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August 2005

『交響詩篇エウレカセブン』第19話「アクペリエンス・2」

前回の感想にて、書いてる最中忘れていたのですが、エウレカは行き場の無い感情のはけ口として、ドアを蹴っ飛ばしてましたね。あの音から察するに。翌日、仕事中に思い出しました。(死)

本編ですが何か、どんどん見ていて辛い方向へ向かってます・・・。ちょっと粗筋書くのも辛くなって来たので、感想だけでも。

レントンとエウレカはすれ違ったままで、現在の状況に自分自身を見失ったエウレカは、とうとう自分という存在自体も見失ってしまいます。それで、次回予告に出ていた、溶けかけた姿になってしまうんですね。
ホランドの態度は、どんどん子供じみて来てる様にみえます。誰か冷静な大人出てきてくれと、願いたくなって来てます・・・。
しかも、次回はもっとひどい状況になってしまうようです・・・。
朝っぱらからやる内容じゃ無くなってきてるなぁ・・・。面白い事は面白いので、見続けては行く気なのですが。

取りあえず、早いところ何らかの救いが欲しいです。本当に。

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『絶対少年』第14話「拮抗する二つの力」

いっぺんゼロから始めた感じの「横浜編」ですが、「田菜編」のオカカ婆や美玖のような物語への誘い手がいない分、お話の進み方が違うもんだな~。とか思いつつ見ています。

希紗の家から始まるのですが、前回も感じましたが希紗以外の家人の気配が無いですよね。両親がいないのか?とも思ったのですが、テーブルの上に置かれたカップラーメンと割り箸に、食事として用意された物にも見えるので、誰かいるのかな~?とも思いますが・・・。今後わかるのでしょうが、凄く気になっています。
あと、レンジの表示がとんでもない事になってましたね。横浜では夕方あたりに、電気系統がおかしくなっているのかな?

理絵子は、下校中に会った同級生の正樹に「見えないものを見た事があるか?」と尋ねます。前回、目撃した光が気になるようで、他の人も見ていないかどうか知りたいんでしょうね。結局、正樹は見ていないのですが。
今回初登場の正樹は、理絵子の事が好きなようですね。携帯の待ち受けにしてるくらいだし、理絵子との会話があっさり終わって、自分のふがいなさに落ち込んだりしてるし。何か、子犬っぽい。(笑)
今回、理絵子のバイト先が出るのですが、お祖母さんの洋食屋さんでした。この、お祖母さんのはなさんが素敵な方で、本来、見えるはずも無い物を見てしまった事を質問する理絵子に対し包み込むような対応をしてくれます。質問に対して、明確な回答を出すわけでは無く、あくまで自分で考えるように答える所がいいなぁと。

一方、希紗は同級生の成基の元へ行きます。理絵子には自分からメールしないのに、成基にはするのね。
成基も今回初登場です。将棋のプロを目指し、学校へはあまり行っていない様で、希紗が不登校である事を言うと、言い返されてます。明確な目標があって、学校へ行っていない成基と、自分の居場所を見つけることが出来ず、不登校になっている希紗とでは、大分内容が違いますが。
希紗は、ブンちゃんを成基に見せるのですが、最初は全く見えず、触れる事によって初めて見る事が出来ました。その事で、希紗はブンちゃんが普通は見えない存在である事に気付いたようです。成基は、驚いてはいますが冷静に目の前のブンちゃんを見ています。作り物にも見えるが、そうでもないようだと言う成基に、希紗は作り物とは思ってもおらず、生まれてきた物だと思ったと言います。そして、ブンちゃんの事は、誰にも言わずそっとしておいて欲しいと。
例えで、ナマズの話をします。昨今のペットブームにも言える事ですが、マスコミとかに取り上げられ、物として消費され、放棄される事を恐れている様です。希紗の言う事は抽象的なのですが、それを成基が理解してまとめた形で口にしてくれます。
成基は、希紗にとって一番の理解者である様です。理絵子の様に、おせっかいっぽい押し付けをしないのもあるのでしょうが。

その時、その光景を偶然通りかかった正樹が見ており、早速、理絵子にメールします。呆然とした後、興奮しながらメールをしますが、見えない物が見えた事より、それにより理絵子と共通の話題を持つ事が出来る事に興奮しているように思えました。
バイト先の裏口で、二人は話しますが正樹が見たのも光であり、具体的にはわからないのですが、その場にいたのが希紗と成基であり、それを持っていたのが希紗である事を知ります。
話が終わり、バイトに戻るとそこには成基が。さっきまでの話題に出ていたので、面食らう理絵子ですが、成基はオムライスを食べに来ただけの様です。このオムライスが美味しそうで、思わず食べたい衝動にかられました。朝食前だったし。(笑)
理絵子は成基にも、見えないものが見えたことは無いかと尋ねます。さっきの話で、見ている事は明らかなのですが、カマかけている様です。一瞬、動きの止まる成基ですが、あえて理絵子が求める回答とはずらした回答をします。でも、話しの根っこは求められた回答ではあるのですが。
ここでの会話で、希紗・理絵子・成基の3人はどうも幼馴染みの様です。

夜の住宅街を、ブンちゃんと共に歩く希紗。本当に他人には見えないのか試している様です。「田菜編」と同じように、人には見えないのですが犬には見えており、吠えられてしまいますが、ブンちゃんも威嚇行動をとり逆におびえられました。確かに、驚くよなぁ・・・。
更に、別の場所で前回も登場した、浮浪者風の男も「もしかして世界の枠組みが変わるかもしれない」とつぶやきます。この他人もかなり謎です。

そして翌日、マテリアルフェアリーを追って、晶さん海から横浜へ上陸です。今度こそ、真実にたどり着こうと躍起になってます。次回あたりで、「横浜編」のキャラ達と接触しそうです。

そうそう、DVD買っちゃいました。それで、ブックレットにマテリアルフェアリーの設定があったのですが、簡単に言うと、廃棄された電化製品から生まれた妖精で、自然に還る事が出来ない物質との事です。
だから、自分の居場所を見つけれない少年少女の前に現れたのでしょうか・・・。切ないなぁ・・・。

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『SHUFFLE!』第8話「パンツでデート!」

パンツいっちょでデートしそうなサブタイトルですが、さすがにそれは無かったです。(当たり前)
かといってパンチラだらけかと言うと、2回くらいしか無かったです。ヲイ

では本編~。
夏休みで、朝寝していた稟は何故かシアに起こされます。なんといきなりのデートのお誘いです。
前日に読んだ、占いの本ですっかりその気になって、早速、稟との仲を進展させる為、綿密に計画を立て、勝負パンツも着用しデートに誘う事にしたのでした。一気にソコまで勝負をかけるんかい!?
そんな二人を見送る楓ですが、内心穏やかでは無い模様・・・。

シアがエスコートを申し出て、計画通りにコトを進めようとするのですが、カラオケでデュエットをしようとすれば麻弓が現れ、古着屋へ行ってペアルックのTシャツを買おうとすると、樹はおろかネリネまで登場、そしてゲーセンでプリクラを撮ろうとすると、プリムラと買い物途中の楓も出現。更に喫茶店で「ラブラブトロピカルドリンク」を二人で飲もうとすると、そこではカレハ先輩がバイト中でしかも妄想スイッチも入ってしまう始末。
行く先々で、知り合いにばっかり遭遇し、ちっともシアの計画通りになってくれません。勝負パンツまではいてきたというのに。まあ、この作品のノリだとそうなるわな・・・。にしても、シアの計画したデート内容って、古典的ですな。
でも、この二人デートしてる事自体、ちょっと後ろめたいようですね。シアのネリネへの申し訳なさそうな表情や、稟の楓の気まずそうな雰囲気とか。でも、トリオルックにしたかったネリネって・・・、高校生クイズじゃないんだから。(笑)

次こそは!と、電車で別の街へ移動する二人、車中で初めて会った時の昔話に花を咲かせます。そこへ、亜沙先輩が車両へ入りかけるのですが、前回の話のせいか二人に気付かれないよう逃げるように立ち去ってしまいます。やっぱり亜沙先輩も「土見ラバーズ」メンバーになってしまうんですか?

到着した二人は、食事へと向かうのですが、今回も予定していたお店が全てダメで、結局ファミレスへ。とことんツイていないシア・・・。
最後のメインイベントへと向かおうと、公園を通りかかった時に泣いている男の子を見つけた稟は、ほおっておく事ができず母親が見つかるまで遊んであげるのでした。あ、この子、喫茶店でカレハ先輩のスカート捲り上げていた子ですね。
シアとしては、本当ならこれからデートで盛り上がる予定だったのが、完全にダメになったわけなのですが、困った人をほおっておけない、そんな優しい稟が好きなので、デートの事は完全にあきらめ、一緒に遊んであげるのでした。
母親も見つかり、電車内で疲れたシアは稟にもたれかかって寝てしまいます。そこで、シアの計画メモが落ちてしまい、その内容を見た稟はそんなシアを可愛いと思ったようです。・・・計画外の所で、稟のシアへの高感度が上がりました。(笑)

すっかり暗くなり、家の前で別れようとした時、稟はシアにもう少し一緒にいようと言い、夜の学校へ。いつもとは違い、静かな教室で満月を見る二人。
ちょっとイジワルな感じで、メモをシアに返す稟。そして、色々あって楽しかったとシアへ言います。
ためらいがちに、稟の手を握ろうとするシアですが、止めようとした所を稟の方から手を握り、お互い手を握ったままでいるのでした。

キレイな終わり方なのですが、前回かなり亜沙先輩とドキドキな状況になった後の話なので、何となく割り切れない物を感じる私。稟が無節操に見えちゃうんですよね。まあ、これは恋愛物のゲームをアニメ化した際の宿命でしょうか?
次回は、ちょっと先になってしまいますね。もう、夏で水着な時期じゃなくなる頃に放映か・・・。

そうそう、今回は久々のオヤジーズ登場でした。さすが、神王と魔王。同時にいくつのゲームを平行して勝負してるんだか。(笑)

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今朝のめざまし

今朝、『めざましテレビ』を見ていたら、何だか聞き覚えのあるイントロが・・・。
『ウルフファング』の1面のアレンジ曲だぁぁーっ!!

え~、今は亡きデータイーストが1992年アーケードゲームで出したアクションシューティングゲームで、当時ハマッてたんですよねぇ。(PSで移植版も出たけどね)
タイプ63の『月光』を愛用していました。(たまに『紫電』)
へぼなので、1コインじゃ3面のドム(違)の辺りでやられてました・・・。たまにはボスまで行けたけど・・・。

ちなみにこの曲、今までも何度か使用された事はあるんですけど、久しぶりだったんで、つい書いちゃいました。
『空牙』の方は、わりと使用されるんですけどねぇ。

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『交響詩篇エウレカセブン』第18話「イルコミュニケーション」

先週はお休みで、その前は体調のせいで感想を書かなかったので、久々な気が。
前回、ラストにエウレカからの、レントンへの歩み寄りもあり、今回からは関係が良くなっていくのかな~。とか、希望的予想をしていましたが、そう上手く行ってくれませんねぇ。

前回、リフレクションフィルムを入手し、今回も引き続き修理中の月光号。そこへ坑道から追い出そうとする発掘屋の老人、ブリタニが現れます。頑固そうなこの老人にレントンは、自分の祖父の姿を重ねたようです。
一方、エウレカはまだ調子が悪いらしく、気が立っています。この坑道へいる事が原因のようなのですが。

レントンはブリタニが心配なのもあり、住居へ再度訪問。そこでの会話で、自分の祖父の名前が出て喜びます。発掘屋には、相当名の知れた人物の様ですね。ブリタニの方も、レントンに自分の息子の姿を重ねたらしく発掘現場に付いて来るよう言います。奥には発掘途中のLFOが複数台見えますが、どんどん死んでいっているらしいです。う~ん、またLFO自体がよく分からなくなってきた。

そんなある日、ニルヴァーシュを操縦していると、そこへブリタニが現れます。そしてニルヴァーシュを見て驚愕の表情を浮かべます。エウレカは調子が悪いため、ニルヴァーシュに近づけないためレントンに様子を訊きに来たとき、どうも妙な物音がします。格納庫に近づくと、そこにはコックピットをこじ開けようとしているブリタニが。そしてそのままレントンを銃で脅しニルヴァーシュを奪います。
その事をエウレカから聞いたホランド達は、ただでさえ軍の偵察隊が近づいているので早速救出へ向かいます。
ブリタニは、ニルヴァーシュを奪い、どうやら自分の息子に見せようとしていた様です。・・・今ひとつこの行動理解出来ないのですが?ニルヴァーシュは、自分が発掘した物ではないですし、軍から目を付けられている、ゲッコーステイトが所持しているのですから、下手に搭乗していると軍に捕まるのがオチだと思うのですが。う~ん?
結局、軍に見つかり交戦中に、ホランド達はやってきます。偵察隊は倒したものの、既に軍へはゲッコーステイトがこの付近へ潜伏している事がバレてしまいました。結局、ブリタニはその場に残し、一行は帰還します。

帰還後、ホランドはレントンを殴り付けますが、何と言いますかやってるホランドの方がよっぽど大人気無いです。そこへタルホが、ホランドを平手打ちしその場はなんとか収まるのですが、レントンはレントンで、このホランドの行為よりもブリタニの行動について悩みます。そして、アミダドライブを自分に残した父親の事まで悩みだします。
そうしている最中、エウレカは今はレントンがニルヴァーシュといた方が良いと、更に歩み寄るのですが、今度はレントンの方が、エウレカに対してつれない態度を示し、エウレカはその場へ立ちすくむのでした・・・。

ああ~、どんどん変な方向へ行ってます~!見ているこっちがつらくなってきます。何とか関係修復してもらいたいものですが、次回の予告が何かスゴイコトになってます。うぁぁぁ~!!エウレカどうなっちゃうんでしょうか!?

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ゲーム関連なんやかや

遂に、PSPを購入してしまいました・・・。
そして『Twelve~戦国封神伝~』も予約してしまいました・・・。
さあ、もう逃げられないぞ!って、自分で自分を追い込んでどうするか?
ゲームの方は、まだ一本も持っていないので、8/25に購入するまでおあずけです。はい。とりあえず説明書でも読んでおこう。うん。

それと同時に、『AIR』のベスト版も予約しちゃいました。DC版は持っているのですが、PS2版も欲しかったのでベスト版待ちしていたのです。だって値段が全然下がらないから・・・。

積みゲーいっぱいあるのに何やってんでしょうかね~。ハハ~。誰か時間下さい。

あと、いい加減増えすぎたゲーム誌を何とかしようと、現在、雑誌解体中です。電撃PS2号から・・・、10年分かよっ!?(爆)
また読み返すかは不明ですが、表紙とレビューと奴隷ページと所持ゲームの攻略記事とかを残しています。まあ、その判別をしていたら当然、読み返してしまったりするワケでまだ1年ちょっとの分しか処理していません。で、何となく衝撃を受けた内容とかちょっとあげます。

・『ぱいあっぷ・まーち』の紹介記事2号分発見
 (未だ出ていない、出るのか?)
・発売までの待遇がかなり良かった『にとうしんでん』
 (まだ『闘神伝』人気高かったからねぇ)
・今は休刊した『電撃王』の表紙に矢田亜紀子
 (何となくびっくりした)

とりあえず、これくらいで。

ギャルゲーの記事にて、キャスティングされている声優さんの名前を見て時代を感じました。(笑)今でも攻略キャラやっている人はほとんどいない・・・。厳しいなぁ。

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『ツバサ・クロニクル』第18話「にゃんことワンコ」

高校野球で2回流れたので、あやうく前回までの話を忘れかけそうになっていました。冒頭の前回の映像がちょっとありがたかったです。

前回の最後に現れた譲刃と草薙が、同業者としてご挨拶。彼女達は、小狼達の事をすでに耳にしていたらしいです。何だか得意げな黒鋼ですが・・・。(笑)
一方、お留守番のサクラはカフェの看板を作成中。そこへ一行は戻って来ますが、黒鋼はご機嫌ナナメな様。そう、ファイが登録した名前が「おっきいワンコ」だったから・・・、何故止めなかったんだ小狼?止めてもムダだからか?きっと、この名前のせいで評判になってたんでしょうなぁ。

小狼の元へホットチョコレートを持ってくるサクラ。そこで、小狼の事を覚えていない事を申し訳なく思い謝るのですが、その時の会話で一瞬小狼の事を思い出しかけるのですが、その途端思い出しかけた事自体を忘れてしまいます。ファイの言った様に、対価は甘くないようです。サクラは、羽根が全て取り戻せた時に小狼の記憶が戻る事を願いますが、小狼はその記憶に自分がいなくても、羽根を全て取り戻す事を強く心に誓います。健気だ・・・。
サクラはまた、眠りについてしまいますが、窓にはまたもや鬼児の影が・・・。
翌朝、寝坊をしてしまったサクラは、夕べも鬼児が現れ小狼が怪我をしてしまった事をファイから聞かされます。自分の無力さに落ち込むサクラを、ファイは小狼に笑ってあげる事が一番のご馳走だと言います。
それにしても、ファイは何でも出来ますね~。絵は魔方陣の要領、料理は魔法薬調合の要領でって言ってますが、どんだけ応用が利くんだアンタ!(笑)

すぐやる課へ、昨晩の鬼児を倒した報奨金を取りにいった小狼達。この国の現在の状況や伝説等の情報を聞こうとすると、情報屋を探すように言われます。お役所仕事だなぁ。そして、情報屋にたどり着き、新種の鬼児についての情報を得、詳しい事を知るためには「ラウンジ白詰草」へ行くよう紹介されます。やはり、この情報屋は裏で変身ヒーローやってるんでしょうかねぇ?絵理衣の声ちょっとオバサンっぽかった・・・。残念。

ラウンジへは大人二人が向かう事になりました。ファイの心遣いにより、小狼はカフェでサクラとモコナとお留守番。登録名に慣れる為に練習する二人が可愛いですなぁ。でも言いにくいよ、ファイ。
ラウンジへ向かう途中、黒鋼とファイの前に鬼児出現。先に気付いたファイは、ダーツで一体を倒しますが、既に取り囲まれています。さて、二人はどうなる!?って所で、次回に続く。BGMに合わせて、ラスト二人が構えるところがむちゃくちゃかっちょえかったです。この辺り、真下監督ならではってトコでしょうか?

そうそう、前回の侑子からの差し入れはバレンタインデーの贈り物だったんですねぇ・・・。怖いです、侑子さんっ!

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『絶対少年』第13話「谷川希紗と見慣れぬ存在」

今回から、横浜編です。OP変更あるのかな~?と思いつつ見ていたら、前半は同じでしたが、後半が変わっていました。って事は、田菜編登場キャラも絡んでくるんでしょうか?少なくとも歩は横浜にいるので、何らかの登場はしそうです。

横浜編の主人公、谷川希紗。不登校なのは歩と同様ですが、現状からの逃げ方はちょっと違う感じです。
そんな希紗を心配している友人の理絵子。クラスメイトらしき女子との会話からすると、結構付き合いは長いようで、悪く言われる希紗をかばっているようです。一緒にいたクラスメイトとは、上辺だけの友達付き合いっぽい感じですね。

この二人、別々の場所でフェアリーらしき存在に遭遇します。
理絵子は、海中から飛び出した青白い光を追いかけて行くのですが、そこで暖色の光を取り囲んでいるのを目撃します。更に、それを見ていた謎の男性に出くわします。
希紗は、ゴミ捨て場を漁っていた時に青白い光を見つけ、近寄るとそこには不思議な物体が!?OPにも出ていた、フェアリーらしきものですが、田菜編のどっしる達とは大分形状が違っています。何だか弱っている様で、飛び立とうとして、ふらふらと落っこちてしまいます。

自宅であるマンションへと帰る希紗。玄関に両親の靴が置かれていますが、中に人の気配は無さそうな感じです。
希紗の部屋ですが、かなり不思議な部屋です。ぬいぐるみと、オブジェとしてなのか色んなサイズのパイプ、吊るされた状態のディスプレイ。
持っていたリュックを開けると、そこにはフェアリーと、ゴミ捨て場で見つけたらしいパイプが。フェアリーは、「ブーン」と鳴くので「ブンちゃん」と名づけられました。
希紗は、1年後の自分に対して携帯でメールを打っています。その中で自分を心配する理絵子を「ウザイ」といってますが、そのワリにはメールで会おうと連絡が来たらちゃんとその場へ行ってますし、本心じゃないんじゃないかと思えます。そして、そのメールは自分のパソコンで受信されています。

朝、窓ガラスを叩く音で目覚めると、ブンちゃんが外に出たいらしくコツコツと当たっています。そして空を見ると、ぼんやりとしたかなり大きな物体が浮かんでいるのですが、しばらくすると消えてしまい、そのとたんブンちゃんは出ようとしなくなりました。
「どこかで見た事あるな~?」と、思ったらEDに出てるのじゃないですか!?ずっと「何だろう?」とは思ってたのですが、やっと本編に出てきました。何だか、ブンちゃんはこれへ戻ろうとしていたように思えるのですが??

横浜編も、淡々と色々な謎が出てきていますね~。今回も楽しみです。
今の所、一番気になるのは希紗にとっての携帯の意味です。クラスメイトの話からすると始終携帯を手放さないようですが、登録されているのは三人の名前だけで、理絵子との会話からしても、希紗からはメール等の連絡をしないようです。そして、今回の自分に対してのメール。
他人からは受信するが、自分はあくまでも閉じた状態って事なのでしょうか?ああ、何か上手く表現できない・・・。

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『SHUFFLE!』第7話「恋愛スクランブル」

今回は、順番通り亜沙先輩がメインです。時折、他のアニメに見えてしまったのは、作画監督さんのせいでしょうか?(笑)
今まで、女の子らしい内面をあまり見せていないキャラなので、そういった可愛らしさが出て良かったです。そしていつもに増して、妄想世界へトリップするカレハ先輩・・・。
今回の感想ですが、ちょっと間があいたので記憶違いがあるかもです・・・。スイマセン

亜沙先輩、朝から何だか憂鬱そうです。原因は机の上に置かれたプレゼントおぼしき箱。そう、亜沙先輩は、同級生の男子に告白されたのです。しかも女子生徒に大人気のさわやかスポーツマン。(男子はメイン以外、変態とモブしかいないのかと思ってた)すっかり学園中にも話が広まっているらしく、クラスの女子もよそよそしい態度です。
廊下で稟一行と偶然遭遇した時、麻弓にインタビューされますが、その事より稟も知っている事に何故かうろたえてしまってます。ですが、今回の一件で稟の亜沙先輩への認識に少し変化が起きたようで、男友達的に思っていたのが女の子として見だしたようです。「イイ線いってると思いますよ」の言葉に、照れ隠しでいつもの様に背中をばんばん叩いちゃってます。稟の心境の変化を、カレハ先輩に指摘され亜沙先輩てれてれです。かわいいな~。

体育の授業中、自分の思いに付いて考え込んでしまった亜沙先輩、高飛び失敗で足を捻挫してしまいます。保健室で、治療をしてもらっていると稟と楓が心配してやって来ます。ここの会話で、亜沙先輩の魔法ギライの話が出てきます。理由については、今月のコンプティーク読んで知ってしまったのですが、アニメでもちゃんとやってくれるんでしょうか?
まあ、ここで告白の主・滝沢先輩も現れ、家まで送って行くと申し出をしますが、ことわって稟と一緒に帰る事になりました。
帰路にて、稟も亜沙先輩の様子がいつもと違う事を心配してますが、ここでも亜沙先輩はからかうようないつもの態度で接しようとしています。
帰宅し、稟も家に上がらせてもらったのですが、お母さんの亜麻さんは今日は外出で遅いそうです。ここでも、いつもの様に亜沙先輩はひとしきり稟をからかった後、着替えるため二階へ上がってしまいます。なかなか亜沙先輩が降りてこないので、トイレを借りようとする稟ですが、扉を開けると何と亜沙先輩!(後か前か不明)あまりの事(笑)に動揺した二人は、動揺しすぎたらしく会話内容が日常会話になっています。もんのすごくぎこちないですが。(笑)稟が扉を閉めたと同時に、亜沙先輩の悲鳴が・・・。無理も無い・・・。

大変気まずい状況となったにも関わらず、稟はまだおじゃましたままです。空気は気まずそうなまんまですが。
そんな中、初めて会った時の話しになり、中学時代の思い出が語られます。楓を、心から心配する稟の姿をずっと見ていたんですね~。ちょっといい雰囲気になりかけましたが、からかってかわし立ち上がろうとした瞬間、足を捻挫しているせいで亜沙先輩は、稟に覆いかぶさる体勢になってしまいます。・・・そのまま見つめ合う二人。あともう少しのところで、亜麻さん帰宅しました~。お約束ですな~。

翌日、自分の気持ちにケジメを付けた亜沙先輩は、滝沢先輩を振ってしまいました。呆然とした姿がちょっと哀れでしたね。
稟には、恋の争奪戦に参加しないような事を言ってましたが、やっぱり稟が好きみたいですね。でも、今回の話の感じからすると亜沙先輩ENDにはならないようですが。

今回ちょっと気になった事・・・、パンチラ多すぎ。多すぎると萎えてくるんですけど。ヲイ
あと、またしてもオヤジーズ出ませんでしたね。親衛隊は最後の最後にちょっと出たんですけど・・・濃さが足りない。

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ぐて~っとした毎日

初救急車から一週間経ちました。(苦笑)
今ではすっかり元気。と、言いたいところですが、未だ本調子になっていません。
軽い頭痛がず~っと尾を引いてるは、胃をやられたのかどうも脂っこい物を食べたいと思わないとか・・・。今日は若干マシかな?
暑さのせいってのもあるのでしょうなぁ。ちょうど、会社夏期休暇中なので、だら~っとした毎日を送っています。
休み中に映画とか美術館とか行こうと思っていたのですが・・・。ちょっと出歩いたり、墓参り行っただけになりました。はぁ。あぁ、あとレンタルしたアニメDVD見たくらいか。ヲイ(『岩窟王』『KURAU Phantom Memory』『トップをねらえ2』)
明日、もう一日休み取っているので何かしたいなぁとか、思いはしてるのですが・・・。
まあ、体調次第ですな。

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『絶対少年』第12話「猫おどりの空に舞う」

遂に、田菜編ラスト。本当に、先週お休みで良かったです・・・。ええ。もし放映されていたら、多分まともに見れてなったです。
そして、これでノベルズ版も安心して読めます。(笑)

「山が泣いている」せいか、土砂崩れが起き、猫おどり会場は埋まってしまいます。
歩達は、寸でのところで難を逃れるます。わっくんは歩とずっと遊ぶ為に「あっち側」へ一緒に行こうと言い、二人は連れ立って行こうとするのですが、ここで状況を見ていた美玖の表情が見る見る怒りの表情へ転じ、二人に向かって怒鳴ります。
そう、わっくんはあくまでも「あっち側」の存在で、歩むがいるのは「こっち側」。いつまでも一緒にいる訳にはいかない。混ざったままの状態でいてはいけないのです。これは、「あっち側」へ足を突っ込んだままの状態でいる美玖だから余計に感じる事なのかもしれないです。
そして、もう歩はわっくんと遊ぶ歳では無い事を告げます。ここでわっくんは改めて歩を見て、その事実に気付いたようです。でも、わっくんも引きません。歩が自分の事を忘れてしまうから、一緒にいたいと。
でも、美玖は言います。歩とわっくんとでは、既に一緒に遊ぶような歳ではない。だから忘れたりしないと。
確かに、それは言えるんですよね。同い年くらいの、たまたま旅行先で会って一緒に遊んだだけの子を、子供はまず覚えちゃいないです。でも異なる存在とわかって、交流した場合。これはまず忘れる事はないでしょうね。
このやりとりのせいか、わっくんの姿は元々の粗末な着物姿へ変わります。歩との接点を自ら絶つかのように・・・。そして泣きながら、今まで遊んでくれて、そして自分を忘れていった子供達と、歩を嫌いだと言って走り去り、美玖は全ての気力を使い果たしたのか、遂に倒れてしまいます。
そんな中、美紀はぼんやりとわっくんの姿を見ます。

空には、まるで星のように浮かぶフェアリー達。その中、堂丸さんがカメラをまわす中、状況をレポートする晶さんも、走り去るわっくんの姿をぼんやりと見ます。
亮介と拓馬、潮音。各々、この目の前で起こっている現象に対して色々反応を見せています。ここでの拓馬に対しての笑子さんの台詞はカッコイイです。
麻子さんと話す、平五郎さんの「綻びたんでしょうな。皮膜が」の台詞も印象的です。
そうそう、今回の事で亮介の「河童がいる」に対して、いきなり肯定派が増えてしまいました。(笑)でも、これで亮介はオカカ婆を追いかける必要性は無くなったのかもしれませんね。

そして翌日、母親と電話で話す歩は、今までとは何か変わったようです。
一方39テレビでは、昨日のフィルムを確認していますが、晶さんの実況音声は拾えているのに、光は全く映っておらず、ノイズが入っているだけです。
自分が見た物の証拠は無くても、自分が見た事は事実である。晶さん、このマテリアルフェアリーを追いかけて行く決心を固めます。

田菜を離れる前に、マウンテンバイクを走らせる歩は、頭屋の森の前で美紀と美玖に会います。
美玖は、神隠し以降のぬいぐるみと話すようになっていた今までとは変わってしまい、すっかり人見知りの内気そうな子になっていました。ある意味、昨日の出来事で本当に「こっち側」へ帰ってくる事ができたのかもしれません。
ぬいぐるみと話す必要が無くなったから、頭屋の森へ返しに来たが入る事を躊躇っていた二人に代わり、歩が返しに行きます。思いっきり祠へ、「あっち側」へとぬいぐるみを投げます。今までの自分を、吹っ切るかのように。

そして、歩は美紀に今日横浜へ戻る事を告げ、歩は自分の方から、メールとかしていいか美紀に尋ねます。そして、父親の車に乗り込み帰路へ付きます。
歩が去った直後、潮音も現れます。ここでまた、潮音は美紀の事が嫌いだと言いますが、今回は美紀の方も潮音が嫌いだと言います。この後の「きしし」って感じで笑う美紀につられる様に笑い出す潮音。ここにきてやっとお互いのわだかまりが消えたようです。きっとこれからは友達として付き合っていけるかもしれませんね。そして、そんな二人を見て微笑む美玖もとても可愛かったです。

駅へ向かう車内、父親から「田菜はどうだった?」と尋ねられた直後、早速携帯へ美紀からのメール。別れの寂しさを感じさせない、簡単且つ元気なメールです。パーンチ!
「来て良かった」と答える歩の目に、森の中で返したぬいぐるみを抱いて笑顔で見送るわっくんの姿を見ます。それを見た歩の笑顔。それは今まで見せた事のない、とてもいい笑顔でした。
田菜での体験は、確実に歩を変えたようです。今まで見ないようにしていた物に対し、もう逃げる事は無いでしょう。
謎は謎のままですが、何か清々しい気分になれました。

所変わり、横浜。オカカ婆おぼしき、かなりやつれた猫が歩道橋を歩いています。そこですれ違った少女は、振り返り猫を見るとその周りに二つの光が・・・。
この最後に現れた、ゴスっぽい格好のお嬢さんが横浜編の主人公ですね。趣が一気に変わるようですね~。さてさて、次回が待ち遠しいです。

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『SHUFFLE!』第6話「微笑み」

今回のお話は、前回、薬研で薬を作り続ける姿が異様に印象的だったプリムラがメインなわけですが、前回の話について感想あげていないので、ちょい触れます。
前回は、楓がメインだった訳ですが、回想シーンの稟への「許さないっ!」の台詞が気になって気になって、そのへんの事で現在の稟へ尽くしまくる楓があるのかなぁ?とか思ってしまった訳です。はい。
正直、あそこまで稟へ尽くす楓は、ある意味怖くもあります。裏があるんじゃないかと邪推してしまう私です。

で、今回。始まってすぐに思った事は「今回、作画微妙?」でした・・・。俯瞰の構図がちょっと気味悪かったんで。
まあ、本編。皆が学校へ行った後、お留守番プリムラ。家の中をひとしきり回ったあと、テレビにも興味ないようでいつものようにねこのぬいぐるみをいじる訳ですが、糸がほつれて中のワタが出てきちゃいます。で、そこの回想からやっぱりネリネが与えた稟との思い出の物であった事がわかりました。・・・景品のワリに案外丈夫なぬいさんだな。
この時の記憶から、ねこのぬいぐるみ=稟=恋?って感じの図式がどうもあるような?で、稟の元へプリムラお出かけです。
稟は稟で、笑顔を見せないプリムラの事を気にしていた最中でしたので、びっくりしてます。次の授業が始まる為、帰してしまうのですが、雨も降り出し結局気になってトイレと称しプリムラを追いかけて行きます。それにしても撫子先生、一日に何時間歴史の授業するんですか?(謎)
雨宿り中のプリムラを見つけ、追い返した事を詫びる稟でしたが、そこで重大(笑)な事実を知ります。そう、プリムラはノーブラだったのです。楓も、そこまでは気がまわっておらず、次の休みに下着を買いに行く事が決定。・・・パンツはどうしてたの?

当日、何故かリシアンサス、ネリネ、亜沙先輩、カレハ先輩も加わっての大所帯でランジェリーショップへ。そこでお約束な感じで、散々からかわれ稟離脱。・・・つか、何で店内にまでちゃんと付いて来てるんだよ稟。
その間、もはやプリムラの意思そっちのけで下着をあさりまくる女性陣。唯一の良心楓、立ちくらみしながらも頑張ってます。(笑)
一方稟は、ゲーセンで暇つぶししようとして、プリムラとの出会いを思い出し彼女へ喜んでもらう為のプレゼント探しに奔走します。
何とか買い物をすました女性陣の前に、プレゼントを携えた稟登場。プリムラへのプレゼントは、新しいねこのぬいぐるみ。それを見たプリムラは、初めての笑顔を見せます。
これで、少しづつプリムラにも感情が増えていくんでしょうね。うんうん。
にしても、あのぬいぐるみはかわええなぁ~。私も欲しいかも。

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ぴーぽーぴーぽー

本日未明、救急車に初めて乗りました。
何でかと言うと、片頭痛がとんでもなくひどくなり、あまりの痛みにうめくは、のたうち回るはで救急車を呼んだわけです。はい。
元々、金曜日から具合はあまり良くなく、土曜日にはかなりひどい状態で、鎮痛剤を飲もうにも食物はおろか水分まで補給できない有様。家族も外出していたので、一人でのた打ち回っていたわけです。そして夜。とうとう救急車を呼ぶまでになったのですな。
たかだか頭痛で?とか思われる方もいるかもしれないですが、実際あるのですよ。運び込まれた病院でもよくある事ですと言われましたし。
病院では、念の為にCTスキャンもしましたが何の異常も無し。結局は点滴うってもらったり、鎮痛剤うってもらったり、筋弛緩までうったりとか色々うたれましたよ・・・。しかし、点滴を止める為のテープでかぶれた・・・。
明け方には、何とか起き上がれるようになったので家に帰りました・・・。はぅ、この土日は休んだ気がしないですわ。はふぅ。近日中に、支払いにいかないといけないのですが、一体どれだけの費用がかかったのか・・・。ひぃいい~。
あ~、救急車の乗り心地はあんまりよくないですわ。霊柩車の乗り心地はいいのにねぇ。ヲイ
そんななので、アニメ感想はちょい休みます。でも、ビデオには撮ってないですが、概要はメモしてるので人様の感想と記憶であげるかもしれません。(死)
皆様も、頭痛をナメないように。そして頭痛持ちの人の苦しみをわかって下さい。
いや、マジに理解してもらいにくいんですよ。ええ。

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