっと年配のイメージだったので。

ジュンは二学期から、復学するつもりのようで図書館や家でも勉強しています。でも、今まで自主勉強をしていた風でも無かったので、大分苦戦中の様です。
ドール達も、相変わらずと言った感じです。特に翠星石・・・。相変わらず黒いです。(笑)蒼星石は、唯一の常識人になっていますね。姉の行動について、是が非でも止めようとはしませんが。(って止められないか・・・)
いつもと同じ様・・・な中、真紅の表情は冴えません。水銀鐙を倒した事が彼女の心に重くのしかかっており夢にまで見る為、就寝時間も遅くするくらいに。
うなされて起きた真紅は、ジュンにその事を打ち明けるのです。そんな真紅に紅茶を淹れようと一階に降りたジュンは物置からの光を、真紅の前には水銀鐙の人口精霊メイメイが姿を現します。
メイメイを追い、鏡を抜けた先は上下に暗い町並みと雪の降るフィールド。ここで、前作では未登場ラプラスの魔が登場。相変わらず、真実を語っているのか、戯言を並べているだけなのかわからないような台詞まわしですね。
更にメイメイを追っていると、次々と薄紫の水晶の柱が二人に襲い掛かります。そして現れたのは、自らをローゼンメイデン第七ドールと名乗る薔薇水晶でした。

今回は、ここで終わり。まだまだ導入部分って感じですね。作画も綺麗でしたし頑張って起きて見続けようと思います。はい。
EDも良いです。絵も綺麗ですが、ラスト下着姿のドール達に妙な背徳感を感じてしまった私・・・。

お、CDTV見ながら打ってたら「聖少女領域」7位!ひゃっほう!!今までの最高順位じゃないデスカ!?

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『蟲師』第2話「瞼の光」

録画もしていたのですが、翌日が休日なのもあり、リアルタイムで見ました。まあ、こちらの放送時間は水曜の25:35なので起きてられない時間でもないのですが。

今回は、眼の中に住み蟲のお話。
正体不明の奇病により、光を見る事が出来なくなってしまった少女・スイと、彼女の預けられた先の友達である少年・ビキがメイン。
第二の瞼を閉じた、真の闇の中に見える光の河・・・蟲達の集まり。その光に魅せられたが為にスイの眼に蟲が住み着いたと考えていいのでしょうか?その光の元へ行こうとすると、それを止める片目の人・ギンコの言葉により遠くで見つめている事に止めていたスイ。
また、彼女と同じ闇を共有し続けた為、遂にビキにも同様の症状が発症してしまい、彼の母親はとうとうビキにスイの元へ行かせない様にしてしまいます。母親からしてみたら、我が子が奇病にかかってしまったら(しかもスイのせいと思ってるわけですし)当然の行動とも言えるのですが・・・、それにしてもこの母親は自分がスイの世話をせずにビキにさせていた事を考えると、自分自身が伝染する事を恐れていたのでしょうね。

しかし、ビキの眼はふらりと現れたギンコによる治療のおかげで、あっさり治りました。蟲により起こった事は、蟲師でないと対処出来ないのですね。
蔵の娘の話を聞いて来た。と、言ったギンコですが、その前にあったスイの台詞からすると、光の河近くでスイに訪れる旨を告げていたようです。
次に、スイの治療に取り掛かろう大すると、ビキが自分の前から姿を消してしまったせいもあるのか、スイはギンコの忠告を無視し光の河へ入った後で、両の眼はすでに食われてしまった後でした。

スイの眼に住み着く蟲を退治する為、夜月明かりの元それは始まりました。月明かりにおびきよされ眼球を無くした両目の空洞からあふれ出る多量の蟲。その中の今回の病の原因と思われる蟲は退治されました。
と言うことは、それ以外のアメーバのような蟲達はそう害の無い物なのでしょうね。
喰われた眼の代わりに、ギンコは左目の義眼をスイに与え彼女は、光の元に出る事が出来るようになりました。
それまでは、土蔵の中での白い寝巻きでしたが、可愛らしい柄の着物を着、微笑む姿はとても可愛かったです。

ビキのモノローグでもありましたが、ギンコ自身も左目をあの光の河へ近づき過ぎた為に失ってしまったのでしょうか?
そんな事もあり、今回のギンコは前回の「傍観者」としてでは無く、「関係者」と言う感じがします。それもあって、今回のモノローグはビキだったのでしょうか?

今回もうやはり背景が素晴らしかったです。
森の迫る様な木々の緑、土蔵の中闇の中にぼんやりと見える内装、日本家屋独特の色。見ているだけで、その場の匂いがしてきそうです。
ぜひとも、最後までこのクオリティを保っていただきたいものです。はい。

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