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October 2005

アニメ感想色々

ちょこっと色々と今日まで見た、アニメ感想とかいきます。見た順でかる~くやりますんで。

『トリニティブラッド』第24話「THE CROWN OF THORNS II THE ROAD OF OATH」
ついに最終回、作画は美しかったです。
でも、やっぱり詰め込み過ぎな感は否めないですね。原作が、永遠に未完の作品となってしまったので、仕方がないとは思いますが、やはり未完で終了してしまいました。
アベルとカインの闘いが、どうしてもデビルマンにしか見えないのですが・・・。
生きていたアベルは、イオンと共に世界の敵である、カインとの闘いへ、エステルは、女王として人間とメトセラを繋ぐ架け橋となるべく進んで行くといった終了の仕方でした。
多分、第2期とかもまずないでしょうねぇ・・・、ちょい残念。

『SHUFFLE!』第15話「取り戻したもの」
最終回かと思った、冒頭部分。オヤジーズがちゃんと王様してたのにちょっと感心。
リコリス大活躍ですね。本当に、出来すぎなくらい良い娘です。彼女の想いは、一つになったネリネとまた、妹でもあるプリムラ、二人に受け継がれたと思います。うん。
作画もとてもキレイで、特に、稟の回想でのリコリスの1カットが、ゲーム原画の鈴平さんの絵にかなり似ていて、ちょっとびっくりしました。でも、一番驚いたのは、楓のぱんつが黒だった事ですが。ヲイ
個人的には、稟とは亜沙先輩とくっついて欲しいんですけどね~。今回、良い感じでしたし。
しかし、この作品のネーミング、あくまで植物にこだわるんです。おかげで何となく読めてきた。(笑)

『苺ましまろ』第12話「プレゼント」
BS見れる様になったので、喜びのあまり見てみました。いきなり最終回ですが。(笑)
クリスマスのお話で、サンタさんを信じている茉莉ちゃんが、身悶えしたくなるほどかわええですぅ~。
美羽のサンタさんエピソードには、サンタさんに激しく同情しました・・・。すげえよ、ただモノじゃないよ、美羽。
最終回しか見れなったのが、残念無念。

『うる星やつら』第86話「逆上!みじめっこ終太郎」
本放送中、唯一見逃した回でした。小学校の行事で。(笑)大好きな竜之介も登場する回だったので、すごく悔しかった覚えが・・・。
話自体は、原作にもある話なんで、内容は知っていたんですけどね。一体、何年越しの視聴なんだか・・・。

『今日からマ王』第65話「白銀を往く者」
まあ、相変わらず惰性で。本来、シリアスシーンであろうに、笑かしてくれるぜヴォルフラムよ。

『交響詩篇エウレカセブン』第28話「メメントメモリ」
ああ~っ!レイさん死んじゃった~!!もうちょっとくらい粘るかと思ったんですけど。
途中で挿入される散らかった艦内、3人分の食事の準備とかが、ねじれ具合を示していてキツかったですわ。歪んだ母性の塊の様になってしまったレイさんを見るのは、本当に辛かったです。
ホランドは、今回で株上げました。(笑)タルホが、嫉妬をホランドの命の為に、抑えるところも辛いとこでしたわ。ダイアンとの関係気になりますな~。

『蟲師』第1話「緑の座」
録画してたのを、やっと見ました。
うわ~、何だか背景とか、音楽とか、雰囲気とか、全体的にかなり好みの作品です。特に、背景の美しさが印象的です。凄く丁寧に作られた作品だと思います。
感想とかは、書き辛いタイプの作品ですが、好きですわ~こういった作品。
原作にかなり興味を持ってしまいました。

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『BLOOD+』第3話「はじまりの場所」

・・・何か、思ったよりかなりオーソドックスな展開になって来ている感じがします。
記憶が戻らないままで、一度覚醒してしまった小夜ですが、翼手となったフォレストに襲われ、ハジに闘うよう促されてもそれを拒否してしまいました。
まあ、1年間記憶の無いまま、ごく普通の生活していた訳ですから、闘う事を拒否するのは当たり前と言えばそうなのですが・・・、う~ん。
そのせいで、小夜を守るためジョージさんが、小夜の刀を持ち立ち向かいますが、あくまで小夜の血により翼手を倒す事が出来るようで、全く歯が立たず逆にやられてしまいました。
あの出血量からすると、ジョージさん亡くなられたのでしょうか?
次回は、闘わないわけにはいかないでしょうが、今の所、特に心惹かれる展開になって来ません・・・。
当分、様子見するしかないですかねぇ。

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『絶対少年』第23話「幸せを呼ぶ闇の光」

しばらく動きの無かったマテリアルフェアリー関連のお話ですが、今回はそっち方面だけのお話になってました。

前回ラストで、今迄とは違い実体化した例の物体。巨大マテリアルフェアリーと考えていいのでしょうか?
これが、もう誰の目から見える物体となり、電気関連をほぼ停止状態にしてしまいました。

まあ、当然の反応と言いますか、テレビ局のヘリからのレポートや、緊急特番での胡散臭い専門家達の討論会、警察の対策本部設置、新興宗教の街角演説とか、実際にも起きそうな状態になってしまいました。
特に、緊急特番。実は、この手の内容の番組を見るのが結構好きなので、ニヤニヤしながら見てました。ちなみにどんな見方かと言うと、普段何やってるんだかわからないような肩書きの方々の、熱く討論する様をかなり冷めた目で、半分せせら笑いつつ見ると言う、かなり性悪な見方です。(笑)
異星人の侵略とか何とか、やっぱり出るかプラズマ。(笑)かなり楽しませていただきました。
討論内容に出ていましたが、姿を撮影する事は出来てもレーダーには映っていないって点は、やはり田菜のフェアリーとは違って、ブンちゃんと同じ系列のようです。

合間、合間で、ストーリー上では関係の無い一般の人々の状況も挿入されていましたが、妙なリアリティがありますね。主婦の会話とか、困ったと言いつつ危機感は全く持ってないし、オタク男性も討論内容に突っ込みいれてるだけで、単に野次馬と変わらない。そうそう、部屋に清水愛さんのCDらしきジャケットがあったのには笑った。
あと、警察の対策本部撤退の指示が出たときの、現場うんたらの台詞も妙に受けた私。

そんな状況の中、理絵子は、はなさんを心配しときみやへ行くと・・・、はなさん七厘でサンマ焼いてました。さすが、ひと年取った人は違う・・・。
確かに、逃げたところでどうなるでも無い感じですよね。しかも、ときみやはまるで老人の集会所状態となってしまいました。(笑)
年取ると、大抵の事には驚かなくなるとの事ですが、皆さん肝が据わってらっしゃる。まあ、個人で出来る事ってこの状況下じゃまず無いですな。

色々と停止状態になっている中、被害者の一人となった美佳さん。電車不通で徒歩で帰宅したようです。帰宅した途端、届いた携帯メールを見て思いっきりイヤそうな表情をしたので、一体何なのかと思ったのですが、その後の理絵子やクラスメイトの携帯へ、例のチェーンメールが届いた所を見ると、美佳さんにもこのメールが届いたっぽいですね。
しかし、このチェーンメールが届いた途端、周りに寒色系の光が飛び交っていた所を見ると、ひょっとして彼ら自身がこのメールを送信してたのでしょうか?

この間も延々と続いていた特番。話を遮る見覚えのある人・・・、って晶さんいつの間にしっかり出演してるんですかっ!?
ここで、田菜での出来事や、彼女の見解が改めてこちら、視聴者側にも語られます。かなり確信持った話し方ではありますが、これも見解の一つでしかないんですよね。でも、その前に展開された討論内容と比べるとはるかにマトモに聞こえましたが。

羽鳥さんが、壁画に書き加えた「Think and Act」の文字。そして、かぶさるように晶さんの「信じる事、考える事を決して放棄したく無いと思います」の言葉と共に、とうとう途絶えた映像。

横浜編のキャラ達の動きが、ほとんど無いに等しい回。こういった話がいきなり来るとは、思っていませんでしたね~。いつもの『絶対少年』とは全く違う楽しみ方をしてしまいました。
次回は、キャラ達に動きがありそうですね。
特に希紗は、どんよりした状態がしばらく続いていたので、動きを見せて欲しいところです。

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近況とかCDとか

先週から、今週の中盤までひたすら片頭痛のひどいのにみまわれ、医療費だけでゲーム1本買えるくらいかかってしまいました・・・。
んでもって、体調が戻ってブログいじろうかと思ったら・・・、異様にレスポンスが悪い・・・。今日、繋げたらマトモになっていたので今更~なのですが、トラックバック送りまくりました。
いつもなのですが、トラックバックを送る時はドキドキしてしまう小心者です。
「迷惑じゃないかしら?」「果たして、自分の文章力の無さっぷりで送っちゃっていいものか?」とか、考えてしまうのですよ・・・。
取り合えず、精進するしかないですね。はい。

具合悪いとか言いながら、火曜日にはCD購入の為、会社帰りにお出かけしました。
久々に多量に購入したので、ちょっとブツについて。全部、アニソン関連ですけどな。(笑)歌い手さんの敬称は略してますので、ご了承を。

「聖少女領域」ALI PROJECT
ローゼンの主題歌です。アリプロのCDは、例え血反吐が出ようとも発売日に購入する事にしているので、コレ思いで出かけました。(死)いえ、発売日逃して苦渋を飲んだ事が幾度か・・・。
毎日の様に何度も聴いてますよ~。頭痛に苦しんでる時も延々聴いていました。(それはどうなんだ?)
相変わらずのアリプロ節炸裂。他では絶対に味わえない、そこが堪らない。歌詞も曲も好きだなぁ~。
テレビとアンテナを新しくしたので、BSでローゼン見れる事になりました。映像も良いとの評判なので今から楽しみです。
関係ないですが、アニメイトのレジにて私の後ろに並んでいた、会社帰りのサラリーマンも手にしていました。

「硝子鏡の夢」霜月はるか
これは、ゲームのプリメ4の主題歌。ゲームはプレイしていないのですが、霜月さんの歌がかなり好みなのと、タイトルも好みだったので購入。
ファンタジックな歌で、とてもきれいです。かなりお気に入りです。
ネット検索していたら、ベストアルバム出されてるんですね。こりゃ、ちょっと探さないと~。
ちなみに、某ゲーム主題歌でやられてからのチェックです。

「夜明け前生まれ来る少女」高橋洋子
シャナは見れません。はい。タイトルが好みなのもあり購入。何と言うか、格好良い歌ですね。やっぱり上手いです。

「ウンディーネ」牧野由依
ARIAは、原作好きなもんで思わず購入。おだやかにゆったりとして、作品にも合ってますね。でも、これ深夜に流れたら眠りの世界へ誘われそうだ。

「rainbow」ROUND TABLE featuring Nino
同上。ヲイ 相変わらずの、明るい曲調が心地よいです。

「聖少女領域」以外は、事前に聞いている歌は無かったのですが、個人的にハズレは無かったです。満足。

あと『絶対少年』のサントラも購入したのですが・・・、まだ聴けてません。サントラ発売を心待ちにしていたので、じっくり聴こうと思ってます。

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アニメ視聴色々

何だか、時間のせいかココログやたら重い・・・。
以前と比べて、感想大分減ってしまいましたが、実のところ視聴を止めた作品はなかったりします。
んで、軽く現在の状況とか。

『交響詩篇エウレカセブン』
世界観とか、作品自体の専門用語とかが多くて、今ひとつ理解出来ないまま進んでる状態で感想中断していますね・・・。脳、半分寝てるし。今日に至っては、半分どころじゃなかったし・・・。ヲイ
2クールラストにして、遂に心が通じ合えた感のあるレントンとエウレカの二人に、思わず頬が緩みましたが・・・今回は・・・。
レイが、なんかすごい事して来そうで怖くてならないのは私だけでしょうか?でも、こんなに早くチャールズ死んじゃうとは思いませんでした。エエ人だったのに。
取り合えず、株下がりっぱなしのホランドを見直したくなる話が無いと、何でゲッコーステイト率いて行けているのか理解に苦しむのですが・・・。

『トリニティブラッド』
こちらも用語と、固有名詞と、登場キャラの名前を覚えきれない為感想を断念しました。よ、横文字名前は苦手なんスよ。
しかし、感想止めた辺りから話が面白くなって来て、結構純粋に楽しんで見れているのかもしれないです。
次回で最終回。アルビオンの話が、やたら駆け足に感じてしまったのが残念ではありましたが楽しみにしています。
最終回くらいは、感想書きたいとか思ってます。

『SHUFFLE!』
R-15指定になった途端、書かなくなってしまいましたが、こちらも視聴続けています。
でも、最近はすっかりシリアスになってしまいましたね・・・。面白いですが。
今回は話よりも何よりも、前髪切りそろえタイプのキャラが、やたらとヘルメットくさく作画されていたのが気になってしょうがありませんでした・・・。硬そう・・・重そう・・・。
あと、幼少期のネリネのドレスはあんまりだと思った・・・。リボンつけりゃいいってもんでも無かろうに・・・。
鏡の中だけじゃなく、表にも出だしたブラック?シアも気になる・・・。
そういや、結局まだゲーム買ってないです・・・。値下がりしないかなぁ。

『今日からマ王』
もう、完全に惰性で見てる感じです。
あんまり面白いとも感じない・・・。何でかなぁ?

現在、視聴を続けていて感想を書いていないのは以上ですね。
あまり、好みの作品の放映が無いのですよ。やっぱりスカパー入るべきなのか・・・。

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『BLOOD+』第2話「魔法の言葉」

2話目にして、展開がかなり早い気がしました。(組織の動きとか)1年モノですよね?
それと、今回、なんだかあっと言う間にお話が終わったように感じる・・・。

ハジの血により、目覚めた小夜。圧倒的強さですね。あの刀自体、小夜の血により力を発揮するのでしょうか?マウスに向かっていく際に、刀身へ血が流れていたのが気になったので。
しかし、血塗れで立つ小夜を見ても、自分が何も出来なかった事を悔やんでいるカイは、スゴイなぁ・・・。
小夜は、現状として組織から見張られている状況下って事ですよね?病院での看護婦の対応も、明らかにわかっての処理ですし。
そうそう、前回も気になりましたが、小夜の点滴はどう見ても血液ですね。お腹がやたら減りやすいのも、そのへんの絡みかしら?う~ん。

デビッドの持っていた、小夜とハジらしき人物が写っている写真。かなり古そうですね。19世紀頃ですかね?服装からして。前回の、小夜の回想らしきシーンもその頃のようでしたが。
ハジは、今の所あくまで小夜を見守る存在のようですが、従者とかなんですかね?

複数の思惑とかが絡んできて、これからが翼手との闘いだけでなく相当小夜の周りはとんでもない方向へ行きそうですが、まあそこは「なんくるないさ」で乗り越えて行ってほしいですね。

まだ、謎だらけでどう書けばいいのか、全くもって迷走中な感想ですみません。
ところで、本編に入る直前が『かみちゅ』DVDのCMでした・・・。あ、あまりにも合わな過ぎる・・・。

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買ったモノとかアニメとか物悲しいとか

いや~、テレビ新しいの買っちゃいました。液晶の、地上デジタルチューナー付き。(流石に、これから買うのに付いてないのはなぁ・・・)
届くのは、お店に在庫が無かったので、まだ先ですが、きれいな画面で部屋で見れるのは嬉しいですよ。

しかし、購入の際にお店の方にスカパー入会の紹介もされたのですが、・・・一応止めときました。
いえ、ものすごく魅力的ではあったのですよ。アニメ関連のチャンネルも充実してますし。でも、でもですよ、沢山見れる状況になったからと言って、全て見れる訳でもないのですよ。
いや、DVDレコーダーを買えば・・・。とか色々葛藤があったのですが・・・。まあ、後でも出来るし・・・。

そうそう、広島では秋の新番組『BLLOD+』しか無いんじゃないか?と心配していたら、どうやら来週から『蟲師』も始まるようです。ノーチェックの作品だったので、正直驚きました。原作も、興味はあれど読んでないのですが、一応見てみようと思っています。ビデオ録画するしかなさそうですが。
でも秋の新番組、見たいと思った作品は全く放映する気配が無いです・・・。
原作コミックがある作品だと、オビに「アニメ化」とかあるのが物悲しい・・・。

寂しいので『魔法少女リリカルなのは』1巻をレンタルしてきたりしたり。(何故?)
可愛くて、素直な女の子に頑張られると、無条件に応援したくなる私。作画ムラが若干気になりますが。

アニメ関連じゃないですが、本屋で『白鳥異聞』のノベルズ版を見つけ、勇んで購入しようとしたら上下巻の下巻のみしか残っていませんでした。
あきらめました・・・物悲しい・・・。(福武版持ってるけどな)

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『絶対少年』第22話「消えたものと生まれるもの」

今回も理絵子が、動いてくれました。しかもいい感じに。
前回の「やめた」発言は、この件から手を引くわけでなく、「いい子」としての体面を取り繕うのを止めた。といったところのようです。
表情も生き生きとして、以前は怯えていたホームレスのたまり場に自分から出向いて、しかも羽鳥さんの横で他人の目をさほど気にせず座って話してる所でも、何か現状では一番変化があったようにも思えます。
羽鳥さんも理絵子を描きたくなったのもわかる気がします。描かれた理絵子もとても魅力的でした。まあ、1枚目はお約束ですな。(笑)
成基へも、携帯でのやりとりでは無く、本人へ直接アポ無しでオムライス出前に行ったりして、コレには成基もすげない態度を取るわけにも行きませんでしたね。
希紗に対して出来る事を考えようと言う、理絵子に対しても以前のように反論や拒絶もしませんでした。理絵子の言動が建前的なモノでは無い事がわかったからかもしれません。

一方、希紗は背びれの光るサカナのオブジェを抱き、ブンちゃんにすがりつく事に必死になっています。
そして、横浜編最初の時からもあった、「一年後の私」へのメール。自分を理解してくれない者はいらいないといった内容のメールでしたが、実際その状況になってしまった今は辛くてならないようです。
ブンちゃんに出会う前であれば、ここまでならなかったかもしれませんね。

正樹は、変化の仕方が本人の性格のせいか、見た目には緩やかですね。でも、考えとしては一番最初に客観的に自分達を捉えることが出来ていたので、精神面での変化は一番ですね。
晶さんとの同盟関係も、自分の本来の目的についても話し、更に強固なモノになったようです。辿り着く答えは同じではないと思いますが、力いっぱい進んで欲しいです。
理絵子には振られちゃったけど、「少しだけイイ感じ」にはなってます。うん。

歩も登場。携帯へのTEL、てっきり美紀からかと思ったら亮介でした。名乗るまで、誰かわからなかった辺り・・・。(笑)
夢枕にオカカ婆が出てきたとの事で、歩へ連絡をとってきたんですね。
今回の電話で、歩も希紗への負い目から脱して、本格的に動いて来そうです。

最後の最後。オブジェを抱いたまま寝ていた希紗ですが、それは新しいマテリアルフェアリーとなっていました。あれ、天使の卵みたいです。(そーゆーアクセサリがあるのですよ、すごく可愛いですよ)
ブンちゃんが、再生する事を望んでいた希紗にとっては、全く違う存在となっていた事に戸惑うばかりです。
そして・・・、空には以前もぼんやりと姿を現していた例の物体が完全なる実体として、横浜上空へ姿を現しています。
次回は、マテリアルフェアリーに関する話も増えてきそうですね。

今回は、とにかく結構な人数がいい方向へ進みそうなのが嬉しかったです。
やっぱり最後は「ああ~、なんか良かったねぇ」で終わりたいので。

今回の感想は、いつもとちょっと形式変わっちゃいましたねぇ。特に意識しては無かったので、次回もこの形式でいくかは不明です。アハハ…

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『ツバサ・クロニクル』第26話「最後の願い」

はい、今回で最終回です。
1話でどうケリをつけるのか、それが心配でしたが、果たして?

飛王の元にある、カプセルの中に入っている人物。眼帯をつけた小狼とそっくりな少年(10歳くらい?)は、今回も目覚めないままで終わってしまいましたね。目覚めない方が良い様に言われていましたが。
あと、前回のラストだと星火が動く様な発言をしていましたが、結局動きませんでした・・・。あ、ひょっとして今回の国へ誘導したのが星火だったのかも?

で、今回の国。かなり荒れ果てた国で、若者もいないよう。でも、モコナは羽根の波動をキャッチ!今回は収穫がありそうなので、一行は喜びますが、いつもならサクラが倒れる所を、今回は小狼が倒れてしまいます。さすがに無理がたたったのかも?
その間、昔の記憶が思い出されます。遺跡の庭園を再現し、手入れをしている小狼の元へサクラがやって来て、この庭園を再現したのが小狼である事を、兄であるトウヤへ教えようとしますが、小狼は断ります。
サクラとしては、小狼の株をアップさせようと思っての事だったのでしょうが、それは小狼の望むところでは無いようです。
そして、この庭園の真実は二人だけの秘密と、かなりラブラブな記憶でした。・・・今だとツライ記憶でもありますが。

小狼が目覚めると、そこは長老の家で、一行を招き入れてくれたそうです。
既に、ある程度の事を長老へ話したらしく、この国で起こった異変を教えてくれます。
何でも、半年前に元々は山にあった空中神殿が、山が崩れ落ち、神殿と、そこへと向かう道だけになり、神より「一つだけ、どんな願いでも叶えてやる」との言葉が発せられ、その言葉に村の若者達が先を争って神殿へ向かい、途中、ほとんどの男は漆黒の兵隊に皆殺されてしまい、まだ誰も辿り着いた者がいないと。
そんな事があった為、長老は向かうなと忠告しますが、羽根が神殿にある事を確信した一行は、ここで行かないわけにもいかないのですが・・・。

その話を聞いた後、黒鋼は思案中。そこへファイもやってきます。
お互いの、この旅の真の目的をわかっているので、もし願いを叶えてもらえるのであれば自分の願いを言うのかと、お互い問いかけ合います。
二人とも、明確な回答は言いませんでしたが、出来るなら、自分の願いをきいてもらいたいでしょうね・・・。
一方サクラは、誰かに呼ばれている気がし、みんなでその場に向かうと、そこは長老がおり、ここが神殿に辿り着く事の出来なかった者達の墓場である事を知ります。
孫の墓の前で泣く長老、そして死者達の泣き声を聞き、サクラの表情は辛そうです。

そして、とうとう神殿へと向かう一行。途中までは、何も出てきませんでしたが、神殿に近づいてくるとそこへ話しにあった漆黒の兵隊達が別空間から現れます。
その姿は、サクラが記憶の羽根を失った時に現れた兵士たちと同じ姿である事に小狼は驚きます。この兵士達、どうやら機械らしく殺生の数に入らないとばかりに、黒鋼は嬉しそうにぶっ倒しまくってます。
ある程度、数は減ってきたのですが、ファイはまだ兵士相手に立ち回っている最中。しかも増えてます。小狼は加勢しようとしますが、ファイはここは自分に任せて、先に行くよう促します。ああ、なんだかジャ○プ的展開。(笑)
一人残ったファイ。「さぁ、これからどうしようかな?」と兵士達に向かってニヤリ。滅多にしない、でも彼らしい表情ですね~。本気モード突入?

先を急ぐ小狼達、ファイの事を心配しますが、黒鋼が「立ち止まったら負けだ!」と一括。
そして、またもや現れる飛王の兵士達。応戦中、神殿へ繋がる扉が閉じようとする中、黒鋼は小狼とサクラの二人を先に行かせ、「またな」と。男だぜ黒りん!

遂に神殿へ辿り着いた小狼達。
やはり、そこには羽根があり、神の力の正体も羽根の力であった事がわかります。
小狼は、サクラへ祈りを捧げるよう促していると、その場へ今迄とは違う白い兵士が表れます。黒い兵士より格段に強いらしく、小狼は劣勢に!しかし、剣の力を解放し、その炎を宿した一閃により勝利!
その間サクラは、「自分だけが幸せになれない」そう思い願った結果は・・・。神殿中に光が満ち、そして同じ光が、墓場にも満ち溢れます。
願いを叶えた後の羽根はサクラの元へ戻ります。
そして、サクラの取り戻した記憶。それは、小狼が夢で見た二人だけの思い出・・・。でも自分の姿しか見えない記憶・・・。

一方、飛王の元の小狼らしき少年も目覚めの時が、近づいているようです。

結局サクラが願った事は、神殿に辿り着く事が出来ず無念の死を迎えた者達の復活でした。黒鋼には「人が良い」とイヤミっぽく言われてましたが。
まあ、サクラの羽根のせいで死んでしまったも同然ですから、責任をとったとも言えるのかも?
そして、また彼らは旅立ちます。それぞれの目的の為に。

最後に、今は誰も手入れする者がいない為、すっかり荒れ果ててしまった今の庭園が、今は無くしてしまった物の象徴のようで、爽やかな終わりの中に切なさを感じてしまいました。

来年春から、2部が始まるとの事ですので、あまり「最終回」って感じの話では無いような気もしますが、二人の思い出有り、バトル有り、仲間の絆有りでなかなかバランスの良いお話で終わってくれたと思います。小さくまとまった感もありますが。
謎はいっぱい残ったままなので、春までおあずけですね。
なんだかんだで、結構楽しませていただきました。はい。2部も期待して待つ事にします。

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『BLOOD+』第1話「ファーストキス」

はい、やっとこの秋から開始のアニメを見る事が出来ました。・・・そう、今の所コレしか無いのですよ、新番組。(他あるのだろうか・・・)
しかし、一週間遅れの放送ですし、あらすじとか無しで行きます。

既に、アニメ感想を書かれている方のブログを何件か拝見していたので、覚悟はしていましたが見事に血出まくりの惨殺で始まりますな・・・。
こちらでは、ポケモンの後に放映されているので、そのままの流れで小さなお子さんが見ていたら・・・。とか、そんな事を心配してしまいました。(笑)

そして現在。映画版と小夜のビジュアルは大分変わっていますね。クセが無くなったと言うか。
友人、香里との女子校のようなスキンシップは、共学校ではどうだろうかと思いましたが。こーゆー場面入れるのはやりなのですか?
初回の話だけあって、小夜を取り巻く現状とこれからの序章と言った話だったので、いい所で終わってしまいました。

人間関係とか、その他モロモロ謎だらけでしばらく様子見視聴になりそうです。
まあ、当初受けた印象よりは、かなり見やすかったので期待しています。
ひょっとしたら、これしか新番組無いかもしれないし・・・。広島って田舎だな・・・。

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『絶対少年』第21話「いい子でいることの意味」

今回は理絵子の話です。サブタイトルからしてそうですが。
理絵子の状況中心で、なかなか見ていて辛いお話です。彼女の心境自体は、結構わかるものがあるので感情移入しつつ見てましたが、・・・あ~あ、そうなるか。

理絵子の優等生的な行動は、「人から嫌われたくない」と言う事が起因するのですが、それが同世代の人間からすると煙たく思われてしまうようです。多分、親や先生からといった、年長者からのウケは良いと思いますが。
今回の話では、そのへんがモロに出てます。学校に来ない二人を庇うような発言に、クラスメイトからもウザがられてしまいます。人から嫌われたくない一心の理絵子にとっては、きっついでしょうね。
「ときみや」へ入る時も、成基の姿がある事を想定してか深呼吸して入りましたが、姿は無く晶さんと話しをしようとします。
ここで面白いのが、正樹は部屋に入れたのに、理絵子に対しては、部屋に入れる事をためらった事。同性に見られる方が嫌なのかもしれないですな、あの惨状は。その前に片付いて女の子している理絵子の部屋も見てますから。
しかし、理絵子の晶さんへたずねた内容は、マテリアルフェアリーではなく、成基の事。しかし、友達なんだから本人に聞いたらどうか?と言われてしまいます。まあ、晶さんは彼等の友人関係が現在どうなってるかって事は全く知らない訳ですから、当然の意見ですよね。
で、理絵子は話そうと思って、話しが聞けない場合どうするのかたずねますが、あくまで仕事中心の晶さんですから、質問の本来の意図には気付いていなかったですね。
そうこうしていると、成基が来店しますが二人の姿をみとめると帰ってしまいます。晶さんは、そのまま追いかけますが、理絵子には追いかける事が出来ませんでした。成基に追い付いた晶さん、かなり成基にとってイタイ所を突いてしまいました。これもあって苦手意識持たれるようになったのかも。
理絵子のはなさんへの悩み相談が始まるかと思いましたが、途中で晶さんが戻って来て中断、はなさんはそんな状況の理絵子を帰らせました。まずい所に戻って来たかもと、さすがに晶さんも思ったようですが、はなさんはそうは思っていませんね。でも、理絵子の性格からあまり親しく無い人の前で、自分をさらけ出すようなマネは絶対出来ないでしょうね。

前回、一歩前進したと思われた正樹ですが、そうそう行動パターンが変わる訳でもなく、相変わらず電話攻勢です・・・。いや、それ止めといた方がいいって・・・。
あまりにかけてるせいか、理絵子もとうとう電話に出ました。しかも八つ当たり炸裂。・・・これでも、まだ理絵子好きでいれる正樹はある意味すごい。希紗や成基と連絡とる方法を正樹が聞こうとするので、更に怒りを増す理絵子でしたが、正樹の「小早川くんの一番近くにいるのは理絵子ちゃんだよ」の言葉に勇気付けられたのか、表情が心なしか嬉しそうです。そして成樹へ直接連絡を取る決心をします。
また、正樹からの電話と思い怒鳴って出た成基は、理絵子からだったので気勢を削がれてしまってました。でも、プリントを口実に会おうと言う理絵子に対し、相変わらず冷たいです。
正樹には、連絡が取れた旨のメールを出します。拒絶された事は一切触れず。ここで、正樹がメール返信しようとしますが、結局止めてしまいました。うん、それ正解。
そうそう、前回も思ったのですが、成基は希紗のいそうな場所を探しはしても、家に訪ねて行こうとはしていないようですね。行けない理由があるのか、それとも拒絶されるのが怖いのか・・・?

会えるかどうかわからないまま、成基宅前に理絵子が行くと、偶然帰宅しようとしている成基に会うのですが、すぐさま立ち去ろうとします。
逃げる成樹を捕まえて、公園で二人は話すのですが、成樹の力になりたいと言う理絵子の精一杯の言葉に対し、そんな委員長キャラがウザイと、成樹はとことん冷たいです。理絵子がブチ切れるのも無理もないです。
ここで出た、希紗についての二人の見解の違い。
人から嫌われる事を恐れるがあまりいい子でいようと努力している理絵子からすると、人から嫌われる事を恐れずない希紗を強いと思っています。
一方、成基は、希紗は弱くて脆いと壊れ物のように思っています。
こちらから見ていると、どちらも希紗にはあると思います。でも、成基の希紗に対する態度は、過保護過ぎて寧ろ希紗の受動的な所を助長している気がします。
また、双方のお互いに対する見解も偏っている気がします。特に成基。嫌いな訳でも無いようですが、理絵子に対しては相当冷たいと言うか、ひどい対応です。

結局、二人はいつものように口論になり(主に希紗の事で・・・)泣きながら理絵子は走り去ります。それを見た正樹は、理絵子を追いかけますが・・・、正樹って結局こういうキャラなのね。
慰めようとしたのでしょうが、理絵子に思いっきり八つ当たりされてしまいます。
前回、変わろうとする決心をした正樹ですが、今まで培った性格はそうそう変わりゃあしませんからねぇ。正樹としては、怒る理絵子に謝る事しか思いつかないのでしょうね。
理絵子の状況は、逆戻りですね。いや、もっと悪くなってしまったかも。
またもや、マテリアルフェアリーに関わる事を拒否しだしました。彼女にとっては、マテリアルフェアリーは単に成基と結びつく為のきっかけでしかないみたいです。・・・そして、それを拒否・・・。

一方、序盤ですっかり憔悴しきっていた希紗はやっとサカナのオブジェの異変に気が付きました。「ブン・・・ちゃん?」と。
現状だと、彼等がどうなって行くのか全く予想付かなくなってきました。

にしても、やっぱり「ウザイ」って言葉は嫌いだなぁ・・・。
何と言うか、その言葉だけで自分が受け付けたくないモノを全否定してる感じで・・・。

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秋が来た

暦の上ではもうすっかり秋で、大分すごしやすくなって来ましたが、まだやっぱり暑いのです。
何だか、秋になったんだかなっていないんだかな気分でしたが、今日、やっと「ああ秋なんだ」と感じました。

何で思ったかと言うと、金木犀の香りがどこからともなくしたからです。
この香りを嗅ぐと、秋が来たと思うのですよ。ちなみに、春は沈丁花の香りで感じます。(笑)

もう、どんどん秋になっていくのでしょうねぇ・・・。しみじみ。
今年は、宮島の紅葉がどうだろうかと心配しています。(台風被害で鉄砲水あったらしいし)
前に、全くと言っていいほど紅葉しなかった年がありましたから。その年の秋、某テレビ番組で宮島を訪れていましたが、紅葉の名所は全く映していませんでした。
紅葉が綺麗だったら、紅葉狩りに行きたいですねぇ。新緑の時期もとても好きなのですが、紅葉の時期も好きなので。

ただ、鹿にはもう襲撃されたくないなぁ・・・。
ヤツラは怖いですよ・・・、本当に。

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『ツバサ・クロニクル』第25話「究極のゲーム」

前回で、実体化してしまったゲーム世界でしたが、星史郎が羽根の力を制御しきれず力が暴走し、フェアリーパークの惨状はひどくなる一方。
織葉が、その事を指摘すると大して気にしていない模様。自分の大儀の為には他はお構いなしですか?
実体化は建物だけに留まらず、NPC達まで実体化。壊れたように同じ事しか言わない彼等の姿は、かなり不気味です。エラーが起きているようで、消えていく様もまた不気味。
一方、小狼は、サクラの羽根を取り戻す為、星史郎の元へ向かって行きます。

対峙したままの、星史郎と織葉。自分に会う為だけならゲームに参加すれば良いと言う織葉に、自分にはそんなに時間をかける訳にはいかないと言う星史郎。星史郎自体に、そう時間が無いのか、次元移動が回数制限の上、時間の制約があるのかその辺りよくわかりませんね。

小狼はひたすら星史郎の元へ向かって行きます。他の面子も追いかけますが、黒鋼が制止します。男の真剣勝負に他者が介入するなって事でしょうか?まあ、小狼も他者の助けは断りそうですが。

以前、対峙したままの星史郎と織葉。
イの一番の鬼児が持つ力「永遠の命を与える」事が、自分の探す吸血鬼ではないかと推測していた星史郎ですが、それはあくまでゲーム世界で死ぬ事が無くなると言う特権でしかありませんでした。当然と言えば当然なのですが・・・。
もちろん織葉は、星史郎の探す吸血鬼ではなく、このテーマパークを作った一人でした。
その事については、星史郎はさしてショックを受けるでもなく、「また違いましたか」と。この台詞からすると、他の世界でも大騒動起こしていたのでしょうか?なんつー傍迷惑な・・・。
自分の探す吸血鬼はいないと知ると、もうこの世界には用がありません。後始末もせず去ろうとするとそこへ小狼が現れます。(後始末は小狼に任せる気らしい)
小狼は、現在の自分の力をちゃんとわかっており、星史郎に勝つ事は出来ない事も理解しています。
でもサクラの為に、扱い切れないとわかっていながらも、遂に剣を抜きます。ひゃ~っ!かっこいいよ!主人公だよ小狼!!
星史郎へ斬りかかりますが、かわされてしまい、寸での所で別次元へ移動されてしまいました。

星史郎が去った後も、羽根の力だけはまだ残っており、鬼児達は暴走を始めてしまいます。
ここでやられたら、本当に死んでしまうとわかっていながら龍王達は向かっていきます。もちろん千歳は止めようとするのですが、彼らはききません。だって、鬼児達を倒せるのは、ゲーム内の鬼児狩りの力を持っている自分達だけなのですから。
ゲーム内で起きた事は、現実では無いけれども、出会いは現実であった・・・。何か青春ですね。(遠い目)
鬼児達は倒され、モコナの次元移動が発動してしまった為いきなりお別れになってしまいます。
小狼・サクラ共に、最後の最後に本当の名前を伝えてエドニス国を後にしました。

一方、飛王の間。遂に星火が動くようです。(でも次回予告では姿が見えなかった)
次回もバトルメインっぽいです。ここ2回はバトルシーンで結構動いてるので、その辺りも楽しみです。
ラストはどう締めてくれるのか楽しみです。

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『絶対少年』第20話「マテリアルフェアリー」

今回は寝過ごしませんでした。はい。(笑)
今回は、正樹の話ですね。ちょっと見直しました。

晶さんが出かけようとすると、ときみや前に正樹。手伝う為に学校サボる気満々の様ですが、さすがに晶さん断りました。学生の本分を忘れるなと言うことですな。
一方、希紗はずっと部屋にひきこもったままで、ブンちゃんが壊された瞬間の夢を見てうなされているようです。まともに寝ていないのか目の下には隈出来て、大分やつれています。食事もとっていないのかも?
起きて、壊れたブンちゃんを見ては、また落ち込んでいます。サカナのオブジェの背びれ部分が発光している事には全く気付いていないようですね。
成基は、いつも希紗のいた場所で、希紗の姿を探しています。その時、携帯の着信音。しかし、それは晶さんから成基に会えないかといわれツナギを取ろうとした正樹からのTEL。あっさり無視だよ。
理絵子は、初めてマテリアルフェアリーを見た場所で、一旦無かった事にしていましたが、関わって行く気なのでしょう。

事件現場では、晶さんと歩が会っており、事件までの状況を説明しました。歩は、今回のブンちゃん破壊について責任を感じていますが、晶さんは起こってしまった事は仕方無いと言い、マテリアルフェアリーが出現する事についての意味を探す事の方が重要な様です。
・・・でも、そう割り切れやしないですよ。歩は、田菜の時から事件の当事者であるし、晶さんは目撃はした物のあくまで事件を追う者です。それと、ジャーナリスト志望なせいか、話を小難しく考え過ぎな様にも思えます。あと、事の運びが性急過ぎる気も・・・。当事者達は、そう簡単には割り切れないでしょ?
そして、歩へどっしるとしっしんを見せてくれるようお願いをしますが、これには歩はっきり却下。まあ、そうでしょうね。歩はマテリアルフェアリーを自由自在に操れる訳ではないですし、また晶さんの考えを全面肯定している訳でもないですから。
折角の物証を出そうとしない事を残念がる晶さんに対し、田菜の時もずっと彼らは目の前にいたと言う歩。何か、ここの会話はすごく重く感じました。いる事を知らず、見ようとしなかったから見ていなかっただけで、彼らはずっと近くにいたんですよ。そして、今も近くにいる・・・。

理絵子は、浮浪者の溜まり場に来ています。どうも、マテリアルフェアリーを自分と同時に目撃した浮浪者らしき男、羽鳥さんを探しているようなのですが、流石に普通の女の子がうろつく場所ではないので、早々に立ち去ってしまうのですが、運良く羽鳥さんが目撃しており理絵子を追いかけてくれました。
前回と同じカフェにて、初めてマテリアルフェアリーを見た時の事を話し出します。羽鳥さんとしては、理絵子も同時に目撃しているのがわかったからこそ、目の前で起きている非現実的な状況を現実の物と確証したようですが、理絵子の方は、常識に捉われ過ぎて目の前の現実を否定したようです。まだ、迷ってはいるようですが、ようやく理絵子も今後はマテリアルフェアリーに関わって行きそうです。

正樹が、携帯ゲームプレイ中に美佳さん現れます。話しかける美佳さんに対して、自分のイラつきをぶつけますが、何も言わないで思いは通じる事はないと言われて、正樹は逃げるように去って行きます。図星みたいです。
美佳さんは、正樹の事がどうにもほっておけないようです。長女なだけに、年少の子が悩んでると手を差し伸べたくなってしまうのかもしれないですね。

正樹は、その足で成基の自宅前に行き会う事はできたのですが、何だか成基のイラつきをぶつけられただけになってしまいました。損な役回りだなぁ。
成基は以前までの大人びた雰囲気がなりを潜めだしましたね。

場面はまたも変わり、晶さんの部屋に正樹があがります。部屋、まんまですな・・・。少しは片付けた後にあげたのかと思ったのですが、私が甘かったですわ。しかし、下着くらいは隠しなさい。同じ女としてひきつったぞ。
冒頭でも、晶さん寒色系の光を「マテリアルイーヴル」と命名しています。正樹はそのネーミングについて意見があるようですが、晶さんの押しの強さに負けてか口ごもってしまいます。自分の考えがまとまっていないのもあるのでしょうな。
でも、このネーミングはあまりにひどい。区別する為に命名したと言ってますが、これはかなり主観なのでは?田菜での事件で、暖色系の光に対して良い印象、寒色系の光に対しては悪い印象を持っているから命名しただけでしょ?それなら横浜での現象からいくと、むしろ逆になってしまいます。

今度の正樹の行動は、希紗の家へ訪問。しかし、希紗は人に会う事におびえているようで、部屋で震えるだけです。本編復帰にはまだかかりそうです。
あきらめて、マンションを出たところ理絵子に遭遇。ここでも、理絵子にイラつきをぶつけられています。本当に不憫になってきたよ、正樹。
理絵子は理絵子で、思いっきり自己嫌悪に陥っています・・・。

歩は美紀と連絡。美紀と言う人物に出会えたことは、本当に歩にとってプラスだったようです。ぜひ、美紀にも登場していただきたいモノです。

翌日、正樹は美佳さんを待ち伏せし、お礼を言います。
これで、本当の意味で正樹は行動を起こし始めるようです。最後はとても良い表情でした。
そんな正樹を見て、美佳さんも本当に嬉しかったらしく、その喜びを美紀へ報告します。

今回は、ラストの正樹でかなり晴れ晴れとした気持ちになりました。
取り合えず、「マテリアルイーヴル」を変えるよう意見して欲しい私。
次回は、タイトルからして理絵子の話のようですね。素直になれると良いですね。現状の彼女は、見ていて辛いですから。

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『ツバサ・クロニクル』第24話「死闘のヤイバ」

はいはい、今回で桜都国が実は仮想現実であった事が判明しました~。
それらしい伏線が結構出てたので、マンガ版を読んでいなかった人もわかったかもしれませんね。
そう言う自分は、同監督さんの『.hack//SIGN』を見てたクチなのでついニヤニヤしながら見ていました。つか『.hack』シリーズ全メディアに手を出してました。はい。ゲームの続編もとても楽しみにしていたりします。

前回、星史郎により倒された小狼と、共に消えていったサクラですが、仮想現実のゲーム上での死亡であった為、ゲームオーバーで本来辿り着いた世界であるエドニス国内のフェアリーパークで目を覚ましました。
混乱する二人ですが、先にゲームオーバーとなっていたファイにより状況を知ります。どうして記憶を一時的に消していたのかは今ひとつわかりませんでしたが。無用に混乱させない為ですかな?
現実では無かった事がわかったのですが、何故か小狼の手には剣が。管理者であるチトセの言う事によると、システム干渉者である星史郎の発動したチカラにより仮想現実が現実になろうとしているとの事。
非常事態により、ほとんどの客は強制終了で避難させたとの事。黒鋼や鬼児狩り四人組は強制終了されなかったのは、星史郎の干渉を受けてたって事でしょうか?四人組も鬼児と交戦中でしたし。

しかし、仮想現実はとうとう現実になってしまいます。
桜都国にまだいた、黒鋼達は「夢卵」から姿を消し桜都国での姿で現実へ出現。仮想現実が現実となっているせいで、四人組も鬼児狩りの能力をもったままで現実化したようです。ただ、現実となってしまった為、この場での死は、本当の死に繋がってしまうわけなのですが、それでも小狼達に協力しようとする龍王達はええ人等や・・・。

今回の最大の見所と言えば、黒鋼と星史郎の対決シーンにつきますね。いや~、かっこ良かったです。
でも対決中、モコナの口から放たれた直訴状(にしか見えないのだが)により中断。もうちょっと見たかったかも?
ここで、星史郎は本来の目的である、イの一番の鬼児を現実へ呼び出します・・・。
そこへ巨大な鬼児と共に現れたのは、織葉!さすが、桜都国でのラスボス、このシーン妖しくてキレイでした。

最終回に向かって、お話も盛り上がってきているし、見せ場シーンも増えてかなり満足。どんな感じで締めてくれるのか楽しみです。
その前に某種死49話見ていたから余計に・・・。アレ、本当にあと一話で終わらせる気あるのでしょうか?(広島は一週遅れです)

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『絶対少年』第19話「翼の生えた魚」

・・・寝過ごしました。テレビ付けた時は既に8:14でした・・・。
なので、画面は既に麻子さんがときみやへ訪れ、はなさんとお話し中でした・・・。DVD待ちですなぁ。悔しい。
しかし、麻子さん昔は結構やんちゃしてたのでしょうか?「昔の男」の話が出て、ここでやっと羽鳥さん出るのか?と思ったら当たりでした。
壁画前で、偶然見つけたサブタイトルにもある「翼の生えた魚」を追いかけて、羽鳥さんと再会です。完全に関係の終わった元恋人同士の会話ですね~。でも、この会話内容が今後の展開に重なる所があるのでしょうか?
それにしても、羽鳥さんは画家だったんですね。で、例の壁画も彼の作品であると。
かなり名のある人みたいですが、そんな人がホームレス同然の生活をしつつ創作活動をしてるのですね。作品や画材は、どこに置いてるのかが気になってしょうがなかったりする私。

理絵子は、今回でやっと蚊帳の外じゃなくなるかと思いましたが、成基とようやくマテリアルフェアリーの事で会って話し合う約束を取り付けた物の、結局すっぽかされてしまいました・・・。
ちょっと成基もひどいなぁと思いましたが、理絵子と話したところで状況が変わるとも思えないのし、直接会って話しをしても、今の成基の状態だと言い争いになりそうでもあるし。
成基としては、希紗の状況を確認しない事には先に進めない感じですが、希紗は携帯ぶっ壊しちゃったんですね・・・。あれだけ肌身離さず携帯持ってた子が。完全に、外との接触を拒否したって事でしょうか?

希紗は必死になって、ブンちゃんの残骸を組み立てようとしますが、どうやってもくっついてくれず。でも、その背後で前回のサカナのオブジェの背びれ部分が光ってました。ブンちゃんが光を照射した部分って事は、このサカナがマテリアルフェアリー化しつつあるのではないかと思っています。

歩が今後、どう動くかも気になるトコロ。晶さんへ連絡を取りはしたものの、彼女へ全面協力をする気は現状ではあまり無さそうです。
根本の考えが違うんだから無理も無いですが、晶さんと組み事で情報を得る事は明らかですし、何らかの連携を取っていくのかも?一人で出来る事は、どうしたって限られますから。

でも、正樹はなんだかいじらしくて可哀相になって来ました。ここはいっちょ男を見せて、せめて理絵子の眼中に入れてもらえる事を希望。でないと不憫。
理絵子も理絵子で、成基からの仕打ちが不憫ではあるのですが、正樹への態度を見ていると、どうしても同情しきれないところが・・・。

次回、何だかまたお話動きそうです。寝過ごさないぞっ!(ToT)/
(エウレカは既に何度もやってる・・・)

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