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『交響詩篇エウレカセブン』第22話「クラックポット」

前回は、寝過ごして丸々見れませんでした。(死)何箇所かの感想ブログを拝見し、内容は何とかわかりました。
今回は寝過ごすまいとしたら、何故か朝5時に目が覚めました・・・。早すぎ・・・。

え~と、粗筋はナシで行きます。
ゲッコーステイツは、男性陣が軒並み女性陣より精神年齢が低い感じですな~。
レントンも思春期真っ盛りって感じの悩み方ですね。年齢からすると、やっぱり幼い感じがしますが。
家出しても何ら計画性無しってのが、レントンらしいと言えばらしい。しかも野宿中に荷物や財布を浮浪者に盗られても起きやしないあたり、子供達にイタズラされても起きなかっただけあるなぁと。

今回、出合ったビームス夫妻は、今まで憧れていたホランドが全てだったレントンにとって、いい刺激になりそうです。チャールズ濃いですが。(笑)
でも、この二人とは後々戦う事になるらしいですが・・・。
エウレカも、精神的変化が現れはじめて人間的な面が出てきました。良い方向へ進んでくれればいいのですが。

最後の最後に、ドミニクがレントンのおじいさんの工場を訪ねますが、既に売地となっていたのはやはり、レントンがゲッコーステイツの仲間になってしまったからでしょうか?
そうだとしたら、後々レントンまた自己嫌悪に陥りそうですなぁ・・・。
にしても、相変わらず地図わからないのによく到着したなぁ、ドミニク。

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「クラックポット」 レントンが出て行ったのは、月光号のみんなには「家出」と受け取 [Read More]

Tracked on September 22, 2005 at 05:21 PM

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