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July 2005

所詮世の中そんなもの~

本日、兄一家がやって来ました。
姪っ子ちゃん達が、「アニメイトに行きたい」と言うので、連れて行ってあげました。
そして、たかられました。(笑)
別に、最初からたかるつもりだったわけでもなく、たいした金額でもなかったのですが、何となく割り切れないものを感じるのはいけないことでしょうか?
しかし、彼女達に聞きたい。何でそんなにメモばっかりいるのかと。(4点注3点メモパッド・・・)
注※アニメイトの存在を教えたのは、私じゃありません(本当)

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『交響詩篇エウレカセブン』第16話「オポジット・ヴュウ」

2回目の「すみません、何だかよくわかりません」と「あの~、朝っぱらからいいんですか?」が・・・。(笑)

コーラリアンとの接触で、破損した月光号を修理するため、廃坑へやってきたゲッコーステイトの面々。放棄されているとはいえ、軍管轄下の場所。しかも後の会話内容から、LFOが発掘された場所とのこと。
レントンとエウレカ、何とも変な空気です。エウレカは相変わらず調子が悪いらしく、レントンも何が言いたいんだか言葉が上滑りです。慰めたいんだか、自慢したいんだか・・・。そんな中、物資調達の為の探検隊として、レントンはエウレカを残し行ってしまいます。

結構前に、放棄されたらしくたいした物は無い模様。探索中のレントンは、ある部屋でムーンドギーとギジェットの二人を見つけますが・・・。あの~、このアニメ小さいお子さん見てないんでしょうか・・・?気にしすぎですか?レントン、デバガメはしませんでした。良かった、純情な子で。(笑)
直後、電灯が点ります。かなり大々的に発掘が行われていたらしく、施設自体も相当な規模ですね。

一方で、エウレカは場所のせいか、倒れ込むように眠りについてしまいます。後にして思えば、この時点で始まっていたのでしょうか?そして、時同じくしてアネモネも頭痛に耐えかねて大暴れです。
レントンは住居らしき場所を発見にし、進入しますが、ここがかなりおかしい。放棄された場所にも関わらず、現在も人が住んでいるかのようです。そこで、レントン、冷蔵庫の中身を失敬し、満腹状態で眠りについてしまいます。そして、何かの気配に気付き目を覚ますと、部屋いっぱいにスカイフィシュ!?そしてスカイフィッシュを追いかけ進むと、広間には座り込むエウレカの姿があります。
先ほどの、自分の発言を悪いと感じていたレントンは、エウレカに謝りますがどうも様子が変です。そして上方を見つめ顔を引きつらせます。レントンも見上げるとそこには、黒いニルヴァーシュ、タイプ・ジ・エンドの姿が!この時点で、レントンはコーラリアンの中で見た夢と同じ様な状況である事を理解します。エウレカに襲い掛かるタイプ・ジ・エンド。夢の中とはいえ、何もしないわけにはいけないと思ったレントン、エウレカを助けようとします。すると姿がニルヴァーシュに。そして、装甲の剥がれたタイプ・ジ・エンドからはアネモネの顔が。時同じく、一旦鎮痛剤で大人しくなっていたアネモネが苦しみだします。そして、二体は上方へ飲み込まれるように消えてしまうのですが・・・。

レントンの姿が見えない為、探しているとレントンは地べたで寝ていました。その前のシーンでもありましたが、レントンが住居を見つけたあたりを、マシュー達が見た時には何も無かった・・・。全ては夢?
月光号で、相変わらず座り込みエウレカを見つけ、夢では謝ったけど、現実でも謝ろうとするとエウレカは言います。
「その話はもう聞いた」と・・・。

やっぱり、コーラリアンの中と同じ様な現象が起きたようです。LFOが発見された場所である事が関係あるのでしょうか?そして、エウレカの状態と呼応するようにアネモネも状態が変化します。どう考えてもこの二人、何らかの形で干渉し合っているとしか思えません。そして、今回もレントンがその事に干渉しています。この三人の関連性は、一体何なのでしょう?
更に深まる謎。1話見逃すと大変な事になりそうなので、頑張って起きなきゃ・・・。

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『ツバサ・クロニクル』第17話「桜の国のカフェ」

前回の感想は、かなりアレですみません。ぶっちゃけてしまうと、26話構成と聞いていたので、変にオリジナル脚本入れてて、尺が足りるのかどうか心配だったと言う・・・。(笑)

久々のクロウ国です。あの遺跡、今のトコロ謎だらけですね。全ての羽根を取り戻したサクラが戻って来たら、何かが起こるのは確定でしょうけど。

今回の国は、桜都国。おねいさん達のお出迎えは、なかなか強烈ですね。私もぜひ体験したいものです。ヲイ
この国へ来たら、住民登録をしなくてはいけないらしく、ファイがてきとーに登録してくれます。多分、次回で黒鋼が怒りまくるような登録なんでしょう・・・、きっと。(あの小狼の反応からして)
家もあてがってもらい、休み一行ですが、ただならぬ気配に黒鋼と小狼が反応。化け物の襲撃です!小狼が腕を怪我したものの、あっさい撃退します。翌日、役所に行くとそれが「鬼児」と呼ばれる、倒すべき存在である事がわかります。
報奨金のおかげで、この国の服も手に入れた一行。皆、似合ってますな。情報収集の為にと、ファイはカフェを開く事に決定。そして、サクラはウェイトレスさんって事で、メイドさん風の衣装で登場。どうせなら、くるりと回って欲しかった。それを見て、頬を赤らめる小狼。やっぱりキミも男の子ダネ。(笑)
気の利く事に、ファイはもう黒鋼の小狼の二人は「鬼児狩り」で、職業登録していました。気が利きすぎだよ。
侑子さんからの差し入れのフォンダンショコラで、和やかにお茶会となりました。
「小狼くんにありがとうって言ってもらえると嬉しいの」とのサクラの言葉に、過去、サクラが自分に「ありがとう」という言葉を教えてくれた事を思い出します。ほほえましいけど、ちょっと切ない。

その夜、黒鋼と小狼(+ギャラリーのファイ)は、鬼児が出現する地点で、現れるのを待っています。
鬼児が現れますが、黒鋼は戦おうとしません。昨晩気付いた事を、確認する為の様で、指摘されてファイも気付きます。小狼の右目が見えない事に。
黒鋼は、そんな目でこれからもっと強い鬼児が出た時に、どうする気だと訊きますが、訊くだけ無駄だと思います。はい。こうと決めたら、言って聞く子じゃないでしょ。
そうこうしている内に、二人で全ての鬼児を倒してしまいました。
そんな三人の前に(上か)現れる人影。草薙さんと譲刃ちゃんだーっ!!ひゃっほ~い!しかし。譲刃ちゃんの声、どれみちゃんですかっ!?

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『絶対少年』第11話「泣き出しそうな田菜へ走れ」

1クールのクライマックスへ向かって、大分状況が変化して来ています。
回想シーンで始まり、わっくんとの約束を思い出す歩。自分のせいでは無いとはいえ、約束を破っていたのです。・・・子供って親の都合の前には、結局無力なんですよね。
猫おどりにわっくんを連れて行こうとする歩ですが、探しに来た亮介に出会います。やっぱりわっくんは見えないようです。でも、なんとなくいる気がするとは感じたようですね。この辺かと探ってて歩に怒られてましたが。

お祭りの会場は、雨も止み盛り上がっているのですが、一方、山ではダムが崩れ川の流れのも影響が出ています。豪雨が続いていた訳でも無いのにこの状況、怪異は地形にまで及んでいるのでしょうか?
山で不法投棄業者は、大量発生したフェアリーを目撃。オカカ婆をはじめとする猫軍団+ロクもどこかへ向かっています。夜店の金魚も一箇所に集まり、人は気付かなくてもどんどん怪異は広がっています。

お祭り会場に着き、金魚すくいに興じようとした時、わっくんが状況に気付きます。「山が泣いている」と。美玖の元へ行き、この場所自体が良くない状況にある事がわかります。しかし、そんな事を言っても皆が逃げてくれるはずもありません。
わっくんに、どっしるとしっしんにお願いしてどうにかならないかと尋ねると、歩が自分と一緒に来てくれるならと、悪く言えば交換条件を出してきます。今の生活にそこまで執着がないのか、その条件を承諾します。
フェアリー・猫軍団のおかげで、その場にいた人たちはこの謎の騒ぎを追いかけて会場にはほとんど人がいなくなります。
そして、歩も言います「じゃあ、僕達も行こうか」と・・・。山だけじゃなくて、美紀も泣きそうです。
ああ~っ!歩はどうなるんでしょう?予告じゃ想像も付きません。うわぁ~どうなるの、どうなるの。13話からは舞台も変わってしまうようですし。

今回の、その他の方々。
ついに、潮音完璧にフラれました。こうなるとは思ってたけど・・・。それにしても拓馬は、もう少し気配りを覚えた方が良いと思う。本命に対しても気配りが足りないのは、どうかと思うぞ。
亮介は、やっとオカカ婆と再会?出来ました。目線がしっかり合ってたあたり、オカカ婆も亮介の事を覚えているみたいです。
美佳さん、見せ場のほとんど無いまま終わってしまいそうです。ごく普通の人かと思ってましたが、流石、深山三姉妹の長女だけあって、少々の事では動じないようです。

次回が待ちどおしいところですが、来週はお休みですね。
多分、広島の平和祈念式展の為だと思われます。「何だよぉ!」とか思わないでくださいね。広島市民で被爆二世の人間からのお願い。当日は、お参りに行く予定です、はい。

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『SHUFFLE!』第4話「幸せのタマゴ焼き」

今回のお話は、ネリネがメインですが、亜沙先輩も中々にいい味出してましたね~。ところで、何で亜沙先輩には親衛隊がいないんでしょう?可愛いのに。

掃除風景から始まりますが、ネリネは黒板ハタキに大苦戦。どうも、こういった事が苦手みたいですね。稟がやり方を教えてあげるのですが、そこで何だかイイ感じに。ゴミ捨てに行かされる二人ですが、並んで歩く事がずっと夢だったと言うネリネは、とても嬉しい様子。
初めて会った時の回想が入ります。クレーンゲームを楽しげにプレイしているところが出るのですが、ここで出た猫のぬいさんがプリムラの物と同じみたいなのですが?
二人の世界に入りかけた時、前方でザマス男達がワザと聞こえる様に稟のイヤミを言ってます。(一人は、いつもハンカチ噛んでるヤツですよね?)
稟は、ムカっとした様ですが、聞き流し先を急ごうとします。ところが、稟を侮辱されたネリネは怒りモード全開で魔法をぶっ放します。おかげで体育館も、とばっちりで破壊。流石に親御さんも呼び出されましたが、まあ、親バカ魔王様は魔力が制御出来る様になったと大喜び。神王も呼ばれてもいないのに加わって二人で大喜び。もちろんオヤジーズは、撫子先生にみっちりしぼられるようです。
放課後の教室、職員室から戻って来た二人をいつもの面子が待っています。からかわれますが、ネリネのフォローをちゃんとする稟。そんな姿を見てかネリネは「もっと好きになっていいですか?」と、言います。かーっ、こんなコト言われたら参りますなーっ!この様なコトを言われて、意識しないはずがありません!案の定、稟はネリネをかなり意識しだします。

忘れかけてましたが、期末試験の結果が戻って来ました。稟と樹、二人の対決は1点差で稟の勝利!!だから、どんな問題なのか見せてくれぇ~。今回出た、答案の中身見ても見当もつかねぇ。楓、ネリネも試験結果が良かったようですが、リシアンサス、麻弓は赤点で、ネリネへ学校を破壊してくれるようお願いします。・・・キミらなぁ。
屋上で、みんなでランチタイム。ここで、互いのお弁当の話になり、みんなでお弁当を持ち寄って遊ぶ話にまとまります。稟から、期待していると言われ、ネリネは沈んだ顔をします。そう、ネリネはお料理出来ないのです。ここから、ネリネは影で練習を始める事に。
ところで樹。いつも女の子の話ばっかりしてるクセに、モテモテじゃないか!いい加減にしないと、いつか刺されるぞ。まあ、あのみてくれで成績優秀だとモテはするだろうな・・・、あの言動さえ無ければ。

ネリネの練習は続きます。学校でも練習していたところに、亜沙先輩に見つかり、ネリネは料理を教えてくれるようお願いします。しかし、腕前は思うように上達しません。
稟はネリネを心配し、練習に向かう途中のネリネと亜沙先輩を見つけ問い詰めようとしますが、ここで亜沙先輩が上手にかばってくれます。ここの台詞、気が利いていていいですね~。
卵割り練習中、稟に話さない理由「失望させたくない」と、言いますが、稟ならきっと本当の事を言っても受け止めてくれると亜沙先輩はいいます。その言葉に後押しされ、ネリネは本当の事を稟に言いに向かいます。
放課後の教室で、お料理が出来ない事。そして、今練習中である事を稟に言いますが。ネリネの行動の理由がわかった稟は、優しく励ましてくれます。・・・いいヤツだなぁ。ネリネは、胸のつかえが取れたせいか、今度は上手く卵も割れるように。表情も満面の笑顔です。
あ、ネリネが亜沙先輩に稟のコトが好きなのか尋ねるシーン。焦った亜沙先輩がとても可愛かったです。

そして、当日。ネリネの用意した、亜沙先輩直伝の料理は、特大卵焼き。とても上手く出来たようす。独り占めしようとする稟と、お相伴にあずかろうとするみんなを見て嬉しそうなネリネと、顔を見合わせて喜ぶ亜沙先輩。良かった良かったなのです。

来週は楓がメインのようです。プリムラはほとんど出番が無いですね~。今回はかなりとんでも無い格好で出てきてくれましたが。(笑)

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物欲さんこんばんわ

DVDレコーダーが欲しいなぁ。と、唐突に思いました。
何故かって言うと、NHKBS-2で朝『ジャイアントロボ』やってるから。そして、8月に『SAMURAI7』を深夜に連続で一挙に放映するから。
・・・何で欲しい理由がアニメかよ?って感じですな~。
『ジャイアントロボ』は、時間的に会社で仕事中なので、ビデオに撮って見ました。面白かったっす。どのくらい前のOVAだったけかなぁ?確かあの頃は『B-CLUB』で記事読んでた気がする。レンタルにも無くて見れなかったんだよなぁ~。しみじみ
『SAMURAI7』は、実は途中まではDVD買ってたのですよ。でも急に「買うこたぁないか」とやめて、全部売り飛ばしちゃったんですよね・・・。レンタルにも置かれだしたし。深夜放送だからこれもビデオですな・・・。
で、こんな時DVDレコーダー欲しいと思ったワケなのですよ。ええ。
でも、どうせ買うなら自分用テレビ新しいの欲しいしまとめて。いやまて、私の部屋には衛星の回線通ってないぞ・・・。
・・・とか色々思っています。はい。

あと欲しいもの。それはPSP。
これは単に『Twelve~戦国封神伝~』がプレイしたいから。・・・積みげーは?(死)
何故か無性にプレイしたいのですよ。過去、同じシナリオの方のゲームで号泣した覚えがある・・・。ギャルゲーですが。(笑)しかも敵キャラ。開発がテンキーだから、多分同じ方だと思うのですが・・・?(あまり自信無し)
これは勢いで買ってしまうかもしれないです。簡単にお持ち帰り出来るサイズですし。
問題は、その後興味あるタイトルが『痕 PORTABLE』くらいしかない事。(自爆)

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『交響詩篇エウレカセブン』第15話「ヒューマン・ビヘイヴュア」

一旦、あげていたのですが、あまりにも文章がおかしい所があったので、一部修正しました。・・・一応。

今回は、新OP見れました。映像的には、今回も空が印象的でよく動いてますね。新キャラらしき人達も出てますし。なかなか爽やかと思っていたら、お話は重くなっていくようですね・・・。うあぁ。
月光号に訪れた第5次健康ブーム(笑)で、希少な果物を入手する為幼少の頃過ごしていた街へ行く事になるレントン達。冒頭でいきなり泥棒ですな。しかも、親戚の農園に。いくら高くて買えないからって、親戚の農園に盗みに行くってのはいかんでしょ。親戚じゃなくても泥棒はいけませんが。で、結局見つかって叔父さん宅へお邪魔する事になる訳ですが、以前から、レントンの父親が英雄とは出ていたとは思うのですが、本当に凄い人だったようですね。集まった近所の人達の話とか、街中のポスターとか。
叔父さんは、悪気があってやっているわけじゃないでしょうが、何かと「英雄の立派な息子」としてレントンも凄い子なんだとかなりデタラメ言っています。これ、レントンにはキッツイでしょうね。再会時も、嫌々名乗ってましたし。
一方、エウレカはまだ調子が良くないらしく、ニルヴァーシュとうまくシンクロ出来ない様子。叔父さん宅の会話内容も上の空だし、レントンとの会話も噛み合ってないし。(これは元々か)
そうそう、ゲッコーステイトの面々はやっぱり指名手配されてたんですね。そのワリには結構派手に動き回ってるし、機関誌もかなりの部数出しているようだし、大っぴらにが指名手配されていないのかと思ったら、一般にも手配書が回っているのでちょっと驚きました。
そのせいで、レントンは上手く叔父さんを誤魔化せたと思っていましたが、通報されてエウレカとマシューは連行されてしまいます。でも、ここでも叔父さんはレントンを、あくまで「英雄の立派な息子」として扱おうとします。流石にレントン、ブチ切れて、自分の意思でゲッコーステイトへ入った事を主張し、二人を救出に向かいます。
ニルヴァーシュへ乗り込み、二人を無事助ける事が出来たのですが、単独の操縦で軍の機体を次々墜として行くのを見たエウレカには、「あんなのニルヴァーシュじゃない」と、思いっきり否定されます。このセリフは意味をどう取るかで、大分変わりますね。でも、後のレントンの慢心していると思われる言動からすると、かなり悪い意味かも?
月光号に戻った後、ホランドの「自分で後始末しろ」の台詞にレントンはもちろんだとばかりに答えますが、ホランドには後の状況を予測できていたようです。
結果、叔父さんは軍に連行されてしまう訳です。叔父さんにとっては、かわいがっているレントンを何とかしてやりたい一心で通報したのでしょうが、あれでは軍をおびき寄せる為に一芝居うったとも取れますから。
レントンは、自分は自分だと主張し、今回の軍との交戦で自信を付け、多分、大人に一歩近づけたと思っているのでしょうが、自分の行動で人を危険に陥れてしまった事には全く気付いていない。・・・視聴者側に後味の悪さを感じさせますね。この後始末、後々とる事が出来るのでしょうか?
なんか、この手の展開は覚えがあるなと思ったら、アニメ版のハガレンに近い展開があった気が・・・。制作会社も一緒だし。(アニメ版のハガレンはどうにも後半が受け入れなかったもんで)
エウレカとも、前々回で距離が縮まったように思わせておいて、今回で一気に関係が悪くなるしで、かなり気が重くなる展開になりそうです。たまには、お気楽な展開も入れて欲しいです。朝一で鬱になるのはツライですから。

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『ツバサ・クロニクル』第16話「強さと優しさ」

・・・今回の話は蛇足だろう。って、初っ端に言っちゃあマズイですか?
作画は、キャラデザの芝さんが作監しててキレイだったんですけどお話の方が・・・、設定的に甘いのではないでしょうか?かなりご都合主義だし。
内容としては、力だけでなく心の強さも大切なんだ。って話だと思うのですが、小狼の意志の強さは過去の話でも散々出てると思うし。う~ん、下手にオリジナルシナリオ入れない方がいい気がしてきます。
黒鋼対ファイとかは、かなり面白かったですが。二人の性格の違いが良く出てたし、両者失格にされた腹いせに仮面をかぶされた時の、ファイのセリフも意味深で良かったです。でもなぁ、肝心のお話がなぁ。個々のやり取りは良かったんですけど。
オリジナルキャラの二人も、今ひとつ魅力を感じませんでした。(あの兜みて『ICO』思い出した)
にしても、作画の良し悪しが一番出るのはファイですね。あの眠そうな感じの表情って難しいんでしょうね。
今回、ロクでもない感想になってすみません。
次回からは、楽しみにしている桜都国編。なるべくキャラ削られてないといいなぁ。草薙さん・・・。

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『絶対少年』第10話「雨の中に錯綜する思い」

多分、本編に関係なさそうなので、取り合えず初っ端に言っておきます。
笑子さん、ムダにインパクト有り過ぎだよぅ!・・・カマのテキ屋。(笑)
で、本編ですが歩はこの猫おどりが終わったら、横浜に帰る旨を父親に話します。今日で全てに決着を付けようとしているようです。振られたお父さん可哀相・・・。あのスリッパがズリ落ちた所が、内心のショックを現してる。
深山さん宅、美玖が風邪をひいてしまってます。二週続けて年相応な面を見せてくれて可愛いです。顔は、すごくどんよりして痛々しいですが。美紀は美紀で、歩のお祭りに行けたら一緒に回りたいとの電話に喜んでるのが可愛いですな~。でもその時の話しの内容を考えると・・・。
へ、平五郎さんが店番をしてるっ!何かスゴイ衝撃だっ!!客への対応は相変わらずでしたが。(笑)歩との会話中、頭屋の森に吊るされていた草鞋に関して話しが出ました。異界との境界なワケですな。ためになります。
晶さんは、凄くイキイキしてます。テレビ局内、女子トイレでの予行練習といい、お祭り会場に到着した時には雨がやんでた時とか。特に午後2時の怪異が起きた時が、もう凄く楽しそう。局での堂丸さんとの会話では、以前美紀の話していた民話の別バージョンが出ました。今後のストーリーに凄く絡みそうです。
潮音は前々回以降、拓馬とは連絡とっていないようですね。歩を再度誘おうとしていたようですが、空振り。彼女も何だかフェアリーを知覚しだしたようです。ストーリ自体に絡んで来るんでしょうか?
美玖は、今日の怪異が今までのものと違う事に気付いたようで、歩に直接会って忠告しようとしますが、時すでに遅し。何だか話がキナ臭い方向へ・・・。頭屋の森でも、歩の目の前でまじないの草鞋が落ちます。奥に見える祠は、多分例の民話に出た祠・・・。
わっくんと遊ぶ歩。自分が、田菜を去る事を告げますがわっくんは、ずっと遊ぶ為に、今まで行く事を止めていた「向こう側」へ誘おうとします。一方、美玖は亮介に歩を探すよう頼みます。
今までとは比べ物にならないほど現れるフェアリー達、そして再び振り出す雨。・・・不安感を誘う終わり方です。早く歩を見付けてくれ!亮介!!
今回のお話は、一気に異界へ近づく形になりましたが、猫おどりの扮装をした深山三姉妹は、本当にコスプレの様で、画面から緊張感と脱力感を同時に味あわせていただきました。(笑)
そうそう、浴衣姿の潮音が可愛かったですが、拓馬と鉢合わせした後どうなったかもかなり気になります。ここで拓馬が、潮音にもイイ顔したりしたら本気で怒るぞ。

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『SHUFFLE!』第3話「憶えていますか?」

今回のお話は、リシアンサスがメインです。
相変わらず登校のお誘いにやってくる、プリンセス二人とオヤジーズ。本当に、人間界にいる間は仕事をしなくて大丈夫なんだろうか・・・。それともひそかにしてるのか・・・?とてもそうは思えんが。
楓のおさがりパジャマで登場のプリムラ。猫のぬいさんの脚をいじってるトコロがやたら可愛いですな~。お見送りも可愛い~。
梅雨時分の為、皆さん憂鬱そうですがリシアンサスだけは楽しそうです。ここで、稟の記憶が断片的に出ます。どうやらリシアンサスの雨好きは、稟との出会いに起因するようです。
・・・どっかでそれっぽい設定のギャルゲーやったなぁ・・・。(笑)
しかし、雨が好きだと陰気で根暗か、・・・悪かったな。土砂降りじゃなきゃ雨の日好きだよ・・・。
まあ、話を戻して。
更に憂鬱になる報告が撫子先生よりありました。そう、学生のイベント期末試験。
勉強が苦手なリシアンサスは、もんのすごくブルーになっています。そんな彼女が、日本語だけはマスターしてるのは稟の為ってのが健気ですな。
リシアンサスの勉強を心配して稟が訪問し、一緒にお勉強。イイ雰囲気です。イベントフラグ立ってます。ヲイ
試験終了。テストの解答欄が出ましたが、一体どんな問題だったんだよ。(笑)
試験終了の打ち上げを行う予定が、試験中自粛されていた親衛隊が活動をはじめ、また追いかけられます。追いかけて邪魔した所で、あの変質者軍団に明るい未来は待ってないと思うが。
ようやく撒けて下校しようとしたところ、リシアンサスが。言い訳してましたが、どう見ても稟を待っていたとしか思えませんな。
二人で相合傘。リシアンサスが濡れない様にと、自分は肩を濡らしているのに気付き、リシアンサスはその優しさに喜びます。何気なくこういった気遣いが出来るところが紳士だな、稟。
今の所、稟のキャラクターも好感持てていい感じです。しかし、樹ってただの色ボケじゃなかったんですな。いつ勉強してんだ、コイツ。

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取り合えず買った

本日、『舞-HiME』のDVD7巻目を購入してきました~。
観る時間が無いので、取り合えず映像特典の「晶の問い」は見ました。
だって、ジャケットの裏見た時「なんじゃーっ!このラブラブカップルはーっ!!(狂喜)」って思ったから。
切ないよ晶、可愛いよ晶、乙女だよ晶~!でも、何か服変だよ晶。
鉛筆の削り方が、いかにも絵を描く人間らしくていいなぁ~。
・・・あ、今回エロくないよ。そうか!晶は清純派なんだっ!と、納得した事にしておく。
今回の話は、晶好きとしてはきっついんですよねぇ。一応、未放映地区ではありますが展開は知ってるんですが・・・。
見るのがこわいぃぃぃ~!!

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『交響詩篇エウレカセブン』第14話「メモリー・バンド」

2クール目に突入し、今回からOP・EDが新しく!って、寝過ごしてOP観れなかったです・・・。7:03からの視聴に・・・。とほー。
今回は、回想+今までの内容補足といった感じで、色々と発見や再確認出来て良かったです。謎の多い作品には、こういった回があるのはありがたや~。
一人の視点で進むのはよくありますが、視点が三者なので多重的に内容がわかる所も良い所です。
レントンが一番個人的な回想でしたな。ストナーは記事、ドミニクは報告書?って感じで、様式としても違う所が面白い。
私が凄く謎に思っていた月光号の性能面についても、軍で秘密裏に建造された新鋭艦ってので納得しました。まあ、違う謎も増えてくれましたが。
軍の脱走者である事も、公表してるとの事ですが、脱走兵って普通だったら相当罪が重いと思うのですが・・・。それも謎?
今回は、良い復習になりました。次回から、少しは頭に?浮かべる事が少なくなるかな?・・・無理な気がする。
ED、曲も前と方向性が違いますが、映像も全く方向性変えてますね~。目がチカチカしそうですが、楽しいです。
来週こそは、OPからちゃんと観ます。(T-T) 曲は、ラップのようですな。楽しみ~。

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『ツバサ・クロニクル』第15話「信じるココロ」

遂に、真犯人・医師カイルを追い詰める小狼一行(+住民の皆さん)。シラをきるカイルですが、これまでの捜査内容を突き付け、子供達とサクラの居所を白状するよう詰め寄ります。
自分の犯行を認めますが、そのまま城の中へ逃走。小狼一行も後を追います。
一方、サクラは自分の羽根を取り返し、助けを呼ぶためエメロード姫の導きにより脱出しようとしますが、運悪く、カイルと鉢合わせ。ここでカイル、自分の所業を知らないサクラへ善人スマイルで油断させ、羽根を奪おうとしますが、エメロード姫により彼が悪人である事を知り、サクラは逃げようとします。
ですが、カイルは先週気になっていた脚にはめられていた鎖を引っ張ってサクラを逃がしません。って事は、鎖引きずったままで城内を歩き回っていたの!?流石、砂漠の国のお姫様は足腰が強い!
でも、大丈夫。サクラのピンチのには、呼ばれなくても小狼がやって来ます。
人質にとられたサクラ!でも、小狼は銃なんて恐れません!(少しは躊躇ってあげなよ・・・)あ、突っ込んで、そのままサクラ保護しましたよ。
そして、先週黒鋼が水門をぶっ壊したおかげで城へ浸水し、崩壊を始めます。分断された為、小狼・サクラは別ルートから脱出をはかります。黒鋼・ファイは、町の住民に二人の事を心配しないのかと訊かれますが、ファイはさらりと答えます。まあ、サクラの命がかかってるから、絶対に小狼何とかするわな・・・。
逃げる小狼・サクラ、追いかけるカイル。途中で、またもやエメロード姫が現れ、隠し通路を教えてくれます。小狼には、エメロード姫は見えませんが、サクラの言った事には疑問なんて抱きやしません。隠し通路があるらしい箇所に蹴りをくらわせ、通路発見。あ、でもまた元に戻しておかないと隠し通路に逃げた意味が無いんじゃ?
そこにカイルも追い付き、やっぱり開いたまんまの隠し通路に向かいますが、エメロード姫の像がさっきから嫌な感じにぐらついてます。まさか・・・、あ、当たった・・・。
先に脱出した一行が心配する中、無事、小狼達は脱出しました。って、ええ!?この国、思いっきり冬なのに川から出てきて、本当に大丈夫!?大丈夫みたいです。(笑)この時になって、やっとエメロード姫に結晶を砕いてもらい、羽根はサクラに戻ります。・・・出来るんならもっと早くして下さい。(^-^;;;)
無事、子供達も家に帰り、グロサムさん、町長さん、青年団リーダー(仮)が小狼一行にお礼を言う為訪れた時には、すでに彼らの姿はありません。そこには、借りていた歴史書と、エメロード姫の真実を語りついで欲しいと言う内容の手紙だけでした。
事件は解決しましたが、謎は残されたまま。誰がカイルにサクラの羽根の事を教えたのか?誰が一行の行動を監視しているのか?
そんな彼らを、なんだか操られてるっぽいおっさんが報告します。もちろん飛王に。どうやら、全ての世界を視る事は出来ないようです。
また、次の国へ移動です。次回予告、最初はモコナが真似してるのだとばかり思ってました。本人だったのね。
モコナの秘密、あと104個!

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『絶対少年』第9話「いつだって優先順位の問題」

今回は、色々な人の「迷い」が見られる回です。ちょっぴり切ないですね。
猫踊りの準備真っ最中の田菜。町内会の人たちがかり出されて、いかにも田舎のお祭り準備って感じです。事前取材に現れた晶さん、麻子さんに最近の異変について尋ねますが、あっさりかわされ手伝う羽目に。
深山さんちもお祭り準備で、美紀は衣装作成中。美紀に迷いがある事を、美玖が指摘。縫い目にもそれがあらわれているのか、曲がっているらしい。ここで美玖、配達の為中断した美紀の作業をしようとするのかと思いきや、止めました。うん、懸命な判断だと思うよ。
歩は、またわっくんの所へ行く途中、美紀に遭遇。ここで美紀、いつもとは違う様子で歩を猫祭りに誘います。かーっ!初々しいねぇ!照れた美紀が可愛いです。
歩、わっくんと遊んでますが、猫踊りの日に他の人とも約束をしていると怒ってしまい、また約束を破ると泣き出しますが、まだ、歩には前回破った約束は思い出せません。そして、わっくんの今の姿は、歩とお揃いにしたくてなったようです。でも、わっくんは昔のままで、歩は大きくなっていて・・・。何か、切ないなぁ。
帰宅すると、運悪く潮音からの電話です。(笑)潮音、歩を猫踊りに誘いますが、きっぱり断ります。(美紀の時と大違いだ)今回も、拓馬について指摘しますが、潮音、今回はあまり動じていません。この度のやり取りを聞く限り、拓馬の事はやっぱり好きらしいです。バスに乗り込む為、急いで電話を切った為、何かうやむやで終わってしまいました。でも、バスの中で携帯を使用しようとしなかった事には、ちょっと見直した。
お祭り前日、雨降っています。歩はこのまま雨が降ってくれた方がよさそうです。(^-^;)あ、わっくんの泥団子ちゃんと持ってます。
一方、拓馬は途中祭りの準備を手伝った後、美紀を猫踊りに誘いに来ました。美紀の返事がはっきりしないので、拓馬は歩のことを持ち出します。今回も言ってるよ・・・。美紀も、歩は田菜にずっといるわけではない事は、重々承知なワケで。美紀は度量の大きい娘さんですが、色恋事には奥手みたいですな。
歩、雨の中頭屋の森前にて、拓馬と遭遇。ここでも拓馬、釘刺してます。・・・お前も潮音の事、はっきりしとけや。
ここでいきなり携帯に着信。しかも美紀?拓馬に出て良いといわれ、電話に出ると相手は美玖でした。歩は、なんだか美玖に悩み相談ですが、大丈夫だと言われます。根拠は無いらしいですが・・・。
夜、歩の前にまたもやフェアリーが現れます。何か言いたげな様に・・・。
次回のタイトルを見る限り、雨はこのまま降り続くようですが、一体どうなる事やら・・・。

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『SHUFFLE!』第2話「会いたくて」

今回からOPとEDに映像が付きました。曲、いいかんじなのですが、どちらも映像がなんだか切ないです。今後の伏線?
前回ラストからすっかり生活ペースが変わってしまったらしい稟ですが、ようやく落ち着きだした模様。で、オヤジーズのお迎え。(笑)朝っぱらからテンション高いよ。娘の売り込みが、途中からおっぱい談義に。んで、娘にパイプ椅子で殴られる神王・・・。
4人で仲良く登校中、親衛隊が登場!しかも楓だけじゃなく、リシアンサスとネリネのまで出来ています。しかし、みんな変態かつ変質者クサイです・・・。匍匐前進からスカートの中覗くなよ。(親衛隊としてイカンだろ)
まあ、学校に到着しても、一般男子生徒からも嫉妬攻撃の嵐。背中腫れ上がりまくり。もてる男はツライやね・・・。休憩時間も、変態軍団いや親衛隊に追い掛け回される稟。亜沙先輩にも途中匿ってもらい、ぱんつまで見せてもらえます。ですが、天然炸裂でカレハ先輩、親衛隊引き連れて着ちゃいます。樹に、何とか匿ってもらいますが、説教くらいます。誰を選ぶのでも無く、三人と一緒にい続けるってのは確かに良く無いよね。うん。でも、オンナスキーのキミにあまり言われたくないと思う。
そっから稟、お悩みモード。お風呂上りの楓も、バスタオル一枚で心配して部屋に入ってきます。控えめな娘かと思ったら、案外大胆なコトするのね。
結局、お悩みモードは続き朝も一人で登校します。そんな中、雨宿りしているプリムラ登場~。ここではカラミないですけどね。
相変わらず学校では、親衛隊に追い掛け回されていますが、彼らには学習能力がないので、昨日、樹に匿ってもらった場所でやりすごします。そこで、リシアンサス、ネリネの想いを聞いてしまいます。二人の、凛に会いたいが為に人間界にやってきた事に更にお悩みモードです。
下校も一人で、気晴らしに入ったゲーセンにてキャッチャー前に立ち、ぺしぺしボタンを叩いているプリムラを目撃。お金がないと出来ない旨を伝え、出してあげようとしますが本気で小銭しかなく頭なでつつ謝っていると、凛に会いたかったとプリムラは抱きつきます。話しからネリネの関係者らしいので、一緒に帰りますが、その間ほとんどだっこちゃん状態で、べったりです。その間、樹にひやかされ、亜沙先輩のお母さん亜麻さんが何気に伏線めいた様子を見せます。
帰宅すると神王・魔王が娘同伴で、親睦会をかねたティーパーティーを行うため来訪していました。あんたら仕事しなくていいのか?(^-^;)
プリムラに気付き、異常なまでに驚く皆さん。伏線なんでしょうね。一応、彼女が何者かは知ってますが。
ネリネと仲の良かったプリムラは、彼女の話を聞き凛に興味(好意?)を抱き人間界までやって来てしまったようです。凛と一緒にいるときかないプリムラ。そんな彼女を見て、今まで流され自分の意見を言わなかった凛は、自分の意見としてプリムラも一緒に住むことを決めます。
凛は、どうやら困っている人を見るとほっとけない性格っぽいですね。問題は、美少女に当たる確立がやたら高いだけで。(笑)
さあ、また一人増えてしまいましたが、当分は賑やかな展開っぽいですね。でもOPとEDを見ると・・・。
この手のゲームをアニメ化する時に、一番大変なのはラストをどうもっていくかだと思うので、その辺書ききって欲しいですね。

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とりあえず一周目完了

や~っと『舞-HiME 運命の系統樹』の舞衣ルートクリアしました。
まとまった時間が取れなかったもんで、遅いですな~。ネタバレ含め感想など。
まあ、内容としては「こんなもんか」って感じでした。ん~、エピローグは「プレイヤーの好きなように解釈して下さい」ってな、最近よくあるタイプの終わり方なんですよね。取り合えず、私は戻って来たと思っていますが。
舞衣の描かれ方としても、まあいいんじゃないでしょうか?ちょっと善人になり過ぎな気もしますが。
スチルは少ないですね・・・、ヒロイン中最も枚数少ないです。(表情違いだと結構あるけど)ってか、全般的にスチル少ないです。ヒロイン数絞ってるんだから、もちっとあっても良いと思うのですが。シナリオの密度も同じ事が言えますが。セリフとかは細かいんすけど、そこじゃないんですよね、求めてる密度が。
あと、巧海ですが・・・、あれはどんなもんかなぁ・・・。死ぬ必然性が、あまり無い気がします。単に、泣き要素として組み込まれた様にしか思えないです。
終盤も、何か「えっ!?もう?」って思いましたよ。唐突過ぎ。黎人も何だか、三下くさいし。バトル選択肢がループするのは勘弁して欲しかった・・・。(バグったのかと思った)何度も同じ手に掛かる兄妹がおばかさんに思える・・・。
バックにかかる挿入歌は、良かったんですけどね~。CD購入、検討中。
他のシナリオまだやってないのですが、舞衣シナリオはちょっと物足りないかな?まあ、他のシナリオ良いかもしれないので全クリはしますよ。
現在は、朔夜プレイ中です。何か、彼女のシナリオ(キャラ?)評判悪いようなので、早めに片付けます。はい。
あと、主人公について言いたい!「お前、そんな趣味に走った授業していいのかっ!?」と。
いくら、ストーリーの伏線だからって『古事記』をあそこまで古典の授業でしないって。いや、そもそも古典でやらない気が。(笑)

あ~、ゲームからは離れますが、『舞乙HiME(仮)』ですが、少しづつ情報出てきていますね。
ミコトが、ミコトが、えらいことになってます・・・。晶、カエルだったらどうしよう・・・。詩帆はタコとか?

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『交響詩篇エウレカセブン』第13話「ザ・ビギニング」

毎回、脳の寝ぼけ具合と闘いつつの視聴ですが、今回はあまりの事に眠気が吹っ飛びました。ど、ドミニク・・・。(笑)
先週から場面は引き続きで始まり。エウレカ、アネモネは二人とも激しい頭痛におそわれています。タイミング的に、ほぼ同時でしたね・・・。
駆け付けたドミニクは、鎮痛剤をあげようとしたのに錯乱したアネモネのせいで、アンプルは全て壊れてしまいます。
近くの軍施設の病院で薬を貰う為、移動を始めるドミニクにレントン無理やり同行です。しかし、やり方がスゴイよ、マフラーってそんなに簡単に外せるモノですかい?しかも取り付けついでに改造までしますか。この子メカニックって事忘れかけてました。
しかし、ここからがスゴイ!ドミニクは、レントンを超える天然でした!!東西南北判らなくても、軍でエリートになれるのかっ!?ひょっとして、レーダーマップは読めても、地図は判らないのか?レントンに本物って言われて恥ずかしくないのかっ!?(笑)
で、やっと街に着きましたが、こちら相当な被害にあっている為、軍に対して不信感が相当つのってる模様。もちろん治安も悪そう・・・。
途中、住人にボコられましたが病院に到着出来ました。鎮痛剤の成分ですが、常人の場合致死に至る量って、二人はやっぱり普通の人間では無いようですね。
薬入手後、急ぎ戻ろうとした時、バイク盗まれます・・・、マヌケな。
しかし、レントンの機転で、救急車を勝手に借用。そして、またもや改造・・・。そんなに改造好きか、レントン。
無事、薬を飲ます事が出来、やっかいな女に惚れた同士の友情みたいなモノも生まれた二人ですが、おだやかに済むわけも無く軍の襲撃、ゲッコーステイトの面々も駆け付けて乱戦状態に。
ここでレントン、エウレカを守ろうとしてまたもやニルヴァーシュと同調し、周囲にエネルギー体を発生。ドミニクじゃないけど、本当に何者なんだレントンも。
アネモネ・ドミニク、次に二人と会う時は、どうも完全に敵となりそうですね・・・。
まあ、今回も謎が謎を呼びまくりでした。話数見ると、今回が最初の区切りの様ですね。
さあ、来週からはまたどう展開するか?謎は増える一方か?(^-^;)

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『ツバサ・クロニクル』第14話「真実のレキシ」

「名探偵小狼」なお話ですね、今回の国では。
一番怪しそうな人がシロで、一番善人そうな人がクロな辺りも。(笑)
捜査をしだす小狼一行。ここで一番怪しそうなグロサムさん宅へ不法進入です。ですが、家捜しされてたのに問いただしはしても憤慨しない良い人でした。
しかも、ここで歴史書に関する重大なヒントまでくれ、家にあった歴史書も貸してくれます。目つき悪いけど、ホント良い人や。
その帰り、今回は本を読みながら歩いてすっころびます。やっぱりサクラが行方不明な事に動揺してるのね。かわいいなあ、小狼。
そのヒントと、カイルの不審な行動を元に遂に真犯人の目星をつけます。
この辺り、本当に推理物のノリだぁ~。容疑者に偽情報を流すとかも。
一方、サクラは脱出作戦を決行です。お姫様と言えども、元々がアクティブな娘だし、子供達も心配だしで、ただ捕らわれているだけじゃありません。えらいぞ!
何とか捕らわれていた部屋から出る事が出来(でも、鎖どうしたんだろう?)、城の地下で羽根の子供達。そしてエメロード姫に会い、歴史の真実をサクラも知ります。
羽根もサクラの手元にわたった頃、小狼一行は真犯人と対峙!さあ、来週どうなる?まさか崖は出ないよねえ?(火サスかい)
そして、モコナの秘密。あと105個!(笑)

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『絶対少年』第8話「伝承と記憶の狭間で」

冒頭、庄屋と頭屋の違いについての会話が有り、こちらも違いがわかりました。ありがたや。
今回は、やたら陽炎の様な感じに見えるフェアリーが飛び回っているのが見れます。これは、歩が知覚しだしたって事でしょうか?
「頭屋の森」について、拓馬に話しを訊きに行きますが、その時の内容も興味深いですが、最後に歩に言ったセリフは、やっぱり美紀に手を出すなって言ってるんだろうなぁ。でも、コイツに美紀やりたくないよ。
そんな事もあってか、美紀に会った時にちょっと躊躇ったり歩しますが、美紀は一向に気にしないですね~。ここでの昔話が、絵柄までそれっぽくしてるのが良いです。(^-^)
晶さん、歩を待ち伏せ。今回は逃げずに話しを聞いてましたが、相変わらずすげない。理解してくれそうな人だから話してみてもいいと思うのですが。
そうそう、わっくんもフェアリー同様、普通の人には見えないようですね。
毎回、何をしでかすか分からない潮音ですが、今回もやってくれました。(^-^;)何か、だんだん楽しみになってきた。
しかし、彼女の行動の真意に歩は気付き忠告した為、今回もボロボロです・・・。そりゃ、真実付きつけられたらキツイやねぇ。
でも、今回の事といい、歩は他人の真意とかに気付きやすい子で、そのせいで対人関係が億劫になって不登校になったのかな?とも思ったりしました。
最後、頭屋の森の奥へ行こうとした歩を、美玖が引き止めた時に幼い頃の記憶が蘇るのですが、その時のわっくんは着物姿。現在の服装になったのは歩に会ったせい?
わっくん、余計何者か判らなくなって来ます。まあ、その方が楽しいか。
このお話って最終的には「自分の居場所」を見つける事になるのかな?と、今回何となく思えました。ちょっと『.hack//SIGN』思い出したり。

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『SHUFFLE!』第1話「神にも悪魔にもなれる男」

今回から、タイトル表記変えました~。いえ、土曜が異様に長くなるから・・・。
で、一発目にコレ行くか、私。多分、視聴可能な唯一の新番組。
元は、PCエロゲーのアニメ化です。10月には家庭用も発売するので、このアニメの出来が販売本数を左右するかもしれないです。結構、責任重大。
ゲーム版に関しては、未プレイ、ゲーム誌で紹介された記事程度の事前知識です。
人間以外に、神族、魔族の種族間交流がある世界、って事だそうですが別にファンタジーっぽい要素は無さげです。普通に学園ラブコメですかな?
主人公、土見稟は幼い頃に両親を無くし、今は幼馴染宅に居候中。なので、当然のごとく幼馴染の楓が起こしてくれます。もちろん美少女で、彼にぞっこんです。(笑)
もちろん、学校でも美少女が出まくりです。亜沙先輩の、元気なマイペースっぷりも良いですが、貧乳の良さを語る麻弓のクネクネした動きが妙に好き。
更に、神族、魔族のお姫様(無論美少女)まで加わって、更に混迷を極めるわけですな・・・。両隣が異界の王族宅と言うとんでもない環境にもなります。いいのか?一般住宅地に・・・。
お姫様なのに、言動が妙に主婦臭いよ、シア。リンは、まだ大人しい娘って感じですね~。早くブチ切れるシーン観たいな。
でも、一番インパクトが強いのは、神王・魔王のオヤジーズですね。はい。活躍楽しみにしてます。ヲイ
まあ、美少女いっぱいで、ギャルゲー的内容も結構好きなので、今後、感想書くかどうかは不明ですが、視聴は続けるつもりです。
あ、男性キャラもメインは美形なので、女性も結構楽しめると思います。ゲームと比べると、稟の顔に若干締まりが無くなった気もしますが。あと、魔王がやつれてるように見えるのが気になります。(^-^;)

ちなみに『トリニティ・ブラッド』も、一応視聴続けてます。感想はどうにも書き辛くなったので書いてませんが。

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今日は星なゲームの日

本日、ゲーム2本買ってきましたー!
「予約してるし、土曜でもいいか」とか思ってたら、朝テレビCM観てしまいやっぱり買いに行きました。(^-^;)

んで、買ったのは『サクラ大戦V ~さらば愛しき人よ~』と『みんな大好き塊魂』。
一見何の繋がりも無い様に思えますが、実は星繋がりです。・・・だからどっちも7月7日に合わせたんだろうな。
『サクラ大戦V』はソフマップで予約したので定価でした・・・。予約しなくても『SHOW TIME DISK』もらえたんだ・・・、ちぇっ。テレカいらない・・・。
最初、ジャケットイラストがプリントされた袋に入れらるのかと思ったら、普通の袋に一緒に入れてくれました。私の顔が引きつっていたからですか?

あ~、まだどっちもプレイしてません。取説のみ見ました。
『みんな大好き塊魂』のは、何ちゅーかセンスがやっぱり違います。さすが、「ジャンル:ロマンチック」ダネ☆

ちなみに、『舞-HiME 運命の系統樹』は、まだ1周もしてないです。舞衣ルートには入ってます。結構面白くプレイしてます。まだ。(笑)
舞衣の立ち絵、胴が長いのが気になってならんです。あとファミレスのスチル。パース狂ってるよ・・・、主人公はデッサン狂ってるし・・・。何度も観るから余計に気になる・・・。わりと前から雑誌記事にあった絵だから、修正されると思ってたのですが、しないもんですな。
朔夜がキツイ・・・、何と言うか存在が・・・。こんなコテコテのギャルゲー(エロゲー)キャラは、自分には駄目かもしれない・・・。取り合えず、次に行ってみよう・・・。気が重い・・・。
どうして碧ちゃん落とせないんだよぉ~!そりゃ主人公は碧ちゃんの趣味には、20歳くらい足りないと思うけど。(^-^;)
あと、どうも名前だけ晶出てくるそうで・・・。存在を抹消された詩帆とどっちがマシだろう・・・。

今月、実はまだ1本予約してるゲームがあります。
『ティンクルスタースプライツ-La Pettie Princese-』です。前作は、ゲーセンや土星でプレイしてました~。
何か好きなんですよね~。前作は、どことなく『赤ずきんチャチャ(アニメ版)』臭がしてましたが。(^-^;)

みごとにジャンルバラバラですな・・・。でも、全部星繋がり・・・。

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日曜日のアニメ視聴

『交響詩篇エウレカセブン』第12話「アクペリエンス・1」
先週はBパート途中で寝こけましたが、今回は起きてました・・・が、何と言いますかまあ、「わからんっ!!」です。はい。
私の脳が、寝惚けているからか、悪いからかでしょうか・・・?(ToT)
冒頭から、アネモネの乗る黒いニルヴァーシュ、タイプ・ジ・エンドって言うんですか?まあ、激しい攻撃を受け、直接的ダメージよりも精神的にダメージの方がレントンには強いようで、恐怖のあまり半狂乱。アミタドライブを引き抜こうとまでします。それを見たエウレカが止めようとレントンの手を握りますが・・・、ここからレントンの夢と言うか精神世界に移ってしまいます。
何と言うか、まあシュールと言いますか・・・。ああ、文字でも口でも表現し辛いですわ。不条理かつ脈絡なく、非情にシュール。
一方、月光号は軍と抗戦中。コーラリアンの中で起きている事も、レーダー上と二人の脳波しかわからない・・・。
で、エウレカもレントンの精神と同調したらしく、夢の中に入りレントンを探します。
しかしここでも、アネモネ登場「呼ばれたから来たのにっ!」って、言いますがもちろんレントンが呼んでいたのはエウレカ(ひょっとしてお姉さん?)なわけで・・・。
冒頭で、アネモネが「さようなら私のそっくりさん」みたいな事を言ってましたが、やっぱり二人は似てるだけじゃなく、もっと根幹のあたりが同質なのでしょうか?
追ってくるアネモネに喰われそうになった(ほとんどジョーズ)時、間一髪、エウレカが手を取ってくれた事により抜け出し。二人は金色の湖?に佇み、そこから現実の世界へ帰る事が出来ました。
宣伝ポスターでも、二人は手を繋いでいましたが、手を繋ぐ&相手の手を握る事は、この作品のキーワードのようですね。
来週は、あの状態からどうなるんでしょうか?エウレカ、アネモネ共に気絶してるから戦闘状態にはならず、何日後とかでしょうかね?また、地表がすごい事になってる・・・。
しかし、サブタイトルに「1」と付いてるって事は、「2」もあるのか・・・?

『NARUTO』も観ました。こっちの方が、更に寝惚けてましたが、まだ内容はわかりました。
・・・日曜の朝っぱらから放映するには、内容難し過ぎるんじゃなかろうか・・・。

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土曜日のアニメ視聴

『絶対少年』第7話「三度目の約束の夜」
今回で、やっとどっちがどっしるで、しっしんなのかわかりました。(笑)
衝撃の事実と言えば、美紀が寝る時はハラマキ着用だった事ですね。普段はおへそ出るような格好してますが、やはりお腹は冷やさないのね。
でもね、最近はもっと可愛いハラマキあるんだから、何もあんなおっさんくさいのにしなくても・・・。あ、それだとハラマキってわかんないですな。納得。
おっと、ストーリーの方は、前前回から引き続き歩はわっくんを探しています。オマケで亮介まで付いてます。亮介はもちろんオカカ婆を探してるのですが。
どっしるから歩への伝言預かっている美玖もやって来ますが、亮介は完全に邪魔者扱いですね~。まあ、限りなく無関係に近いし。(^-^;)そうこうしてたら、またもや晶さん登場で、歩とつられて亮介まで逃げ出します。ここでの、晶さんに対しての美玖の発言ですが、コレも伏線ですかね~?年齢制限があるとか?(笑)
また、今回も午後2時に電子関連イカレてます。深山父は、また昼メロ観れなかったんだろうな・・・。
潮音は、悩んでますね~。拓馬の事は、本当に好きなようです。晶さん、潮音にも再接触を図りますが、潮音もフェアリーの事は言いません。やっぱり「大人」に対してだと言いにくいのでしょうか?
一方、拓馬の方ですが・・・、私的評価がどんどん下がって来てます。(-_-;)
配達に来た美紀を散歩に誘いますが、美紀の方が潮音の事もあり断りますが、そのまま押し切って散歩になるのですが、誘っておいて相手の歩調に合わせず先に行くし、歩&潮音に遭遇し、潮音がまたもや美紀に対して悪態ついた事に弁解しようとした美紀を止めるし・・・。
がーっ!潮音が美紀を敵視している理由の大半は、お前のその行動のせいだろうがーっ!!
まあ、潮音も潮音で歩へちょっかい出してますが。フェアリーを見た事を話しかけている途中で、あの事態になった為、結局話しはそこでストップ。
潮音も、他人との関わり方が下手な子みたいですね。そのへんで、近いものを感じて歩へちょっかいだしてるのでしょうか?
ラスト、電話で美玖からどっしるの伝言、わっくんが待ってる事を聞き、しっしんの導きもあり夜の竹薮でわっくんにやっと再会。
ここで「猫おどり」の日に一緒に遊ぶ約束をするのですが、わっくんの言うトコロによると「三度目の約束」。歩が忘れている過去に「最初の約束」をしたのでしょうね。
この「三度目の約束」で、どんな事が起きるのか?それとも果たす事が出来ないのか?まだちょっと先っぽいですね~。
今回の迷セリフ。美玖の「う~ん、不登校仲間?」えらいウケてしまいましたよ。
あ、EDの『少年ハミング』のCD購入しました。聴いててなんだか心地よい曲です。(^-^)

『ツバサ・クロニクル』第13話「まぼろしのオトギ」
今回、また新しい国です。もう、最初からこの世界の服装してますね。サクラ、雪の中ドレスで徒歩移動って大変そうですが・・・。
不思議な羽根を手に入れたお姫様の伝承を耳にした一行は、現地に赴きますが、ただでさえ子供達が行方不明になって気が立っている住民達に疑われます。
今まで、姿を見せずに子供達を攫って行ってるんだったら、姿見せるわけないだろ?とか、視聴者としては思いますが、そうは思ってくれないようです。
そこで、親切な町の医師カイルに助けてもらい難を逃れます。でも、町の人や領主からの疑いは、晴れてはいませんが。
その夜、サクラは伝承の姫と思われる金髪の女性を目にします。夢だと思っていたのですが、翌日町は子供がいなくなった事で持ちきりです。
サクラが目撃した事を言うと、更に住民達の一行に対する疑いは深まります。また、サクラはあの時どうにか出来ていたかもしれないと悔やみます。
歴史書を見せてもらい、姫の住んでいた北の城へ向かいましたが橋は落とされ、廃墟となった城へ近づく事は出来ず、結局引き返し。
その夜、唯一の目撃者であるサクラは窓の外をずっと窺い、またもや姫と操られた様に家を出る子供達を目撃。みんなに伝えようにも、扉には鍵がかかっている為、窓から木を伝って降り一人で追跡します。急いでるので、コートも無しです。大丈夫?
すると子供達は、北の城へ・・・。しかも、川面を歩いて渡って。
そこで、姫と目が合い急激に眠気に襲われるサクラ!ここで寝たら凍死しちゃうよ~!ヲイ
姫のセリフから、この世界でも来る事を待たれていたようですね。
で、住民からは子供達はいなくなるわ、サクラも行方不明だわで完全に犯人扱いな一行。
でも大丈夫!サクラの命がかかったら小狼が絶対何とかしますから!(笑)
最後のカット。どうやらサクラは捕らわれの身になった模様。凍死の心配は無くなった。うん。
今回、要所要所のキメのアップ、作画良かったですね~。作監の名前見て納得しましたが。
エメロード姫の声、島本須美さんですね。ゲストキャラはベテランで固めてますな~。

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運命かもしれない・・・

もし見つけてしまったら、それは運命かもしれない・・・。ならば、その運命に身を委ねてみよう・・・。
・・・TSUTAYAに寄ったら『舞-HiME 運命の系統樹』(通常版)があったので、買っちゃいましたー。
ギャルゲーだから、置いてないかもな。とか思ってたらしっかり入荷してましたわ。
これも運命?

ってなワケで、初日の夜までプレイしました。ほんのサワリですね~。まだキャラ出揃ってないですし。
ま~、ちょびちょび進めて行きます。(^-^)
でも、何と言いますか朔夜と会話してますと、楯になった気分がしました・・・。(^-^;)
それにつけても、高校生に間違われる大学院卒の主人公って、童顔にも程があると思う・・・。

これからの最大の問題は、来週発売の『サクラ大戦V』と『みんな大好き塊魂』を予約済みな事です。
どーする気だ、自分。(^-^;;;)

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