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September 2005

『ツバサ・クロニクル』第23話「消えゆくイノチ」

ああっ!桜都国の秘密を、既にマンガ版読んで知っているだけに、今回の感想はどう書こうかとえらく悩んでしまいました。
だって、つい使用したくなる表現が既にネタバレくさくなってしまうっ!!(笑)

先週ラストで、「猫の目」へ乗り込んで来た星史郎。目的は鬼児狩りであるわんこコンビなのですが、不在だからと言って簡単には帰ってくれません。
必然的に、ファイが相手になる事になりますが魔力を使用しないと決めているファイは、以前足を痛めた事もあり善戦むなしくやられてしまいます。
やはり星史郎は、サクラの羽根を所持しており能力を発動。光が広がり、一部の住民達は消え去ってしまいます。(N○Cって書きたい)

一方、鬼児狩りの4人組は、鬼児と応戦中ですが、いるのは同種の鬼児ばかり。更に、ここの所ずっと満月が続いており、明らかにこの国がおかしくなっている事に気付きます。

塔から、急いで帰って来たわんこコンビですが、カフェは妙な具合にボロボロにされており、中にはモコナのみです。ファイにしっかり見ておくよう言われたモコナですが、気絶していた為、ファイがやられた事と、星史郎がサクラの羽根を持っていた事しか覚えていませんでした。
サクラは、いつもの様にトランス状態で羽根を求めうろついている最中でしたが、そんな事はその場の誰もわかりません。
兎に角、小狼は勝算の無い闘いに向かう事になります。

星史郎の元へ辿り着いた小狼。
星史郎は、昔会った時と同じく二人の吸血鬼を探しており、その手段として次元の魔女へ対価として片目を渡し、次元を渡る能力(回数限定)を手にいれていました。
そして、この国にいるイの一番の鬼児が、その探している吸血鬼ではないかと推測している模様。その為、自分以外の者に手出しさせない為、強い鬼児狩りを殺していたのだと・・・。
戦いが始まりましたが、やはり小狼は相当部が悪い。星史郎は余裕たっぷりです。
そして、とうとう小狼は倒されてしまいます。身体が徐々に分解され消え行く中、時同じく到着したサクラも駆け寄り共に消えてしまいます・・・。

次は、黒鋼大暴れですね。予告をモコナ以外がするのって始めてですね~。やたら明るいよファイ。

ところで、星史郎の声優さんですが、『トリニティブラッド』の主人公アベルと同じ方なんですよね~。星史郎も牧師みたいな格好してるし(あちらは神父)、生業もちょっと似てるし、だから同じ声?とか思ってしまったのは私だけじゃないですよねぇ?

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『絶対少年』第18話「十七歳の出会いと絶望」

今回で、一気に話が進み始めました。ただ、良い方向に向かう事になるかどうかはまだ全然読めませんが・・・。

希紗は、部屋にてサカナのオブジェを作成中。背びれをを接着中にブンちゃんは光を照射しお手伝いしてくれました。OP出てくるサカナと同じ物の様です。ひょっとして今後キーになるのかも?
時計を見ると、ちょうど希紗の誕生日になったばかりでした。

歩も今回から、本格的に活動開始です。マウンテンバイクに乗り、以前美紀との話しで出た街中を散策中、ガード下の壁画前にて遂に希紗と遭遇します。そこで、変な人間と思われる事を承知で二年前に起きた事を話し始めます。
リュックの中を見る希紗を見て、何となく自分と同じく境界をまたいだ者である事を感じたようです。以前とは違い、歩も中々積極的で希紗の携帯へ連絡先を教えます。

一方理絵子。今回は何だか蚊帳の外っぽいです。「将棋入門」なんて読んでます。前回の話から続いて、将棋が判る様になれば成基ともっと近づけるかも知れないと思っているんろうな~。と、思いました。見当違いの努力が理絵子らしいと言えばそうかも?
はなさんへ、将棋が判るようになったら成基の事を理解できるようになるか?と質問。それは別物だとやんわりと否定。
理絵子の質問はまだ続いて、成基は、希紗の事が好きなのか?と質問。こちらについては、きっぱり否定。成基は希紗の中に自分を見ているだけと・・・。これは、希紗にとってもそうでしょうね。この二人の関係は、恋心とは別の所にあるようには見えますから。
はなさんは「あれは独りぼっちの二人組」と称します。弱い者同士、傷を舐め合うともちょっと違う気がしますが。

そうそう、今回で希紗と同居している人間は両親である事がはっきりわかりました。テーブルの上におかれたメモ、重しとして置かれた灰皿にタバコの吸殻。何か、物凄く冷たさを感じてしまいます。
そんなメモなどお構いなしで、希紗は公園で一人、一年後の自分へメールを入れています。彼女自身、現状を変えたいと願っているようです。でも、そのきっかけが、どうすれば良いか分からず迷い続けているのかもしれません。
そんな時、成基からの電話。先ほどかけた時は、バイブにして気付かなかった為、急いでかけてきたみたいです。一応、歩と会った事を告げますか、涙ぐんできてしまい電話を中断します。希紗は、本当はそんな事よりも誕生日を祝ってくれる一言の方が欲しかったのです。嗚咽も漏らす希紗が切ない・・・。

晶さんは、正樹とラーメン屋にて現状の情報を整理し、話し合っている模様。晶さんとしては、やはり実証が欲しい様。正樹も心当たりはあれども、一応約束しているだけあり今の所は話をしていない様です。でも、そんな様子を見て、晶さんも隠し事をしていないか?と訊ねます。ときみや裏にて、晶さんに付いて来ていた正樹は、そこでバイト中の理絵子に会いますが、理絵子は完全無視。正樹、不憫。
これを見た晶さん、正樹の「手伝って欲しい事」が理絵子絡みである事に感付いた模様。
正樹が裏手から出たとき、ちょうど成基とばったり出会います。ときみやへ行く途中だったのですが、希紗からの電話。歩に会った事を相談し、成基は一度ちゃんと会った方が良いと助言。しかし、この内容を正樹が聞いており、待ち合わせ場所へ向かう成基の背を見送りつつ、晶さんへ連絡。とうとう、希紗がマテリアルフェアリーを所持している事を教えてしまいます。

希紗との待ち合わせ場所へ向かった成基。ここで何と、希紗へのバースデープレゼントにペンダントを渡しました。ラッピングされていない所を見ると、露天で売られているアクセサリーを買った様です。思いがけずプレゼントを貰った希紗は、はにかむ様な笑顔を見せます。
そして、歩との待ち合わせ場所へ、もしブンちゃんを見せる事になるかもしれないと、人気の無い所を選んだそうです。そこには、歩も到着していました、流石に夜の為か単車で来てます。一方、晶・正樹コンビは、待ち合わせ場所に到着した時は、もう二人はおらず、感を働かせ人気の無い場所にいるはずと当たりを付け、すぐさま向かっていきました。
歩は、二人に対し、二年前に起きた事を話し出します。結局、マスコミに取り上げられなかった為、当事者以外には無かった事とされてしまったようです。
二人は、ブンちゃんをどうする気かと歩に訊ねます。もちろん公表する気は無いと言い、二人を信用させる為か、海中からどっしるとしっしんも現れます。ブンちゃんの存在を完全に視覚できている二人ですから、もちろんこの二体も見えています。
歩としては、一度関わってしまった以上、何が出来るかわからないが自分の出来る事をしたい。そして、自分と同じ様な立場である希紗と、それを一緒に考えたいと自分の考えを述べます。
それを聞き「私にも出来る事があるのかな」と言う希紗の表情は、心なしか嬉しそうです。その話しをしている最中、どっしるとしっしんは希紗の近くを漂い続けています。
そして、警戒をときリュックからブンちゃんを出すのですが、出た途端ブンちゃんは低い唸る様な音を立てたかと思うと、一目散に逃げてしまいます。それをどっしるとしっしんも猛スピードで追いかけます。その時、晶・正樹組も到着。
ただならぬ状況である事を理解した、成基は歩に二体を戻す様に言いますが時既に遅し・・・。
追い付かれ、二体から体当たりを受けたブンちゃん。途端、強く発光した後、バラバラと空から降ってくる、かつてブンちゃんであったパーツ・・・。そして、希紗の絶叫・・・。
上空には、またもや例の謎の飛行物体。そこには青白い光も見えます。

自分を無価値な人間と思い、誕生日さえ誰にも祝ってもらえないと思っていた希紗。
でも、成基は覚えていてくれて(理絵子もなんだけど・・・)しかも、プレゼントも用意していてくれた。
そして、自分と同じ様にマテリアルフェアリーに関わってしまった歩に、出来る事を考えようと提案を持ちかけられ、自分に出来る事があるのかもしれないと喜んだ。
希紗は、きっととても嬉しかったんだと思います。だって、これで今までとは変われるかもしれない絶好のチャンスだから。
でも、でも、すっかり精神的に依存していたブンちゃんは、目の前で壊された・・・。一気に絶望の淵へ追いやられてしまいました・・・。希紗がどうなってしまうのか、とても心配です。

次回からの展開も、目が離せないです。はい。

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『交響詩篇エウレカセブン』第22話「クラックポット」

前回は、寝過ごして丸々見れませんでした。(死)何箇所かの感想ブログを拝見し、内容は何とかわかりました。
今回は寝過ごすまいとしたら、何故か朝5時に目が覚めました・・・。早すぎ・・・。

え~と、粗筋はナシで行きます。
ゲッコーステイツは、男性陣が軒並み女性陣より精神年齢が低い感じですな~。
レントンも思春期真っ盛りって感じの悩み方ですね。年齢からすると、やっぱり幼い感じがしますが。
家出しても何ら計画性無しってのが、レントンらしいと言えばらしい。しかも野宿中に荷物や財布を浮浪者に盗られても起きやしないあたり、子供達にイタズラされても起きなかっただけあるなぁと。

今回、出合ったビームス夫妻は、今まで憧れていたホランドが全てだったレントンにとって、いい刺激になりそうです。チャールズ濃いですが。(笑)
でも、この二人とは後々戦う事になるらしいですが・・・。
エウレカも、精神的変化が現れはじめて人間的な面が出てきました。良い方向へ進んでくれればいいのですが。

最後の最後に、ドミニクがレントンのおじいさんの工場を訪ねますが、既に売地となっていたのはやはり、レントンがゲッコーステイツの仲間になってしまったからでしょうか?
そうだとしたら、後々レントンまた自己嫌悪に陥りそうですなぁ・・・。
にしても、相変わらず地図わからないのによく到着したなぁ、ドミニク。

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『ツバサ・クロニクル』第22話「消せないキオク」

今回の妙に忘れられない台詞。
黒鋼「でかっ!?」
妙にツボにハマってしまった。何故に・・・。

前回からの続きで、大量の鬼児を引き連れた星史郎と対峙した、小狼と龍王。その姿に呆然とする小狼ですが、闘うまでも無く相手の力量がわかった龍王に促され、その場は逃げる事に。
サクラも既に、譲刃と草薙の二人に連れられカフェへ戻っていました。やっぱり自分の行動を覚えていないようです。
小狼達も、何とか逃げ帰る事が出来、小狼はサクラと共に部屋で、残りの面子はカフェで会議。「新種の鬼児」と「イの一番」について話がなされます。同じ存在ではないかとファイは推測しますが、別の存在かも知れないと話はまとまりません。
結局、鬼児狩り組は当初の目的通り、「イの一番」を倒す事を優先する事を告げますが、その事にファイは怪訝な表情です。
小狼は、小狼で子供の頃自分に闘い方を教えてくれた星史郎が、この国に現れ、そして当時と姿が変わっていない事に思い悩みます。

久々の飛王サイド。相変わらず意味ありげですが、「こちらにはアレが有る」と言った視線の先には小狼・・・。

小狼は、昨夜からほとんど眠っていないようで、サクラは何も言わないでいる事の方が心配だと小狼へ告げます。子供の頃にも似たような事があり、小狼の回想シーンが入ります。
自分の事を覚えていなくても、サクラ自信は何ら変わらぬ事に微笑むのでした。

わんこコンビは、市役所へ。
「すぐやる課」へ、話しを訊きにいきますが、今ひとつ要領を得ない回答に、黒鋼はキレかけです。
そこでまたもや、別の場所を紹介され、怪しげな塔へ向かいます。外観とは違い、中は鍾乳洞の様なかなり広い空間です。もちろんの如く鬼児がうじゃうじゃ。部屋自体が鬼児の場所もあり、小狼あわや触手プレイに。(笑)
小狼は、まだ抜刀を禁じられている為、黒鋼がほとんど一人で倒しまくって遂に最上階の巨大な扉前へ。扉を開くとそこには・・・、緊張感削ぎまくりな等身が低いワリには人間サイズの二人組、すももと琴子がっ!(笑)潰してる、小狼潰してるよすももっ!
すももが踊る中、琴子と真面目にお話し。ここでわかった事は、「最強の鬼児」は人の姿をしており、その強大な力故に他の鬼児を従える事が出来る事。そして、ぱっと聞いた内容では、ちまたを賑わせている「新種の鬼児」と同じと思われますが、こちらは干渉者であり近々所在を突き止め、役所が排除するであろう事。
この事で、小狼が遭遇した人物は自分の知っている星史郎である可能性が俄然高くなりました。サクラの羽根を持っているとしたら、正面対決は必至。手の内を知られているも同然の小狼はかなり不利かも?

カフェでは、相変わらず頑張っているサクラ。頑張りすぎて、また急に寝てしまいました。そんなサクラを見て、人に構う余裕などない自分がそれでも幸せを望まずにはいられない事をファイはつぶやき、それを聞いたモコナは目をぱちくりさせます。
モコナ108の秘密の1つ、淋しい人の気持ちがわかると言うモコナ。ここでのモコナは超キュートっ!!愛おしそうにファイにぴっとりする姿がラブリーです。
そんな中、カフェに現れた星史郎!次回、ファイ大ピンチっ!!予告を見る限り、小狼もピンチ!

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『絶対少年』第17話「それは関与できない問題」

今回のお話では、今まで希紗を見守る立場のイメージが強かった成基の歳相応な弱さが見えました。そして、今回もはなさんは素敵な人です。はい。

今回の事件は、大観覧車の停止。そして、晶さんはたまたまそこへ乗り合わせていました。結局9時間のそのままになってたわけですが。
その間、時折彼女の状況が出ましたが、そこでプライベートが垣間見れました。元カレとの画像が出ましたが、フリーになったあたりで別れたのでしょうか?プライベート・仕事両方に対してのパートナーが欲しかったみたいで・・・。その辺で、気持ちがすれ違っちゃったんでしょうね。

いつもの公園にいた希紗の前に、成基が現れます。明日は大事な対局が控えているので、ちょっとナーバスになっているようです。この時の照れた希紗は可愛いですね~。

正樹は、何だか年上の女性にやたら縁があるようですな。止まった観覧車近くで、今回は美佳さんに声をかけられます。彼女もやはりマテリアルフェアリーの事が気になるようで、晶さんと接触を持った正樹を関係者であるとふんだようです。きっとまた話したな、この子は・・・。女難の相かも。(笑)
後のシーンで出てくる、「ときみや」裏口に突っ立ってる姿は相変わらずストーカーくさいよ。

理絵子は、成基に希紗の事でメールをし、二人は会うのですが・・・。思いは、すれ違ってますね。
理絵子は希紗の事を心配していると言っても、根本的に彼女は優等生タイプで周りと上手い具合に折り合いを付けて立ち回る感じの子のようなので、希紗の様に自分に全く自信もなく、周りに上手く溶け込めない子の気持ちを汲むことが難しいようです。
まあ、理絵子はいわゆる「強者」の立場でしか考える事が出来ず、「弱者」の立場を想像する事が出来ないように思えます。
成基は、昔はいじめられっ子だったようですし、そのへんもあって今の希紗の状態は決して良い物ではないのですが、無理強いをする様な事は出来ないんでしょうね。
希紗の事を、本当に理解している訳でもないのに、まるで理解しているか如く言う理絵子に対し、成基はついキツイ調子で言ってしまいます。
理絵子は泣き出してしまい、二人は気まずいままわかれてしまいます・・・。理絵子にしたって、本当は希紗の誕生日を祝う事を相談する事の方が、本題だったのに・・・。
この時の会話で出ましたが、希紗は両親にすら見捨てられた状態のようです。って事は、マンションにいる同居人らしき人は両親なのでしょうか?・・・あんまりだなぁ。

自分が言い過ぎた事を気にした成基は、「ときみや」ではなさんへ悩み相談です。
やっぱりはなさん、いいですな~。こんなおばあちゃんになりたいものです。相談に来た相手に対し、明快な回答は出しませんが、考えるヒントを与えてくれます。
明日の対局に向けて、成基は改めて自分にとっての「将棋」を再確認出来たようです。

9時間後、観覧車から開放された晶さんは、この事故を報道する為に来たインタビュアーのマイクを奪い、自分でレポートを始めてしまいました。多分、使われないとは思うけどスッキリはしたろうな。

翌日、「ときみや」にバイトで来た理絵子は、成基の三段リーグが今日である事を知り、大事な対局前に口論してしまった事に泣きそうになってしまいます。はなさんに、成基の元へ行くよう促され、会場に向かうのですが既に対局は終了しており、成基は負けていました。
自分のせいだと悔やむ理絵子とは反対に、成基は清々しい面持ちです。自分より大きい相手と勝負をする事、そこに意義を見つけた成基ですが、理絵子にはそれが理解出来ず、すれ違ったままになってしまいます。

一方、希紗は一年後の自分に対してのメール。自分の誕生日が近い事を綴ります。ブンちゃんがいるから一人だけど独りでは無いと・・・。
次回のタイトルに一抹の不安を感じます・・・。

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『ツバサ・クロニクル』第21話「鬼児のスガオ」

とうとう、鬼児は一般の人に襲いかかる様になりだしました。号外まで出て、街は騒然としています。

わんこコンビは相変わらず特訓中。
今回は、視覚に頼らずに気配を察知するようになる為、帰りの道を目隠しして行くよう指示します。・・・ものすごく変な人と思われそうなんですけど?
先に帰ろうとする黒鋼に、ファイからのお使いを頼む時の物真似が笑えた。大分、愉快な子になって来たね小狼。
さて、特訓開始。いつでも小狼は大真面目です。
目隠しをして、神経を研ぎ澄まします。なんだかサーモグラフィーの様な画面になりました。
だんだん慣れてきた時、生き物の気配でもないのに追いかけてくる気配を感じ、その攻撃を避けていると聞き覚えのある声に目隠しをはぎとられました。ちょうど龍王と鬼児が交戦中の所へ来てしまったようで、向かってくる鬼児を撃退しました。
その後、何故目隠しをしていたのかを龍王へ説明。そこからの会話で、何だか二人は気が合っちゃったみたいです。同年代で同性の子と話して、小狼も歳相応な表情を見せてくれますね~。今まで、年上の人といる事が多かったので、余計に感じます。
すっかり仲良しさんになった二人。龍王は、見せたい物があると言って、小狼をどこかへ連れて行ってくれるようです。小狼も快諾。・・・カフェでは、サクラが待ってるぞー。おーい!

一方、大人組はサクラ(とモコナ)に店を任せ、白詰草へ。
歌っている、織葉をカウンター席で待つ事に。その間、織葉の歌う歌詞の内容に何だかイラつく黒鋼と、自分も連れて行ってくれる人を待っていたと言うファイ。ちょこちょこ本音出すようになりましたね、ファイ。
今回の訪問で、やっと織葉から新種の鬼児ついて話を聞く事が出来ました。何でも、新種の鬼児は、通常の異形の姿をしておらず、人の形をしており、美しい男の子の姿をし、鬼児を操るとの事。
帰路にて、黒鋼とファイは織葉の話から、新種の鬼児の事だけでなく、鬼児について疑問を持ちます。織葉の話からすると、鬼児は狩られる対象として意図的に作られた物のようです。だから、役所で動向の管理が出来ると。

その頃、鬼児をうじゃうじゃと集めた「新種の鬼児」と思われている人物の手には、サクラの羽根が!羽根の力で鬼児を操っています。力を発動させた時、おねむ中のモコナがめきょりますが、またすぐ眠っちゃいました・・・。お~い、役に立ってないぞ~。

お留守番サクラは、一生懸命にシュークーリームを作ってました。完成後、羽根を感知したらしく、いつものトランス状態になり、フラフラと店を出て行きますが、途中、カフェへ行こうとした譲刃が発見。止めようとする最中、ちょうど桜を見る為、近くにいた小狼と龍王も駆けつけます。
サクラの状態に、羽根が近くにある事を察した小狼は、譲刃にサクラを任せ広場へ向かうと、そこには鬼児がうじゃうじゃと!しかしそこで、鬼児以外の気配を察知した小狼が、気配のする場所を見ると・・・。
遂に、星史郎と再会!って、いいトコで終わらせますなぁ・・・。

このあたりの話から、マガジンを立ち読みしだした私。結構、原作のエピソードの中にオリジナル入れて来てますね。この回、結構お笑いな状況もあったと記憶していますが。
アニメ版は、桜都国編+オリジナルの締めで終了ですかねぇ?あと5話しかないですから。・・・きれいに終わらせてくれるかなぁ?

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『絶対少年』第16話「目に見えない巨大な何か」

今回は、田菜編と横浜編を繋ぐ意味合いが強かった様に思えます。電話での会話がメインってのも結構変わってますな。

やっぱり、成長した歩が登場したのは嬉しかったですね~。背も随分伸びて、雰囲気も大人っぽくなりちょっと変わってました。大きくなって・・・、って親戚のおばちゃんかいっ!
美紀も電話のみでしたが再登場。電話口で歩をからかったり、「相沢くん」から「歩くん」に呼び方も変わっちゃったりして。歩の部屋にあった、ツーショット写真からすると、あの後も田菜へは行ってるみたいですね。
電話の内容は、晶さんが横浜へいる事からマテリアルフェアリーの事になり、歩は現在横浜で起きている現象について今後関わって行こうとしているようです。何らかの周期性があるのではないかと、推測してるみたいです。
その電話の最中、一方ではオカカ婆がよろよろと何処かへ向かう姿が重なり、目的地である歩の家へ。物音に気付き、庭に出た歩はオカカ婆だけではなく、どっしるとしっしんとも再会。「大丈夫かい?」と声をかける歩に、こくこくと頷くオカカ婆が何だか痛々しい。そんなオカカ婆を歩は部屋に入れてあげます。かなり衰弱してそうなのに、最後はまた姿を消してしまったのが心配です・・・。

一方、時同じと思われる頃、ブンちゃんなんだか興奮しているようでした。離れた場所で起きた、歩たちの事を感知したのでしょうか?希紗も、部屋の外に何かいるのかと思いドアを開けますが、同居人らしき人がトイレに入っているだけで何もありません。
結局、ふてくされたかの様に自分の寝床になってる吊るされたバケツの中に入ってしまいます。希紗は心配そうです。

正樹は正樹で動きだし始めたようです。晶さんへの手伝いの申し出も、やはり根底には理絵子の事があるようです。でも、キミのメールは何だかストーカーくさいよ。理絵子宛ても、希紗宛てのも。
ブンちゃんの事についてのメールには、希紗物凄く不機嫌そうな表情で即削除。「ブンちゃんは私のだもの・・・」の台詞、更に依存傾向が見えます。しかし、やっぱりどうしたら良いかの確認は成基にするのね。成基に言ってもらえると安心するのかな?

晶さんは、かつての上司・堂丸さんとの電話で、情報交換です。
もちろん内容は、マテリアルフェアリー。晶さん、田菜での騒動の中心にいたワケでは無かったのですが、色々と情報収集はしているようです。正樹からの情報以外も出ましたから。
暖色系の光と、寒色系の光。この二つの違いは、キーになりそうですね。現在までの描写でも、互いの差異は結構出てますし、気になる所です。
電話での会話最中、晶さんの生活感あふれまくる部屋描写が・・・。ほとんど、外に出てますね・・・。

そうそう、今回は久々に例のヤツが登場しました。これも気になりますね。ブンちゃんの反応はこっちの方だったのかなぁ?

今後の展開には、歩もかなり関与してきそうです。横浜編のキャラ達と、どう関わって行くのか・・・、そしてどう話が繋がって行くのか。予測しづらい分、余計に楽しみです。はい。

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『Twelve~戦国封神伝~』やってます

PSPの『Twelve~戦国封神伝~』です。ええ、発売日に買いましたとも。
なのに、まだ第二章第二節ですよ。もちろん一周目の。(死)
まあ、正直プレイする時間が無かったんですよね~。しかもとろくさいプレイですし。さっきも、試しに進軍したら、セイショウが敵忍者軍団にボコられてしまいましたよ・・・。

んで、ゲーム自体ですが、過剰な期待を持って購入したわけでは無かったのですが、面白いです。
SLGとしての難易度は低い方じゃないでしょうか?私はへたれなんで、ちょうどいいくらいですが。(そのワリにはボス戦で必ず一人はやられてるが)
戦国時代あたりの歴史が好きな方は、登場キャラのモデルは誰か推測してみても楽しいかも。女になってる人結構がいますが・・・。ついでに戦国時代じゃない人までいますが。
グラフィックきれいだし、音楽も結構好きだし。操作性とか、表示とかで不親切な所もありますが、充分許容範囲かと。
キャラクターも、個性的でいい感じですよ。ゴツイキャラとか、おっさんキャラに迫力が足りないとか思いましたが、すでに慣れてしまいました。

ちなみに主人公は女の子でやってます。でも、ED狙ってるキャラも女だったり・・・。いえ、別に女同士でラブラブになりたいワケじゃ決してないのですが。
何分、まだ登場していないキャラなので、実物に会ったら変わるかも?今の所は、高感度が一番高いのはセイショウなんですけどね~。だって忍者好きだし。でもヤツが17歳とは思えん。

まあ、ぼちぼちマイペースにプレイして行く所存にあります。
でも~、早く~、第三章~行かなきゃ~。
でも今、PSP充電中。

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近況とか

先月くらいから、コロコロとブログのテンプレートを変えてます。
どれがしっくりくるかな~。とか思いつつ、新しいテンプレートが登場したら試したりとか。
一番、お気に入りのを見つけたら、それでしばらくは行くと思うんですがね~。ってなワケで今日も変更してみました。
なかなかに、涼しげですっきりとしたデザインだなと。

ところで、現在台風が近づいており、明日は自宅待機となりました。
朝寝できるのは嬉しいのですが、被害があまり無ければいいなぁ。と思っています。
10年以上前の台風の時は、停電がかなり長びいて大変だったので。
アメリカでのハリケーンによる被害は、報道を見ているだけでも辛いです。被害だけじゃなくて、アメリカと言う国の昏い部分が垣間見えるのがまた。(-_-;)
ブッシュさん、テロ対策費に予算つぎ込み過ぎ!

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『交響詩篇エウレカセブン』第20話「サブスタンス アビューズ」

今回、最初の十分ほど寝過ごしてしまいましたが、冒頭の粗筋はアニメ誌とかで読んでしたので流れ自体は理解できました。
でもやっぱり今回も、後味悪く終わってしまいました。

エウレカがあんな状態になってしまった事により、レントンとホランドも決別状態になってしまいました。
エウレカを、医者に見せたいレントンですが、ホランドは軍に捕らえられたヴォダラクの高僧を救出する仕事を請けてしまいます。その事をレントンは、金の為にエウレカを見捨てたと思うのですが、実際の所、エウレカを救う為に渡りに舟とばかりに請け負った仕事だったわけなのですが。
レントンは、ニルヴァーシュのコクピットの中で、エウレカの様にニルヴァーシュの声を聞くことなんて出来ないと、余計に落ち込んでいます。でも、レントンのエウレカを守りたいと言う呼びかけには、必ずニルヴァーシュは応えていたりするんですよね。

一人、仕事に向かうホランドですが、処刑される寸前に救出出来たまでは良かったのですが、軍の罠によりピンチになってしまい、自分がエースパイロットであった事は既に過去の事である事を思い知らされます。そんな、ホランドの状況を知りレントンは罰が当たったんだと言った所を、タルホがビンタです。
今回、かなりタルホの本音が出ましたね。泣きながらレントンへ向かってホランドはエウレカの為に今回の仕事を請け、エウレカの事を自分自身よりも大切に思っているのだと言います。エウレカに対しての嫉妬心についてもちょっと出ましたが、ホランドの事を理解しているが故に我慢してるんでしょうね。
それでレントン、ホランドが今までずっとエウレカを守り続けていた事を、他のクルー達が言っていた事や、自分に対しての言葉を思い出し、自己嫌悪に駆られながらもニルヴァーシュに乗り込み、ホランド救出に向かうのですが・・・、ここからの描写がキツかったですわ。
まず、レントンが次々と、軍LFO部隊を倒して行くのですが、その時飛び散る液体?が、もう血にしか見えない。返り血を浴びたように見えるニルヴァーシュの姿は不気味で、戦う姿もただ殺戮を繰り広げているようにしか見えず、レントン・ニルヴァーシュは正に暴走状態。ホランドのもう止めろの声も届きゃしません。
最後は、己の不気味な幻影を見て半狂乱で敵を殴り続けるのですが、そこでふと我に返るとニルヴァーシュの手に、引きちぎれた人間の手が・・・。それを見たレントンは、自分のした事を理解し精神的にヤバイ状態で終了してしまいました・・・。

今回、ちょっと府に落ちない所もあるんですよね。
タルホにも言われて、レントン自身も言ってましたが、レントンは「何も知らない」と言うより「何も知らされていない」と思うのですよ。
まず、エウレカの事にしても、レントンは何も知らないに近いですし、ホランドの行動についても、他のクルーは付き合いも長い為、信頼関係が築かれていますが、レントンは加わったばかりだし、最近の状況では信頼関係も崩壊気味でしたし・・・。
少しくらい、教えてあげてもいいと思うのですが、ここまで関わって来てるんですから。
あと、今回で初めて自分が人を殺した事についてショックを受けてますが、今までの戦闘で誰も死んでいないとは到底思えないし、LFOの中には人が乗っている事自体知っているワケですから、今更って気がしてしまったんですよね。

次回予告も今回は無かったので、次はどうなるのか・・・。
楽しみとかでは無く、どうなるのか不安に思いつつ待つわけですな・・・。

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『ツバサ・クロニクル』第20話「午後のピアノ」

今回から、小狼は本格的に黒鋼から剣の教えを請うことになりました。サクラは、自分の為に小狼が危険な目に遭うのではないかと、心配なようです。

まずは、剣を求めて武器屋を訪れ、主人に二人とも剣を見立ててもらいました。でも、まけてはくれなかった様です。「支払いはサクッとな」には笑えました。声が八奈見さんだけに。
そこで、黒鋼は小狼へ時が来るまで剣を抜かないように言います。未熟な切っ先は時として自分や、守ろうとする者をも斬ってしまうからだそうです。当分、剣を持つ事は無いようですね。

カフェには、ファイが注文したピアノが届けられました。何でも出来ちゃうスーパーファイさんですが、流石にピアノまでは弾けないようです。・・・ものすごい無駄遣いじゃないですか?

わんこ組は、修行中です。黒鋼は、小狼の左右の反応の釣り合いが取れていない事を指摘。まずここから徹底的にやっていく様です。型とか、そう言うのではなく一気に実践的なとこからやってくって事でしょうか?
小狼に触発されてか、サクラもまず自分の出来る事をやっていこうと、カフェに来たお客さんへ聞き込み開始です。でも、最初に聞き込みしたのが、この国でのトウヤとユキトだったので、最初、記憶が戻りだしたから自分の兄だと思って話しかけたのかと思いました。(^-^;)

ファイのお出かけ中に、何と織葉が来店。しばし、作曲作業をした後ピアノの元へ行き、サクラに歌うよう促します。何か、催眠術にでもかかった状態になり歌い始めるサクラ。歌と共に、サクラが無くしてしまった、そして戻る事の無い小狼との記憶が次々と蘇っていきます。
その最中、サクラの記憶は織葉を通して別の場所へ、データとして送られているようなのですが・・・?
歌い終わったサクラは、涙を流しつつ眠りについてしまうのでした。起きたらきっと、また何も覚えていないんでしょうねぇ・・・。
今度は、大人組が部屋をみると小狼だけでは無く、サクラとモコナまで一緒になって眠っているのでした。

所変わって、コンピューター制御室?でしょうか、そこで、先ほどのサクラの記憶データが解析されているようですが?
この国の異変は介入者がいるようで、その介入者とサクラの接触記録を確認していた模様。でも、何故サクラ?やっぱり、サクラの羽根が関係してる??

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『絶対少年』第15話「アーバンフォークロア」

今回、一番驚いた事。それは希紗が携帯の着信音に大塚愛を使用していた事・・・。すんげえ意外でしたわ。

相変わらず、夕方に異変の続いている横浜です。フェアリー飛びまくってるんでしょうねぇ・・・。

理絵子が帰宅すると、不動産屋のテーブルの上に何故か文庫本。タイトルは『妖精たちの夏~マテリアルフェアリー~』!?腰を据えて調査をする気な晶さんが、物件を探しに訪れて置いていったそうです。しかも、はなさん宅に住む事になりそう。理絵子は、タイトルを見て何となく自分が見た物と関連があると思ったらしく、本は理絵子の手元へと。

希紗は自室で、ブンちゃんと一緒。その時、携帯よりメール着信音。正樹からの会おうのメールに、ちょっといぶかしげな感じで、待ち合わせ場所へ行った希紗ですが、そこで正樹が成基へブンちゃんを見せた時の事を目撃していた事を知らされます。希紗は、やはり「誰にも話さないで」と言い立ち去るのですが、そこへたまたま居合わせた晶さんが正樹へ接触。正樹は話す気は無いと言いますが、話したくなったら携帯へ連絡欲しいと名詞を渡して立ち去ります。
今回、深山三姉妹長女・美佳が顔出ししましたね。やはり、彼女もあの田菜での出来事は忘れられないようです。これから、お話に絡んでくるのかな?ワクワク

「ときみや」へ訪れた理絵子。晶さんの事が気になっている模様。
その後、成基も現れるのですが、希紗からのメールが入り、すぐさま希紗の元に行ってしまいます。その事に理絵子はかなり不機嫌になっています・・・。その後、晶さんと会い、本がフィクションか尋ねるあたりの会話がちょっとケンカ腰ですね。
一方、希紗と成基は、正樹に見られていた事についての話し合い。正樹はそう他人に言いふらす人間ではないから大丈夫だろうと、不安がる希紗を成基は落ち着かそうとします。う~ん、本当に高校生とは思えない落ち着きっぷりですね、成基は。でも、この話しに引っかかりを覚えたらしく、理絵子に再び会いに行き、「見えない物」についての話しにになりますが、お互い腹の探りあい状態です・・・。

希紗がホームセンターへ立ち寄ると、そこへ理絵子が会いにやって来ていました。ファーストフードの店で、希紗に隠し事が無いか、理絵子は尋ねるのですが、希紗は何も無いと答えます。ここでの理絵子は、今まで見せていた優等生的な面でなく、かなり本音を見せています。自分を頼ってくれない事に苛立ちを感じているようです。あと成基は、軽い嫉妬心も芽生えているように思えます。
でも、希紗は理絵子には話してくれないのです。希紗が去った後の、理絵子の吐き出すような「嘘つき」は、凄く印象に残りました。

翌日、下校中の理絵子のクラスメイト達の会話から、かなり異変は進んでいるようで、光を目撃している人もかなりいるようです。
途中、正樹が理絵子が通りかかるのを待っていたのですが、なんだか八つ当たりに近い対応で、挙句、「私に構わないで!」と言い放ち、晶さんの本を押し付けて行ってしまいます。
そして、正樹は晶さんへ連絡を取り、手伝いを申し出ます。理絵子との関連を、無くしたくない想いでの行動に思えます。真剣な表情の正樹に対して、晶さんはハイタッチを要求。
ここで、晶さんと正樹の同盟が結成されました。・・・活動に進展がありそうな無さそうな、微妙なコンビですな。

次回予告では、来週「あのキャラが復活」との事。歩ですかね?やはり。
しかし、希紗と理絵子は暫くすれ違ったままになりそうですね・・・。
あと、希紗のブンちゃんへの「ずっと傍にいてね。いなくなったらヤダよ」の言葉・・・、気になります。

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『ツバサ・クロニクル』第19話「生きるカクゴ」

いつもリアルタイムで見てるのですが、今回は用事があったのでビデオ録画しました。
しかし、土・日は何やかやで見れず、平日に見ればいいやとか思っていたら(サービス)残業が続いてやっと見ました・・・。遅いですか・・・?

前回のあらすじから、ラウンジで歌う織葉さんの歌声をバックに、のどかに過ごす小狼とサクラ。対照的に、前回の続きで鬼児と闘う黒鋼とファイ。
強いぞ黒様!主、黒鋼がどんどん倒して行きますが、油断をしたファイは攻撃を受け捻挫をしてしまいます。そんなファイに対し「命数尽きても無いのに自分で生きようとしない奴が一番嫌いだ」と言い放ちます。でも、ファイもしっかり自覚してますな。この時の表情は、彼の素が出てる感じですねぇ。本当に滅多に素を出しませんな。

そして、のんびりとしていた小狼・サクラの前に、鬼児狩りの龍王と蘇摩が現れ、龍王はいきなり小狼に闘いを挑んできます!室内で大暴れはイカンよ、龍ちゃん!
今まさに必殺技を繰り出そうとした所を、草薙にどつかれ勝負はドローとなりました。罰としてか、一人お片づけさせられてる龍ちゃんかわいいなぁ。ケーキに夢中な譲刃ちゃんもかわええ。
一方、ラウンジへ聞き込み組は、結局、タイミング悪く目撃者である織葉さんへ会うことが出来ませんでした。残念。

そして、和んでいるカフェ組ですが、外では怪しげなマントの男が(いや、正体知ってますが)鬼児を出現させ、襲い掛からせます。鬼児狩りの皆さん達も、応戦しますがどうにもおかしく通常、形態を変えないランクの鬼児であるにも関わらず形態を変えてきます。
いつもは頼りになる小狼ですが、このランクの鬼児に対しては武器無しでは倒す事が出来ず、蹴り技主体の小狼では太刀打ち出来ません。しかし、サクラが襲われると自分の身を省みずに助けに行きます・・・、健気過ぎだよ。
結果、鬼児達は倒されましたが、この国がおかしくなっている事に一同疑問に思うのでした。

今回の事で、武器無しで闘い続ける事は不可能と考えた小狼は、黒鋼に剣を教えて欲しいと頼みます。
「死ぬ気でこい」との事ですが、小狼はいつでも覚悟完了だと思います。はい。
桜都国編は、かなり長くなりそうな感じですねぇ。

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